「
計画の 元の夢想を 吹聴し 段取り知らぬ 無名のホスト」、「いいじゃない 今がよければ それが花 不満があれば どうにかすれば」、「満たされて やがて腹空き また食べる これが命の 心理の真理」、「自転車の パンク修理の 跡凄し 貼って貼っての グランジパンク」
5週間ほど前に家内が乗る自転車のパンク修理をしたことを書いた。その後毎週同様の修理をした。しかしパンク穴が見つかったのは3回で、残り2回はそのままタイヤに収めて空気を入れた。修理の翌日か数日後、スーパーに行こうとすると後輪の空気が減っていることがしばしばで、調べると5週間前に投稿した写真の楕円形のパッチのすぐ際にごく小さな穴が開いている。早速直して家内と自転車を連ねて買い物に行くと、復路や往路で後輪が動かなくなる。チューブがタイヤからはみ出るのだが、修理後にまた必ず不具合が生じて根本的な原因がわからない。チューブのゴムの厚みは2ミリ程度だ。そこに厚さ0.5から1ミリほどのパッチを貼る。1枚だけならいいが、かなり以前の修理を含めてほぼ同じ箇所にこの5週間で計4、5枚になった。最も厚い箇所ではチューブの厚みの3倍はあるはずだ。そうなると空気は入ってもタイヤの裏側との密着具合が歪になる。それにパッチを貼るゴム糊が完全に乾き切らない間にタイヤに収めて空気を入れるから、タイヤからチューブを外す際、パッチ周辺がタイヤ裏側に密着している。無理に剥がして空気漏れの箇所を確認すると、パッチを貼ったすぐ際にそれが見つかり、そこにまたパッチを貼れば前回、前々回のパッチと重なる。そのために家内が乗っている間に後輪はゴロゴロと音が鳴り始め、やがてチューブはタイヤから外れて後輪が動かなくなる。今日の最初の写真は5週間前の投稿写真と同じパンク箇所で、楕円のパッチを剥がした直後だ。剥がした理由は、貼った部分が完全密着しておらず、空気を入れるとその楕円パッチ全体が餅を焼いたように高く膨れ上がるからだ。そのようなチューブすなわちタイヤに完全密着しない状態で乗っていたのでチューブがはみ出て来た。さて、最初の写真のパンク密集箇所に新たにパッチを貼っても完全解決は望めない。そう判断してホームセンターにチューブを買いに走った。チューブは税込みで1600円ほどで、帰宅後、午後3時半頃から交換作業を始めた。前輪は簡単だが、後輪のチューブ交換はややこしくてしたことがない。後輪のストッパーをまず外し、ブレーキを外し、次にチェーンを外し、そしてタイヤを外して新たなチューブをはめ込み、先とは逆の作業をする。慣れればどんなことでも簡単だが、初めてのことは頭を抱えることがままある。2枚目の写真はブレーキを元に戻す前の状態で、薄暗くなって来たので作業を止めた。残りの作業は明日やる。専門の工具を持たず、ペンチとドライヴァーセットがあるだけだが、電気配線も水道もだいたい自分で修理する。

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