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●〇は〇か、その47
後には 人が変わって 丸々と 太り始めて やがて破裂死」、「述語には 人が変わって 丸々と 心穏やか 破廉恥します」、「蓮の池 廉恥に通じ 花見事 蓮っ葉の上 目立ち誇りて」、「蓮の葉に 濁り酒入れ 茎を吸う 蓮っ葉娘 もっと飲ませて」



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昨日の続き。阪急の十三で乗り換えせずに梅田に出て阪神に乗ったのは、西宮駅で降りるためだ。西宮駅は阪急とJRにも駅がある。筆者が知るのは西宮神社に最も近い阪神の駅だ。ところで、家内の中学生からの親友が毎年同じ文章「またお会いしたいですね」を年賀状に書き送って来るが電話番号は記されず、ある年の年賀状に家内はそのことを書いた。その数年後の年賀状も相変わらず同じ文章で電話番号は書かれなかったが、ある日、彼女から電話があって家内と近況を伝え合い、会いたいとの話になったものの具体的な約束はせずじまいとなった。彼女がJR西宮駅の南西前のマンションに転居したことは年賀状の住所からわかった。電話によれば子ども3人は結婚し、今は90歳近い母親と暮らしている。また彼女は介護施設で働いていて、嵐山に遊びに来ることは無理だ。筆者と家内は半年に一度は神戸方面に行くので、そのついでに彼女に会えばと筆者は家内に何度も言うが、彼女のつごうがわからず、それに筆者も家内もJR西宮駅で下車したことはない。そう思って今調べると、阪神の駅から北東500メートルほどではないか。家内が何となくその友人に積極的に会いたがらないのは、本来水くさいこととは別に、彼女の電話によればここ10数年でそうとう生活に変化があったことを知るからだ。名字が元に戻っていないので離婚はないと思うが、夫とは一緒に暮らしていない。その事情は電話では言いにくいし、家内も訊きにくい。彼女のかつての結婚式に家内も筆者も呼ばれ、その時に彼女の母親とも親しく話をしたのはいいが、母親は結婚に不満を漏らした。彼女は家内と筆者が勤務していた設計会社に短期のアルバイトに来ていた時、会社が設計を受注していた官庁のとても優秀な男性に見染められ、真面目な彼は彼女の母親に交際の許しを得るために訪れ、母親も気に入ったのに、娘はその男性を嫌って別の風来坊的に生きる男を連れて来て、結局結婚に漕ぎつけた。筆者はその夫となった男性と数回会ったことがあり、「大山さんは仕事しいやからな」という言葉をよく覚えている。筆者は仕事好きかもしれないが、それは収入にほぼ全くつながらない遊びだ。このブログにしても一円の収入にもならないのに、ネタを得るために費用と時間を費やし続けていて、筆者こそ風来坊的人生だ。それはそうと、家内のその友人の両親は資産家で、それで駅前マンションで同居出来るのだと思うが、彼女は69になるという年齢で、もうゆっくりすればいいのに、働きに出る事情が何かあるのだろう。そのことを知るためにも会えばいいと思うが、思いがあるだけで10年や20年はすぐに過ぎる。
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 彼女を見染めた建設省の役人は東大卒であったので、将来は約束されていた。それでも家内の友人にとっては風采がよくなく、心を動かさなかった。これはどうしようもない。海外によくひとり旅に出かけ、友人も多い男性は、女性には魅力的に映るものだ。それで結婚後に何度も浮気されてもかえって離れられない女性はいるだろう。女は男の学歴ではなく、直感で魅力を感じる。性のフェロモンのなせるわざだ。それは遊び人風ほどに発散する。仕事は中途半端でかまわない。それどころか酒とギャンブル三昧の日々でも女は格好いい、頼り甲斐があると思うし、金がなければ自分が稼げばいいと考える。そういうふたりがそれでよければ傍がとやかく言う必要はない。だが、いずれ気づく女もいる。それで男は家から放り出され、その時にはもうフェロモンは消え失せている。若い頃は男女ともにいかに異性から注目を浴びようかと常に考えている。簡単に言えば背伸びし、虚勢を張る。それを見抜く賢さがあればいいのに、男女ともにフェロモンの前で簡単に挫折する。それは動物的であり、正しい判断でもある。東大出であるからどんな美女をも口説き落とせると思うほうが異常だ。それは目が曇っているというより、見る目を失っている。とはいえ、やはり男は知性があるほどいい。世界はそのように、つまり知性のある者たちが動かしているからだ。ただし知性は学歴と比例はせず、学歴が知性と思っている者はもうそれだけで知性の限界を晒している。学びは一生続けるものだ。学校を出てからの長い人生で獲得するもののほうが学生時代よりはるかに大きく、多い。だが、ほとんどの人は楽な道を選ぶ。楽に学べる精神力があればいいのだが、それは学生時代に育まれる。そこに若い頃の勉学の意義がある。書き出してから予想と違う話になった。ここから本論。3枚の写真の最初の2枚は阪神西宮駅構内で、何年か前にも撮った気がするが、調べるとブログに載せていない。たぶん撮ったまま使わずにMOディスクにでも保存しているのだろう。3枚目は駅から南方100メートルほどで、この円形の石畳もよく覚えていて数年前に撮影したはずだ。地面上の円形を見つけても近年は写真を撮ろうという気があまり生じない。その理由のひとつは、撮りたまっている写真がたぶん数十回の投稿分もあるからだ。それらのほとんどはもういつ撮ったか記憶になく、それもあって投稿の機会がない。この「〇は〇か」のシリーズは文章が写真の説明になっていない。同じことは飛び出しボーヤや蘇鉄、白薔薇の写真についても言える。写真をだしに写真から連想されることを思いつくまま書くのであって、写真は数年前の撮影であってもかまわない。そのことが常に〇かと言えば、「〇は〇か」の題名が示すように、そうとばかりは言えない。格好いい男が何年か何十年後にそうは思えなくなることがあるのと同じで、〇はずっと〇とは限らない。
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by uuuzen | 2022-08-10 23:59 | ●新・嵐山だより(シリーズ編)
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