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2008年03月11日●第 144 話
去年のことですが、マニマンは美術館で面白い万華鏡に遭遇しました。パソコン画面に映る自分の顔を、その場で500円程度の料金で万華鏡のような写真に加工してくれるのでした。パソコンの前に座って、マニマンは仕上がりを画面で確認しただけで、結局頼みませんでした。それはそうと、3日前マニマンは万華鏡をふたつ覗きました。内部の様子を写真で撮ろうと考え、カメラのレンズを万華鏡の穴に当ててシャッターを切りました。ふたつの万華鏡内部を撮影し、帰宅して画像を『おにおにっ記』用に加工しましたが、やっぱり万華鏡は実際に覗きながら次々と回転する画像を見るのが面白いことを確認しました。そしてマニマンは自分の顔万華鏡写真を買わなくてよかったとも思いました。それにしても、ふたつの万華鏡はマニマンの好みの画像を見せてくれませんでした。中身のキラキラ飾りが面白くないのです。マニマンは変わったキラキラ飾りか自分の横顔の部分写真をいっぱい放り込んで好みの万華鏡を作り、それをカメラでいつでも撮影出来る装置がほしいと思います。それを「カメレオネイドスコープ」と名づけるのです。
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