人気ブログランキング | 話題のタグを見る
👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●新年に思いつくまま書くと、
使い慣れたワープロで今「しんねん」と打ち込んだところ、「信念」と出て来た。新年の信念とは語呂がいいが、特別そんな信念をここに書くつもりはない。



●新年に思いつくまま書くと、_d0053294_11484114.jpg
新年はひとつの節目だが、筆者はいつも節目のない、つまりふしだらな生活をしているのも同じで、あ、また正月が来たか、「辛年」でなければ幸いだなというくらいしか感慨がない。忘年会もしなかったが、そう言えば、29日の深夜、嵐山の渡月橋の欄干に若者3人が乗った車がぶつかって川面に落ちた。昨日散歩して写真を撮って来た。桧の欄干がオレンジ色になっているところが応急修理した箇所だ。ついでながら、右手奥の雪を被った山は愛宕山だ。10年ほど前にも同じような事件があったが、死人が出なくてよかった。当人たちにとっては人生の強い節目を味わっただろう。ふしだらと言えば、20日頃だったか、三条寺町の平安画廊に久しぶりに行くと、店の若い女性が筆者のことを「いったい何が専門ですか」と笑顔で訊ねた。そう言えば、去年は注文を受けていながらも本職の友禅の仕事はほとんどしなかったし、ザッパの解説仕事もなかった。そんなわけで、他人からだけではなしに、自分でも何が本職なのかわからない状態だが、それでも毎日なぜこうも忙しい忙しいと言いながら1年がすぐに過ぎるのか、本当に不思議で仕方がない。ブログを公開し初めて今日で丸1年、去年は毎日文章を書き、本は連日のように買うから、例年以上に経済的に困窮した浮世離れ生活であった。それはまだ今年前半は続くが、早く本来の創作生活に入りたいと思っている。文章を書くのもいいが、手先を使って何かを描き出す方がもっと神経が張り詰めて楽しい。去年は切り絵も毎月欠かさず作ったが、いちおう想定している数に達するまでは途中で休まないつもりでいる。未完成のまま放ったらかしにしている友禅のホームページも今年は完成させたい。つまり、去年は何もかも中途半端なままだったが、人生にはそんな損な年もあると自らを納得させていた。やりかけと言えば、去年始めた『おにおにっ記』もまだ途中段階にある。その投稿を中心にして長文は週1回としているが、本来は今日がその長文日に相当する。現在進行中の特別長文週間は毎日なるべく別々のカテゴリー書こうと思っていたが、『おにおにっ記』で代用しているも同然の『新・嵐山だより』はひとまず無視してよいと決めていた。にもかかわらず、今日はそのカテゴリーに急に書くことを決めた。『おにおにっ記』であるべき日なので、その拡張としての『新・嵐山だより』はふさわしいし、また新年早々、音楽や映画の話をするのも無粋だ。
 『おにおにっ記』を毎日書きながら、どうしてもそこから洩れることはある。話題がふさわしくなかったりする場合だ。それでもそれらをブログという便利な日記のどこかのカテゴリーに何らかの形でとどめておきたいから、ごくたまにしろ『新・嵐山だより』に書くことは必要だ。そう言えばこのカテゴリーにはもう半年ほど書いていなかった。ここで改めてまた説明しておくと、カテゴリーの『大論2の本当の物語』における各投稿後半、紫色で掲げている文章は2001年秋の日記で、このブログを始める5年ほど前の筆者の日常を綴っている。それが終われば、次に『嵐山だより』を開始する予定でいるが、その内容は『大論2の本当の物語』の続編で、2002年の春と夏、そして2003年の春といったように断続的に書いたものだ。その後にこのブログの登場がし、そして『新・嵐山だより』が続々編として位置するわけだが、ややこしいことにこの『新・嵐山だより』と並行する形で『おにおにっ記』を開始した。そしてそれが終わればしばらく休んでまたその続編的な別の何かを書く予定にしているが、『おにおにっ記』もそれも『大論2の本当の物語』『嵐山だより』『新・嵐山だより』とは毛並みが違って物語風日記と言える。筆者には文章の創作能力がないので、想像した物語を書くなどおこがましく、ただ毎日の出来事を「マニマン」という自分の分身のようなキャラクターを通じて表わすだけのことだ。それに長文とは違って、あえて短文にまとめるところに、それなりの面白さも感じていて、全くどう進行するか予想のつかなかった『おにおにっ記』もそれなりに気に入っている。それに、現在2か月遅れで掲載中の『おにおにっ記』は、その遅れ具合がまた面白いと勝手に思っている。ブログは日記という前提に立てば、リアル・タイムで書くことに意義があるが、読み手は必ずしもリアル・タイムでその文章に遭遇しない。むしろ、検索などで知って目にし、書いてからかなり月日が経っていることが多い。となると、毎日の出来事をその日のうちに書く必要はあまりないことになる。『おにおにっ記』の掲載が2か月遅れになっているのは、そういうことを思ってのことではなく、たまたまそうなっただけだが、それでもこの月日のズレを利用してそれを内容に活かせないかと思うことは多い。それは丹念に『おにおにっ記』を読んでいただくとわかる。
●新年に思いつくまま書くと、_d0053294_11531042.jpg さて、去年書いておこうと思いつつ、そのままになったことはいくつもある。写真も用意していたのに、使わぬままだ。今日は去年という蔵に置き忘れたものをいくつか持ち出そうと考えてこのカテゴリーに書くことを決めた。『おにおにっ記』に少し書いたが、秋に体調を崩し、しばらく薬を飲んだり病院に通った。そのことはいいとして、病院の近くに薬局があり、そこで薬をもらった後はいつも昼食の時間になった。すぐ近くには、中華料理のチェーン店の「王将」があるが、食べ慣れているし、信号をわたってそこまで行くのが面倒であるので、別の店を探した。すると薬局のすぐ隣に焼き肉店があった。確か似た店が3つ並んでいたが、どれも同じかと思って、「韓さんのお店」の暖簾をくぐった。昼間から焼き肉を食べるつもりはなく、店の表に掲げてあったメニューに500円や600円程度の定食があったからだ。去年その店に3度訪れたが、「王将」よりはるかに安くておいしいし、店内は掃除が行き届き、店員も愛想がよくて気持ちよかったからだ。12時きっかりにオープンするが、何とその時間を見計らって10人近くが10分ほど前からもう店の前で待っている。
●新年に思いつくまま書くと、_d0053294_11512840.jpg 毎日先着10名限定の500円の韓式定食があって、3度目に筆者はこれを食べることが出来た。御飯はお代わり自由、今時こんな安い定食があることが信じられない。それで持っていたデジカメでその定食や店を写しておいた。3回とも同じ場所に陣取ったが、靴を脱いで上がってすぐ右の手前、つまり店の南東隅で、ここがえらく気に入った。そこからはそう広くない店全体が見わたせる。それにしても500円の定食で大いに喜ぶのであるから、他愛ない話だが、筆者が感心したのは、とにかく家庭的な雰囲気が居心地よさを倍増させているからだ。ただ安いだけの店はいくらでもあるが、そういう店はすればにらまれるし、食べている間はまるで自分が養鶏場の鶏にでもなった気分がする。それに店員はたいてい無表情だ。安い料金で食べさせているのであるから、愛想まで求めるなといった感じがありありとあって、結局安く食べられたとしても、おしいかったという記憶より、何かまずいものを腹に適当に詰め込んだ気がする。そう、思い出した。去年夏に和歌山へ行った時、駅ビルの地下でとんかつ定食を食べた。それは生まれて初めて食べる、信じられないほど味のない食べ物に似た何か別のものであった。値段は一人前、内容は三流以下、そういう商売が成り立っていることが信じられない。そんなことがあったから、なおさらこの大通り沿いの韓国大衆料理店の定食には驚いた。500円や600円で満腹にさせてくれる店が京都のほかにあるだろうか。あちこちでよく食べている筆者だが、大阪ならまだしも、京都市内ならばほとんど皆無だ。どういう経営者なのか知らないが、その客を満足させようとする気持ちと、ほとんど儲けにもならないような太っ腹ぶりに感心する。焼き肉や、あるいは夜は当然それなりの料金を取るはずだが、昼間の定食から考えて、きっと安くておいしいことだろう。
●新年に思いつくまま書くと、_d0053294_11541645.jpg 病院の検査の際、医師に辛いものを食べても大丈夫かと訊ねると、それはかまわないという返事であったから、その韓国大衆食堂に入ったと言ってよいが、この病院の検査は1日仕事で本当に時間がもったいない。数時間待って医師に診てもらうのは数分もかからない。社会人になれば学校と病院には行かないに越したことはない。人生の最期がたいてい病院で世話になるというのが現代人の常識になっているが、筆者はいやだなと思う。最期に見る景色が病院の壁や窓から見える浮世というのでは全く耐えられない気がする。昨秋通った病院の待合場所に大きな窓がひとつあって、あまりに退屈なのでデジカメで外を写したが、紅葉した木と車が見える程度で、何というほどのありがたい景色ではない。むしろ窓ガラスにはまった針金がいかにも監獄めいた雰囲気をかもしていて、病院にはやはり行くべきではないことを実感した。確かインディアンの言葉に、「今日は死ぬにはいい日和だ」というのがあったが、天気のとてもよい日に自然の中でぽっくり逝くのは本当に人間らしい姿だ。そういう本源的なことすら今の人間は剥奪されていて、それが文明が進歩した姿と言えるのかどうか。病院で長く患って生きても楽しいことがどれほどあるだろう。先日TVで、30代の男性が癌のために次第に痩せ細り、ついに命が尽きた様子を映したドキュメンタリーがあった。それを見ながら、筆者はそんな不治の病になれば、誰にも病んだ姿を晒すことはいやだと思った。元気でアホらしいことを言ったり書いたり出来ている間が人生の花で、そう思えば、今この瞬間が人生の頂点に思える。とはいえ、もうかなり秋も深まりつつあるか。
●新年に思いつくまま書くと、_d0053294_11545249.jpg だが、秋こそある意味では黄金時代かもしれない。イチョウの大きな木を秋に見るたびにそう思う。去年の秋は紅葉の色づきが今ひとつであったが、その代わり、暖冬の影響もあって長く紅葉が楽しめた。2、3日前、黄色のイチョウの葉がまだまだたくさん道ばたに落ちているのを見かけたほどだ。それでもイチョウの見事な黄色を去年はついに見られなかったのは不満だ。大阪の御堂筋ほどではないが、京都市内にもあちこち見事なイチョウ並木がある。だが、それは鮮やかに色づいてこそだ。紅葉の美しさは桜と同じかそれ以上に寿命が短く、見事な色づきに遭遇出来る割合は桜の開花を見るよりはるかに少ない。そのため、桜よりもむしろ秋の紅葉の方が好きになっているほどだ。別に好きな場所でもないし、あまりきれいではなかったが、市バスを待つバス停で写した黄金色のイチョウの写真を掲げておく。京都市内に住む人ならどこかわかると思う。
●新年に思いつくまま書くと、_d0053294_1156731.jpg  紅葉と言えば、バスに乗ってわざわざ東福寺に出かけた。付近はぞろぞろと大変な人出で、みんな臥雲橋ではケータイやデジカメで盛んに昇天橋を撮影していた。筆者が急にここに来たくなったのは、新緑の季節に臥雲橋から昇天橋を見て写生をしたからだ。同じ場所に立って今度は紅葉を描こうと思ったが、大変な人出のため、とても写生どころではなかった。そういうこともあろうかと思ってデジカメを持って行ったのがよかった。だが帰って撮影したものを見ると、昇天橋が写ったものは曇天のためにかなりうす暗く、その連続として撮ったもっと手前の景色は、ストロボの光が明るく照ったため、2枚の写真を合成するとちぐはぐなものになった。せっかくなのでそれを掲げておくが、実際の景色の色合いは上下の写真の中間にある。もっと鮮やかな紅葉であるはずなのに、今年はどこもさっぱり駄目だったから仕方がない。絵ならばそのあたりは加減して描けるから、やはり無理にでも描いておけばよかったかもしれないが、次から次へといい撮影場所を求めてやって来る人の邪魔になるから、そんなわがままは大人気ない。節目なくだらだらと書いて、もう原稿用紙12枚分を越えた。今日は大きな写真を何枚か掲載するつもりでいるから、あまり文章が長くなるのはまずい。もうこのくらいにしておくが、最後にもうひとつ。『おにおにっ記』は17日分ずつワード・ファイルに保存している。その最初の分は本ブログへの投稿時にちょっとした文章を前文として書き足し、そして「梅畑」の写真を添えている。それは筆者がいつも座るすぐ左隣の窓から眼下に見える景色だ。撮影日は別に決めていない。景色が変わったと思える頃に適宜撮影している。正確には梅だけの畑ではないが、何となくちょっとした桃源郷のような感じがして、眺めていて気持ちがよい。写真はよけいなものを見せないためにだいたい同じ区画でトリミングし、横500×縦200ピクセルに統一しているが、掲載するのは『おにおにっ記』や『大論2の本当の物語』『新・嵐山だより』の限られたカテゴリーに決めているので、常に未発表の数枚が溜まっている。つまり、ブログに掲載するのはかなり月日がずれる。去年3月15日に最初の1枚を載せ、45枚目になる下の写真は11月下旬か12月上旬に撮影したものだと思う。今年3月中旬の梅畑写真掲載1周年までに、週1枚1年分としての52枚目をうまく掲載出来るだろうか。そして1年前と比べて景色がどう変化しているか、それを確認するのもまた楽しみだ。誰もそんなことを気にしてはいないが、自分が楽しまなければ誰も楽しむはずがない。そんなわけで、今年も出来るだけひとりよがりで楽しみたいと思う。それが新年の信念と言えば言えるか。
●新年に思いつくまま書くと、_d0053294_13185406.jpg

by uuuzen | 2007-01-01 12:16 | ●新・嵐山だより
●『真実のために』 >> << ●『都路華香展』

 最 新 の 投 稿
 本ブログを検索する
 旧きについ言ったー
 時々ドキドキよき予告

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
以前の記事/カテゴリー/リンク
記事ランキング
画像一覧
ブログジャンル
ブログパーツ
最新のコメント
言ったでしょう?母親の面..
by インカの道 at 16:43
最新のトラックバック
ファン
ブログトップ
 
  UUUZEN ― FLOGGING BLOGGING GO-GOING  ? Copyright 2024 Kohjitsu Ohyama. All Rights Reserved.
  👽💬💌?🏼🌞💞🌜ーーーーー💩😍😡🤣🤪😱🤮 💔??🌋🏳🆘😈 👻🕷👴?💉🛌💐 🕵🔪🔫🔥📿🙏?