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カテゴリ:●展覧会SOON評SO ON( 671 )
●『文房四宝 清閑なる時を求めて』
飾の凝ったものが美しいとされるが、その限度があり、実用からあまりにかけ離れると脆弱な感じが増す。文房四宝とは、筆、墨、硯、紙のことで、この言葉を筆者は榊莫山の本で昔知った。

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by uuuzen | 2019-07-13 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●『謎の蒔絵師 永田友治 尾形光琳の後継者を名乗った男』
属が何代目か、あるいは師弟関係のあった人物の作品であるかといった問題がまだ完全に明らかにされていないが、「永田友治」という蒔絵師が江戸時代にいたことを広く伝えるだけでも本展は意味がある。

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by uuuzen | 2019-06-16 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●『ヨルク・シュマイサー遺作展 肉筆作品を中心に』
の勘が狂いそうな日本の季節で、今月は摂氏30度を越えた日があり、先月は桜が開花して大雪が降った地域もあった。シュマイサーが住んだオーストラリアのある南半球には行ったことがないが、日本とは季節が正反対なので、着いてすぐは体調が馴れるのに大変かと想像する。

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by uuuzen | 2019-05-18 23:32 | ●展覧会SOON評SO ON
●『漆軒と印象 明治生まれの堂本兄弟 うるしと日本画の競演』
湿度は漆の乾燥に必要で、それで日本では漆の工芸が発達した。日本には今ももちろん漆の作家はいるが、手仕事は高くつくことや漆の光沢とプラスティックのそれがわからない人が増え、後者で充分という状況になっている。

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by uuuzen | 2019-05-15 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●『絹谷幸二 天空美術館 夢見る力~空想大劇場~』
松」という看板が外されていることに最近気づいた。松尾大社の近くにあった果物店で、閉店して20年ほど経っていた。同じ看板は桂にもあって、店は営業していないが、昔は芋を扱っていたのだろう。

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by uuuzen | 2019-05-13 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●『クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime』
がほしいが、棚には壁が必要で、本当のところは壁がほしい。壁は家があってこそで、本当は家がほしいが、夫婦で充分過ぎるほどの居住面積があるのに、棚に並べられない本やCD、壁にかけられない絵が溢れ返っている。

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by uuuzen | 2019-05-12 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●『四条派への道 呉春を中心として』
固の反対は素直か。そう思って調べると、従順、温順とあった。ま、素直でもいいと思うが、素直で頑固な人もある。筆者はその部類だろうが、素直で頑固であれば天邪鬼ということになる。

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by uuuzen | 2019-05-11 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●『ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅』
器を移植しても本人の人間性は変わらないだろう。その理屈で言えば顔を何度整形手術しても人間性は変わらないことになるが、本当にそうだろうか。また人間性は変わってはいけないものか。

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by uuuzen | 2019-05-09 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●『Oh!マツリ★ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー』続き
補になる作家には展覧会の開催日の何か月前に出品依頼があるのだろうか。それには与えられる展示スペースの問題もあるが、本展では大きな一部屋丸ごとが会田誠の一作品に与えられ、話題になったその作品を見るためにも筆者は出かけた。

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by uuuzen | 2019-05-04 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON
●『Oh!マツリ★ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー』
種合格と乙種合格とでは認定された若者の比率にもよるが、体が頑健な前者ほど戦死した割合が大きいだろう。戦争はどんな卑劣なことでも行なわれ、戦前の日本が覚醒剤などの麻薬を積極的に製造し、それらを兵士に使わせて戦意を高揚させ、また台湾では多くの人たちを麻薬中毒にさせる政策を採っていた。

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by uuuzen | 2019-04-28 23:59 | ●展覧会SOON評SO ON


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