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●健気に咲き続ける白薔薇VIRGO、その35
を巻き 退屈しのぎ 戻し巻き 改札で鳴り 注意を受けし」、「朽ちつつも 白薔薇開き 蕊見せぬ 木枯らし吹きて 力足りるか」、「ひとつだけ 白薔薇咲くや わが庭に 山は錦の 嵯峨嵐山」、「満員の 市バス戻りて みなマスク 3年コロナ こころ何とも」●健気に咲き続ける白薔薇VIRGO、その35_d0053294_23432799.jpg 今日の写真は一昨日の朝に撮った。21日に撮った写真を使うつもりであったが、もう少し開花するだろうと予測し、それは当たっていたが思うほど大きくならなかった。今日の写真の花の上左端が少し茶色になっていて、これは21日の写真ではもっと目立つ。より花弁が開いた分、その枯れた箇所は外縁に移動して見えにくくなった。「その34」に書いたように今年最後のVIRGOだと思う。冬場に肥料を与えるので来春はまた次々と咲いてくれと思うが、キャプテン・ビーフハートの曲の歌詞を毎回訳して載せるとなると忙しい。この投稿も含めて誰も関心を抱かないが、筆者と家内だけが見るわが家に咲くVIRGOに応ずるのであれば、こっそりと書いて投稿し、後のことは何も知らぬでいい。このブログもツイッターの投稿もタグ機能があって、たとえばこの投稿をより多くの人に見てもらいたい場合はタグに「ビーフハート」と書き込んで投稿すればビーフハート・ファンの目に止まる威力を発揮するだろうが、面倒くさい。そういえば最近シューベルトのあるCDについてアマゾン評を読むと、ベスト・ライター100位以内の人が書いたかなりの長文が最上位にあった。筆者はそのCDについてこのブログでその人より10年以上前に長文を投稿した。つまりCDが発売され、まだほとんど誰も注目しなかった頃に感想を書いたが、その人はそれを読んだかどうか。そのこともまあどうでもよく、筆者が人知れず長文の賛辞を書いていたという自己満足で充分だ。さて今日はビーフハートのアルバム『トラウト・マスク・レプリカ』の最初の曲「FROWNLAND」だ。1分半ほどの長さで当時のシングル盤では片面に2曲収まる。ビーフハートが最初に収録したのは彼の人生観の宣言とみなしてよい。リトル・ガールや乞食が歌詞に登場することもそうで、このふたつの人種はビーフハートを理解する大きな要素だ。もちろんビーフハート自身が乞食の自由に一種憧れ、一方で純粋無垢の代表として少女を崇拝していたと言ってよい。そのことがわかれば彼の本性の大部分は理解出来る。そしてこのふたつの人種はザッパの曲の歌詞とはほとんど無縁だ。VIRGO品種の薔薇は筆者の誕生日の星座である乙女座の名前のとおり、花は小さい。大輪の薔薇はそれはそれでいいが、少女のように小さな白い薔薇は存在感が希薄で、それがよい。大覚寺の門外不出の嵯峨菊の貫禄は全くなく、誰も知らないというのがまたよい。ただし写真で開花した花はすべて撮ってブログに載せ続けているし、ブログを続ける限り、またVIRGOが咲く限り載せ続ける。

My smile is stuck オレの笑いは固まる
I cannot go back to your frownland お前のしかめっ面の国には戻れない
My spirit is made up of the ocean オレの心は広い海
And the sky and the sun and the moon それに空、太陽、月だ
And all my eye can see オレにはすべてが見える
I cannot go back to your land of gloom お前のしかめっ面には戻れない
Where black jagged shadows その黒い尖った影は
Remind me of the coming of your doom お前の悪運を思い出させる
I want my own land オレは自分の国がほしい
Take my hand and come with me オレの手を取って一緒に行こう
It's not too late for you, it is not too late for me お前もオレも遅すぎはしない
To find my homeland オレの母国を見つけるには
Where a man can stand by another man そこでは人は人のそばに立ち
Without an ego flying 自惚れをひらかさず
With no man lying 誰も嘘をつかず
And no one dying by an earthly hand 誰も大地の手で死なない
Let the devils burn and the beggar learn 悪魔を焼いて乞食に学ばそう
And the little girls that live in those old worlds そんな古い世界に住む少女
Take my kind hand オレの優しい手を取れ
My smile is stuck オレの笑いは固まる
I cannot go back to your frownland お前のしかめっ面の国には戻れない
I cannot go back to your frownland お前のしかめっ面の国には戻れない


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by uuuzen | 2022-11-26 23:49 | ●新・嵐山だより(シリーズ編)
●アクセル・ムンテ著『記憶と頓... >> << ●アクセル・ムンテ著『記憶と頓...

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