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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●「憎まれて 咲き誇るのは 世の常と 多肉植物 の花つぶやき」
雲 闇に隠れて さびしきと トマト求めし 夕暮れの店」、「赤い羽根 あまって突き刺す 人形の 髑髏頭の インディアンかな」、「スマホなく サービス受けず 損しても 気を患わず 損せずに済み」、「損得を 思って生きたか 尊徳さん こつこつ努力 積めば変わると」
●「憎まれて 咲き誇るのは 世の常と 多肉植物 の花つぶやき」_d0053294_01375657.jpg
今日は最近気になったことをふたつ書く。筆者はほとんど家にいるのでスマホを持たない。嵯峨のFさんと同じだが、Fさんはパソコンがインターネットにつながっているのにそれを使わず、それで株の売買は証券会社に電話をする。筆者はパソコンを終日使っているも同然で、その点でFさんとは違って時代に応じているが、今の高齢者はパソコンの操作を知らないのにスマホは持っている。先日市バスに乗ると筆者のとなりに80歳くらいの裕福でなさそうな身なりの男性がいて、スマホ画面を見続けていた。筆者は読書し続けたが、乗客を見るとほとんどがスマホを操作し、読書している人はいない。スマホで何を見ているかと言えば、電車の中では若者はたいていゲームか漫画だ。それを見て人間がどんどん退化していると言えば袋叩きにされるだろう。だが時が経って進化するとは限らない。退化も絶対にある。あるいは退化したことを新しい現象とみなして進化と言うのだろう。どっちでもいいが、80代の暇つぶしの道具としてスマホが普及していることは、戦後の日本にテレビが急速に普及したことと似る。テレビがろくでもない番組だらけになって来た時に新たな暇つぶし道具としてスマホが登場したことは、スマホが飽きられると別の暇つぶしの道具が生まれていると考えてよい。つまり人生は単なる暇つぶしでのろくでもないということで、そういうふうに過ごす人が圧倒的多数だ。筆者はここ数年家内とスーパーに買い物に行くが、スマホでしか買えない特別サービス品がある。クーポンもそうで、今やスーパーはスマホを持たない者は割引サービスを受けられないようになりつつある。そのことはヤフーのオークションでも同じだ。今春からだったか、落札価格に応じてTポイントがもらえたのに、それが廃止され、スマホを持つ者のみにポイントがつく。以前なら毎月3、4000円のTポイントが溜まったのに、今はずっとゼロのままで、おまけにたまにある落札時に使える割引クーポンまで対象外の表示が出る。筆者はヤフーのプレミアム会員で、多い時はオークションで数十万円も使うのに、さまざまなサービスがすべてスマホ所有者限定になって来ている。それでも筆者は今後もスマホを持たない。家内の妹は暇つぶしに毎日のようにスマホで家内に1時間ほどの電話をかけて来るが、家内にはスマホを持つと煩わしさが増えるだけで精神の健康に悪いと言っている。そのとおりで、よけいなことを考える。スマホに時間を取られることに比べれば、家内は筆者と話しているほうがはるかに健康によい。家内がスマホを持てば夫婦の会話は激減するはずだ。
 コロナが下火になってみんなほとんど気にしなくなり、各地の展覧会がコロナ前の状態に戻りつつある。それで筆者も出かけることが増えた。10月下旬に滋賀県立近代美術館に出かけようかと思った。6,7年ぶりかもっと経つかもしれない。同館は大幅に改装されたはずだが、その変化も見たい。そう思ってホームページを見ると美術館の名称は「近代」が取れている。そしてどういうわけか画面が下へスクロールしない。筆者のパソコンが悪いかと思って1週間か10日ほど経ってまたアクセスすると相変わらずだ。美術館のリニューアルとともにホームページも新たに作り、その時におそらくスクロール・バーを表示させないHTMLを担当者が書いた。たった1行加えるだけでいいのに、なぜそうしないのか。そのことを美術館に問い合わせるにも画面が動かず、メール・アドレスもわからない。公立の美術館でこんなことがあり得るか? そこで筆者は思い出した。パソコン画面上にスマホ画面を表示させることが出来る。早速そうすると、画面内に小さな縦長のスマホ画面が表示され、それによってホームページ画面の最下段まで下げ、問い合わせメール画面を見つけた。もっとも、画面のソースを調べるとメール・アドレスがわかった。ともかく、なぜスクロールされないのか、それではパソコンを使っている者はホームページの内容が皆目わからず、不親切ではないかとの問い合わせメールを送った。20日ほど経って返事があった。業者に伝えてスクロール・バーを表示させたとのことだ。なぜ最初からそうしなかったかの理由も書いてあった。それが驚くべきことに、スマホで見ることを前提にし、デザイン性を重視したとのことだ。今はすっかりスマホ時代で、パソコンしか使わない人は絶滅したも同じだ。それでその極少数派を切り捨て、スクロール・バーがなくても何ら困る人はないと施設側は考える。では日本あるいは世界からデスクトップやノートパソコンが消え、スクロール・バーはもう不要になったのか。滋賀県立美術館のホームページを作った業者はスクロール・バーが画面端に表示されることを美的に受け入れ難いと考えたが、筆者のメールによってしぶしぶその考えを改めた。リニューアルして進化したはずが退化で、その一件で筆者は同館を訪れる思いが失せた。スクロール・バーが表示されるようになった「新たな」新ホームページを見ると、美術館は外観もエントランスの昔のままで、どこを改装したかわからない。この美術館が建った当初、『芸術新潮』でエントランスの床の茶色のタイルの筋と天井のシャンデリアの不調和が酷評された。それはそのままで、おそらく収蔵品も変わっていないだろう。筆者以外にホームページの不親切に気づきながら呆れた人は少なくないと思う。筆者のようにわざわざ言ってくれる人はまだよい。無言でそっぽを向き、二度と関わらないと思う人が圧倒的に多い。
●「憎まれて 咲き誇るのは 世の常と 多肉植物 の花つぶやき」_d0053294_01382842.jpg 次に「赤い羽根」の共同募金の話。この募金は一家庭当たり最低500円と昔から何となく決まっている。わが町内はざっと20軒で、毎年変わる組長は自分が適当な暇を見つけて各家を訪れ、寄付金を徴収する。その時になぜ500円かと文句を言う人はあるが、100円だけ払う人は稀だ。もちろん寄付しない人もある。寄付金と交換に赤い羽根1本と領収書を手わたし、それに自治会長に寄付金とともに届けてその人が共同募金を担当している人に持参する書類に名前と寄付金額を記入してもらう。その書類には回覧不可と印刷されている。誰がいくら寄付したかを同じ町内の人に知られたくない人はいる。さてコロナになってからその共同募金をどう集めるかの問題が生じた。不在の場合、何度も訪問して寄付の意思を訊くことは、感染の危険が増す。そこで予め回覧文書で寄付の意思のある人の名前を紙に記してもらう方式が一昨年と去年は採られた。それは回覧を最後に受け取る人は誰がいくら寄付するか丸わかりで、筆者はもっといい方法はないものかと思った。それで今年は筆者が組長だ。自治会長から赤い羽根、領収書、それに前述した寄付金とともに届ける丸秘の署名書類が10月半ばに届けられた。自治会長の文書には、その丸秘書類をそのまま回覧して名前と金額を記入してもらい、後日集金せよと書かれていた。丸秘書類は回覧不可ではないか。それをいかに自治会長の判断とはいえ、組長の筆者が鵜呑みして回覧すると、陰で何を言われるか。文句を言って来る人もあるだろう。自治会長のせいにすればいいようなものだが、「ではお前は回覧不可の文字を見て自治会長に何も言わなかったのか」と詰め寄られる。数日後に筆者は自治会長に会う機会があった。そのことを訊ねると、細かいことは気にするなといった素振りと返事だ。筆者は10年前に自治会長を数年務めた。今はそうでないので今のやり方にしたがえということだ。だが筆者は自分の思いどおりにする。回覧不可は回覧不可とし、別の方法を考える。そのことが自治会長にわかってもかまわない。その時は「回覧不可とされている書類を共同募金側から回覧してもいいと許可を得たのか」と問いただす。早速募金方法を考えた。案はすぐに浮かんだが、筆者のパソコンのプリンターは25年ほど前のオンボロで、インクが常に非常に出にくい。それでワードで打った文書1枚の印刷に丸1日も要した。筆者のパソコンライフは悲惨で、ツイッター画面を表示させるのにいつも30分は要し、この文章もしばしば途中でワードが消え、せっかくの千や二千の文字を最初から思い出して書くことがよくある。さて考えた集金方法は、筆者に回覧文書が戻って来る頃を見計らって10日ほど後の土日の午後2,3時頃と日時を決め、そのいずれかに丸をしてほしいとした。その2日以外の希望者のために、もうひとつ余白に希望日時を記入してもらうことにした。
 ところがその仕組みでは回覧文書が後に回る人ほど、誰が寄付するかを知ることになる。そこで考えたのは、その回覧文書に筆者に訪れてほしい日を記さず、直接筆者の家に届ける方法もありとの一文を加えた。その文書は数日でわが家に戻って来た。そして驚くことに、誰も指定した2日のいずれにも丸を記さず、希望日時も書かなかった。つまり筆者は寄付集めに出かける必要はなくなり、今年はひょっとすれば筆者の500円だけになるかもしれない。そうなれば自治会長は筆者がなぜ回覧不可文書をそのまま回して寄付してもらえる人を最初に把握しなかったのかと詰め寄るだろう。その方法では、最初に名前と金額を書いた人に倣って、本当は寄付したくないが、隣家の目があるのでしぶしぶ寄付するという気になりやすい。回覧文書には、わが家に持参する最終日を自治会長に持参する最終日の先月26日の夜とした。結果を言えば半分の家が持参してくれた。そしてその場で赤い羽根と領収書をわたし、回覧不可の丸秘文書に署名してもらった。寄付した家はみな筆者とは親しい。散歩中の筆者を見つけて財布から急いで500円くれた人もある。例年より3,4軒少ない結果となったが、しぶしぶ寄付する人が今回の筆者の方法によってあぶり出されたと言ってよい。だがその人たちが誰であるかは筆者が知るのみで、他の人にはわからない。もちろん回覧不可書類に署名してもらう時に、すでに署名した人の名前が上段に見えるが、それは寄付の途中経過であって最終結果ではない。筆者が苦心して集めた方法を、筆者は集まった寄付を自治会長にわたす際に言わなかった。言ったところで「それで結果的に去年より少なくなったのであれば意味はない」と思われる。今回寄付してくれた人と小1時間ほど話し込むこともあった。その時、筆者はなぜ今年は筆者の考えた方法で集めることにしたかの理由も言った。ついでながら嵐山から松尾までの14の自治会の半分以上は自治会費として年6000円を徴収し、そこから共同募金など年4回の各500円の募金を自動的に差し引き、残り4000円を自治会費としている。わが自治会は募金はあくまでも自由意思によるもので、そのたびに組長が集めて自治会長に持参する方法を採り、自治会費は月300円の年3600円だ。それでも70歳を超えると組長の仕事がしんどくなり、自治会を辞めたいと思う人が増える。ちなみにわが自治会は100軒少々が加入している。新しい家が出来てもセカンドハウスとして東京人が月に一度来る程度で、家やマンションが建て込むのに自治会員は減る一方だ。コロナがそれに拍車をかけた。今日の最初の写真は昔拾った『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』のキャラクター人形に共同募金のあまった赤い羽根を刺したもので、今年のあまった分は10年ほど前のものの後頭部に加えた。2枚目は先月14日の撮影で、多肉植物の花が咲いた。
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by uuuzen | 2022-12-01 23:59 | ●新・嵐山だより
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