●『世紀末ウィーンのグラフィック デザイン そして生活の刷新にむけて』
染という考えが理解出来なければ染色作品の面白さはわからない。防染技法は日本の染色の長年の伝統だが、そういう歴史を知らない、あるいは知ろうとしない者が染色に携わってそれの歴史的革命を起こせるかと言えば、まあ無理な話だ。

More
# by uuuzen | 2019-02-07 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●平成最後の渡月橋下流側の河床修理、その1
忙と閑散の境が亡くなって来ているような嵐山、嵯峨だ。2月は観光客がきわめて少なったのに、ここ数年は外国人が目立つ。「風風の湯」は夕方6時頃に行くとかなり空いているが、昼間は大繁盛と聞く。

More
# by uuuzen | 2019-02-06 23:59 | ●駅前の変化
●神社の造形―八大龍王社
波が襲う心配はなくても河川の氾濫はどこでも起こり得る。今日は火曜日だが、最近毎週火曜日は桂川の土手を歩いて上桂の菓子屋に割れおかきを3袋買いに行く。運動を兼ねてのことで、往復2時間近くかかる。

More
# by uuuzen | 2019-02-05 23:59 | ●神社の造形
●温泉の満印スタンプ・カード、その23
のつき具合がお互い気になるのはいつ頃からか。高齢になれば誰でも太るとは限らず、「風風の湯」に毎日通っている独身で69歳のTさんは小柄でかなり痩せている。

More
# by uuuzen | 2019-02-04 23:59 | ●新・嵐山だより
●天龍寺の節分祭の豆まき、帽子と骸骨
一刻秒針は進み、足踏み始めた時は絡み……。実際のニエリエビタさんの「手の中に」という曲では、「足踏み始めた、秒針は進み、時が絡んで……」となっている。ともかく筆者はその中間部のメロディがとても好きで、頭の中でよく鳴り響く。

More
# by uuuzen | 2019-02-03 23:59 | ●新・嵐山だより
●『吉田謙吉と12坪の家 劇的空間の秘密』
土となった戦後の東京では、新たに建てる住宅は最大12坪という制限があったことを本展で知った。その後その制度は撤廃されたが、大都市であれば一家が住むのに12坪で充分という思いは高度成長期まではごく普通ではなかったか。

More
# by uuuzen | 2019-02-02 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●三股大根―支離滅裂と規律、アゲイン
造主の神は支離滅裂のようでいて規律を持っているだろう。神が人を創ったのであれば、人もまた支離滅裂で規律を持っているが、尻は元から滅裂でそれで起立も出来ると混ぜ返してみる。

More
# by uuuzen | 2019-02-01 23:59 | ●新・嵐山だより
●「FANTASTIK ALLEREDE(A FANTASTIC TIME ALREADY)」
険な雰囲気のある男が女性にもてるというのは本当か。女性もさまざまで一概にそう言えないが、一考すべき命題であろう。人間が狩りで生きていた頃はいつ獲物が得られるかわからず、男は生きるか死ぬかで常に賭けをしていた。

More
# by uuuzen | 2019-01-31 23:59 | ●思い出の曲、重いでっ♪
●梅田HARD RAINにて、松阪崇久
り変わりの激しい世界かどうか筆者にはわからないが、Sさんに訊くと昔はライヴハウス情報をまとめたチラシがあったそうだ。それがなくなってSさんはどのような方法で目当てのライヴの日時を知っているのだろう。

More
# by uuuzen | 2019-01-30 23:48 | ●その他の映画など
●梅田HARD RAINにて、ニエリ エビタ
写体になる機会が多いと表情を作りやすくなるだろう。場数を踏むと何でもそうだ。最初の頃にあった初々しさを失って貫禄がつくのが普通だが、うぶさ加減と貫禄のつき具合の均衡がその人の魅力を形づくる。

More
# by uuuzen | 2019-01-29 22:33 | ●その他の映画など


以前の記事/カテゴリー/リンク
記事ランキング
画像一覧
ブログジャンル
ブログパーツ
最新のコメント
言ったでしょう?母親の面..
by インカの道 at 16:43
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
ファン
         ブログトップ
  UUUZEN ― FLOGGING BLOGGING GO-GOING  © Copyright 2019 Kohjitsu Ohyama. All Rights Reserved.