 ●過去の未投稿日に投稿する場合があります。最新の投稿は右欄の最上部「最新投稿を表示する」か、ここをクリックしてください。
|
|
2008年03月19日●第 152 話
ジョン・レノンの曲に、最後の一声の直後で『♪REMEMBER! ブドカーーン!!』と爆発音が鳴るのがあります。マニマンはその曲を「爆発の春」の季節になると思い出します。それでまた、今日から新しく『思い出せっ記』を始めることとし、1年前のことをあれこれ書くことにしますが、1年前であっても同じことです。マニマンはどうせこれをかなり後れて公開し、読む人もまたそうですからね。今は昔、昔は今、今は今、昔は昔、みんな同じです。記憶の中には経験した順ではなく、印象の強い順序で思い出が保存されています。堆積した埃のようなもので、意識をふっと動かせば、一斉にぱっと舞い上がります。「思い出せっ記」はそんな埃を爆弾のように飛散させようというわけです。※ ●マニマンの思い出せっ記 1 天気のよい春です。太陽がマニマンの家の仕事場に通ずる階段に射し込む時間帯があります。宇宙のドラマを見ているようで、マニマンはそういう瞬間に出会うのが好きです。その時、光の具合で、宙に舞っている無数の埃が見えることがあります。その埃が宇宙の星だとすれば、マニマンは宇宙の神様です。
|
|
|
|