8月中旬頃に『嵐山だより』を再会する予定を随分以前から決めていた。これはかつて半年のブランクを設けて日記を再開したので、それに合わせて2月中旬から半年後にその旧日記を投稿しようと考えたからであった。
だが、何を計算違いしていたのか、昨日で『おにおにっ記2』が終わってしまったので、予定変更して今日から旧日記とともにザッパ関係のことを書く『嵐山だより』の続きを始めることも出来るが、いつものようにあまりの忙しさに毎日ザッパ関係のことを考えて書く暇がない。これが計画どおりの8月中旬になると少しはましになるかと言えば、かえって忙しくなっている予感があるが、ひとまず目前の忙しさを脱出するために、やはりもう1か月近くは別のことを毎日投稿する。ただし、週一回の長文は今までどおり。ザッパ関係のニュースは新譜も含めていくつか書くべきことがある。『嵐山だより』続き分は数えてみると2か月分ほど残っている。それだけ連日ザッパ関係の新しい情報を書くことは出来ないので、8月中旬から始めるものはその半分に減らし、残り半分は年末にでもまた新譜が出た時分に投稿を開始する。それで、8月中旬まで何を毎日投稿するかと言えば、すでに書き上げている『おにおにっ記3』しかない。だが、それを最初からやってはまた途中で『嵐山だより』のために中断することになるので、幕間として書いた最後の部分を先にする。これは「おにおに」と語呂合わせのつもりもあって、今回は22日分書いた。そのうち最初の回を除く21回分を今日から投稿する。『おにおにっ記2』が去年8月23日の分で終わって、季節が1か月ほど先走っていたが、今日からの幕間は今年6月上旬からのもので、逆に1か月季節が戻る。季節感が異なる文章を毎日読むのも乙なものかと自分では思うが、どうせ今はすぐに過去となって、後から読む人は季節感とは関係なしに接する。そのためもあって、『おにおにっ記』はあえて時空を無視した内容とし、また時空を無視して投稿するのがかえってよいかもと思っている。
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2008年06月09日●幕間3-2
メタボリ度が急に高くなったマニマンは、食事の回数を減らして体重を減らすのがいいか、あるいは散歩を多くするのがいいかと考え、散歩に決めました。これまで自転車に乗って出かけていたところも徒歩徒歩です。早足で往復1時間少しかけてスーパーに買い物に行くとちょうどいい運動になりますから、ここ1か月ほどは毎日そうしています。でも、丸1日雨の場合は出かけません。マニマンの古い運動靴は二足とも小さな穴が空いていて、雨の日は歩けないのです。そんな日は運動不足を感じ、またメタボリ度が少し戻ったように感じますが、仕方ありません。それにしても、サボテンは毎日運動をサボっているためにあのように太った体をしているのでしょうか。水をいっぱい溜め込んで、まるでメタボリです。サボテンに限りません。だいたい熱帯の植物はたいていそうです。先月マニマンは通販で「砂漠の薔薇」という花を買いました。それはアフリカの砂漠に生きるため、幹がまるでサボテンのようにメタボリで、ちょうどバオバブを小型にした感じです。今は花の季節で、きれいな花がいくつも順に咲いてくれます。