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2008年03月12日●第 145 話
ピカポロンツァでブタニマン遊びをした日からますます気温が高くなって、もうすっかりきっかりくっきりはるばる春です。マニマンはつい浮かれて出鱈目替え歌を連続で口ずさみます。 ♪春が来た、春が来た、ここに来たー ♪マニマンに来た、ママーニに来た、コマニにも来たー ♪春になればー、すのこもとけてー ♪マニっこだの オニッこだの、夜が飽きたと 思う鍋ー ♪春の小川はさらさら知らぬー ♪岸の雑草や、ガラクタゴミにー ♪すがたぶさいく、色黒々とー ♪どこかへ流れろと、ささやきながらー さっぱり詩情がありません。マニマンはそれほど春が好きではないのかも。毎年春はすぐにやって来ますからね。そう思えば毎日がそれなりにいとおしいのです。マニマンの人生の春はもうとっくに遠くに去ったからでしょう。
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