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2007年06月16日●第 135 話
去年の今日は、『おにおにっ記』の第1話を書きました。その日はもうオニビシは芽を出していましたが、当初はオニビシよりもバス・タブに湧くボウフラとの戦いを綴りました。今年は梅雨入りが2週間ほど遅れていますから、オニビシの発芽も遅れるのではないかと、マニマンはまだ希望を捨てていません。でもほとんどその兆候はなさそうです。それにマニマンは火鉢の水を最近は替えなくなりました。雨がたくさん降って水の交換をしてくれるからです。そのため、火鉢の水は藻が湧いて抹茶色になる暇がありません。でも、きっとボウフラはワイワイ湧いているゾーイでしょう。それを思うとまたお玉でボウフラすくいを始めたくなりますが、忙しいマニマンはそんなことを想像するだけで、あまり庭に出ることもしません。勢いよく伸びた枝葉を適当に切り落とす必要があることは充分にわかっていますが、伸びた雑草や枝葉でジャングルと化した庭をぼんやり眺めて、庭に踏み出す気力が湧っかないのでした。『ワッキャイどーしよう?』 久しぶりに以前よく使っていた言葉を思い出すマニマンでしたマニ。
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