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2006年11月19日 ●第 155 話
先月中旬、マニマンはミヨーナ夫婦と一緒に車で2時間ほどかけて丹波の温泉に行く途中、美術館に立ち寄りました。ミヨーナが「見よーな」と言うので、ついでに布の展示を見ました。展示者の女性から声をかけられ、帰りがけにマニマンは茶色の綿に包まれた木綿の種子をたくさんもらいました。10年ほど昔、マニマンは白い綿に包まれた木綿の種子をもらい、庭に蒔いたことがありますが、うまく育たちませんでした。展示者は木製の機械に綿をはさんでハンドルを回し、綿と種子が分離出来る様子を見せてくれましたが、種子は綿の包みを完全にはがすことは出来ません。寒がりなのです。夏に咲く花なのに不思議ですが、木は夏に葉をいっぱいつけて暑苦しそうで、逆に冬には丸裸になりますからね。木綿は木の綿と言うだけあって、木に近いのかもしれません。木綿の種子は必ず翌年植えないと発芽しないとのことで、マニマンは来春忘れずに蒔かねばなりません。そして忘れないように、種子と茶色の綿でデビルさんの頭を作りました。でも、ねばねば納豆が集まったように見え、何だか臭って来るようです。
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