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●ブログ作成歩録2(検索ボタンの作り替えは不可能)
昨夜から今朝にかけて格闘していることがある。ほとんど諦めたが、それは検索ボタンの形や色をホームページで作っているものと同じデザインにすることだ。



通常は検索ボタンやそれとセットになる左側の検索文字記入窓は、スタイル・シートのタグを使用して自在に好みのものにできる。たかが1個のボタンなどで悩む必要はないと言ってしまえばそれまでの話。わずか1ピクセルの位置のずれでも気にするというのがモノづくり精神の根本であり、ホームページは載せる内容を整える一方で、そうした画面構成の凝り具合によってなかなか完成しないでいる。ホームページ・ビルダーを使うなりすれば誰でも簡単にホームページは1日で完成するし、また去年から一気に増えたブログも簡単に作れるということが、最大の特徴ゆえのことだろう。だが、簡単ということは既成品利用ということであり、こだわりの画面を望むのであればことはすぐに運ばない。しかもまったくHTMLやスタイル・シートなどという専門用語を知らないで作り始めたのであるからなおさらだ。全部をネット上で調べ、見よう見まねでホームページを作り始め、そしてまたブログもと思っているのだが、どうせ作るならばホームページと画面デザインを統一させたいと考えるのもごく当然のことであろう。ま、このことは昨夜書いた。
 exciteにIDを登録してブログを作り始めた時、<SCRIPT>や<FRAME>タグの使用ができないことを知った。後で調べるとgooブログも同様の措置を取っている。今作成中のホームページはふんだんに<SCRIPT>や<FRAME>タグを使っているので、excite側のこの禁止規定によって、ホームページと同じ画面構成をブログに持たせることは不可能であることは最初にわかった。それでもできる限りはデザインの統一を図りたいのが人情だ。<SCRIPT>タグが使えないと、画面に動きの効果を演出することはできない。FLASH機能を埋め込むという手段もあるかもしれないが、目下のところFLASHに関しては知識もなく、またソフトもないので、ホームページ作りには考慮に入れていない。それに使用しているパソコンがWINDOWS95の年代物であり、最近のFLASH多用のページに行き当たった時には往生する。ほとんど画面が停まって動かず、マウスで画面を消すようにクリックしても反応しない。さすがWIN95ではもう時代遅れになっているものと見える。それでもケチな精神からというのではなく、むしろ面白がって友人のお下がりのWIN95のデスクトップのこのパソコンを使っている。そのボロ・パソコンでホームページを作り、どの画面もスムーズに表示反応すれば、きっとたいていの人は同じように見られるのではないかと考えるためだ。機能に関する敷居は最も低くしておく必要があるのではないか。ちょうど身障者がバスや地下鉄などの公共機関を利用するのと同じことで、何事も機動能力の劣る人に対しても万全の設定であるべきだ。
 さて、<SCRIPT>や<FRAME>タグを使わないでどれだけ自分のホームぺージと同じような画面を作り得るかという試行錯誤でこの3、4日を費やしてしまった。専門的にタグに関して学んだのではなく、いわば車を運転する人の横に座って盗み覚えたような格好、ほとんど仕組みの根本は何もわかってはいない。ある数値を少し変えては画面がどう変化するかを確認し、その連続で、タグやスタイル・シートの数値の書き方を知って来たに過ぎない。そこで、excite側がブログ作りで最初に提示してくれるブログ本体の基本HTMLやスタイル・シートのCSS表を見て、それらをホームページとセットになるようなデザインに順次書き加えたのだが、おかしいことにどうしても変化してくれない箇所がふたつあった。
 そのひとつは、投稿に対する最新コメントの最初の1行ほどが見出しとして、画面左側下部に設定したメニュー欄に表示される際、どういうわけかCSSで設定したフォントの大きさにしたがってくれない。他のメニュー欄の文字はすんなりと望みの大きさになってくれたのに、丸2日ほど費やしてもこの点が解消されなかった。このことから考えるのは、exciteがブログのプログラミングに際して、この点を利用者の自由裁量に任せる方向を取っていないということだ。つまり、こっちがいくらCSSで指定してもそれは反応しないように仕組まれているようだ。このことはブログ特有の機能ゆえに、そうせざるを得ない何らかの理由がexciteにあるか、あるいは単にプログラミング上の見落としで、ついそのままになっているのかもしれない。それで、最新コメントの最初に1行ほどの見出しのみ、本文を含めてどの使用文字よりも大きく表示されることになったままで、これはデザイン上からどうも気分がよくないのだが、届いたコメントが大きい見出し文字でとなればそれだけ目立つわけで、別にいいではないかと考えることもできるので、とりあえずはそう思うことで我慢している。メニュー欄の他の文字もこの最新コメント見出しと同じフォントの大きさに拡大設定すればデザイン的にすっきりするが、そうなれば、今度は画面全体としての文字バランスがおかしくなる。些細なことかもしれないが、こうした細部にこだわることで、タグの仕組みからexcite側の思いまでいろいろと考えさせられることがあって、時間の浪費とも一概に言い切れない面がある。
 第2の解消されない点というのは最初にも触れた検索ボタンだ。このボタンの大きさと色(灰色)はexciteが予め決めているが、CSSの表にSUBMITという条項があり、{ }内に設定が書き込めるようになっているから、ここに適当な数値なりの指示を加えるとボタンの形や色が理論上では変化するはずと思ったのだが、実際はそうではなかった。ボタンとその左側の検索文字記入窓はセットになっているものだが、その窓のみはCSSの書き加えですぐに望みのもになってくれた。同じようにボタンもと考えたが、どのようにしても灰色のボタンを変化させることはできなかった。そこでこの検索ボタンだけを別に新たに指定して、現在ある灰色ボタンの上にぴったりと重ねて置いてみた。つまり画面上では望みの検索文字記入窓とボタンが並んだわけだ。新しく作ったボタンの下には既存のボタンがぴったりと同じサイズで存在するので、その上の新ボタンを押すと、下の旧ボタンまで同時に押したことになって、てっきり検索機能が働くかと思ったが、それは甘かった。現実的、つまり本当の現物(物体)の世界にはそれは当然可能だが、パソコンは仮想空間だ。いくらボタンを2個重ねたからと言っても、あくまでもボタンは検索文字記入の窓枠とセットになって動くものであるので、上のボタンを押したとしても下まで同時に押したことにはならない。少し考えればわかるこんな当然なことでも、どうにか思いの形にしたいとこだわるあまり、ついついあれやこれやと必死に試したくなる。またこのボタンに関してだが、excite側のHTMLソースを見て、ボタン設定タグをコピーし、それを少し書き変えて、現在表示されている場所に全く新たに重ね設けることをさきほどやってみた。つまり、exciteが設けているものとは別に同じもの(ただしボタンの色形は新たに指定)をこっちが同じ場所に置くという、二重にHTMLを書く無駄とも思える方法だ。これも理論上では可能なはずだが、そのタグを書き加えた途端に、DOCUMENTの文字は使えないというアラート表示が出た。これで断念したが、左の検索文字記入窓は大きさも色も変えることができるというのに、なぜexciteがこの検索ボタンだけデザインを自由にさせてくれないか少し不満だ。あるいはHTMLの知識のなさゆえに改造の方法がわからないでいるのかもしれない。
by uuuzen | 2005-05-23 18:58 | ●ブログ作成歩録
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