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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●「椿には 種類豊富に ありはすれ どれも艶の葉 「つやばのき」なり」
しさを 揶揄する人の 醜さを 言うやあなたは 言いや卑しき」、「次々と 蕾開くや 雛祭り 桃はまだ先 椿が早く」、「桃色の 八重の椿の 似合う女(ひと) いまだに知らず 描きもせずに」、「どの花も 見所あるを 知りてなお 好きな花のみ 毎年見たし」



●「椿には 種類豊富に ありはすれ どれも艶の葉  「つやばのき」なり」_d0053294_12003186.jpg昨日の深夜、正確に言えば本日の午前2時、ブログに投稿しようとしたところ、ワード・ソフトが固まって終了した。最近同じことが何度かあって、パソコンから変な音も聞こえる。せっかく書いた文章が冒頭の一字のみ残して全部消え、もう寝ようかと思ったが、癪に障るので毎日本文よりも苦労する冒頭の短歌だけは復元しておこうと考えた。題名のも含めて5首をひねり出して1時間ほど経っていたが、すべてすぐに思い出した。それだけ練っている証拠で、まだ認知症になっていないことでもある。本文はそれこそ即興で、こうして改めて書けば昨夜とは違った内容になる。それはそれでよい。先日メジロがみかんを食べる写真を投稿した。扉のわずかな隙間から撮ったもので、トリミングに苦労した。写真左上隅に斜めの直線が写っている。それは先月半ばに合歓木に立てかけた脚立梯子で、その4メートルほどのてっぺんに、それとつなぐような形で別の脚立を広げて枝の奧へと載せてある。すぐに剪定作業するつもりがもう1か月以上もそのままで、これは今年の冬がとても寒く、合歓木によじ登る気が起こらなかったからでもある。それはそうと家内は「風風の湯」でFさんの妹さんと久しぶりに会い、彼女の息子さんが家の塀から落ちて肋骨を5本折ったことを聞いた。わが家の合歓木はその塀の倍以上の高さはある。筆者が剪定のために脚立梯子を枝に差しわたした高さはわずかな幅の真下の地面からは3メートルでも、大部分は眼下は小川で、その底までなら5メートルはある。枝が折れるか、脚立が少しずれてバランスを崩すと、筆者は5メートル下の水中に落ちる。肋骨か腕かどこかを骨折することは間違いがない。毎年そう思いながら一度も足を踏み外したことはないが、年齢を考えるべきだろう。それに昨夜のワード・ソフトのように予想外のことがあるかもしれない。そういう心配は常にしておくべきだが、心配し過ぎると何事に対しても行動が取れない。合歓木の話はさておき、今日は椿だ。合歓木の隣りないし下方にそれが1本あって、毎年ピンク色の八重の花を大量に咲かせる。その最初の一輪は先日咲きながらその尻から花弁の縁が茶色になって来た。またその花は合歓木の太い幹に立てかけた前述の脚立梯子にほとんど触れて窮屈な状態で、それで開花が満足に出来なかった。悪いことをした。剪定を1か月以上もしないことで椿の端っこの枝が被害を受け、しかも立てかけた際に蕾を数個つけた長さ50センチほどの枝先を1本切ってしまった。「しまった」と思った時はすでに遅く、地面に落ちていた。椿にすれば脇見運転による交通事故に遭ったようなものだ。
 脚立が雀へ古米を与えることを幾分妨げるが、雀たちは梯子の各段に止まって待っている。彼らは突如出現した銀色の構造物が何の役割をするかを知らないが、現われたからには受け入れるしかなく、米は以前と同じく同じ場所に撒かれるから文句はないだろう。今日の写真は昨日と同じく今日撮ったもので、花がまたひとつだけ咲いた。前述の窮屈な状態で咲いたものとは違ってとても目立つ。この写真の右手に脚立があり、トリミングでそれをカットした。写真は椿全体の高さと幅の3分の1程度で、実物の大きさがわかると思う。鬱蒼としているのは幹から別れた枝をほとんど剪定して来なかったからだ。合歓木とともに庭への光を遮るので、去年秋はかなり枝を伐り、それを束ねた写真を投稿した。それで少しは光が入るようになったが、庭で鉢植えの草花を育てるにはまだまだ伐る必要がある。ところが筆者は草花よりも花を咲かせる木が好きで、伐採に罪悪感がある。この椿は以前の住民が植えたもので樹齢50年ほどだ。椿は成長が遅いために木はとても堅く、小口木版の材料になる。かなり高価で、直径25センチ程度の輪切り板は手に入らないと聞く。わが家の椿は10センチほどか。となれば30センチになるには200年近く要するのではないか。それでは見事な樹勢となって、枯れない限り、材木ほしさに伐り倒すことはまずしない。筆者は椿が好きで、屏風にもキモノにも画題にしたことがある。いかにも日本的な花だが、西洋の椿の品種改良に大いに役立てられているのを知ると『椿姫』が身近に思え、わが家のピンク色の花はどことなく西洋っぽい感じがする。グレタ・ガルボの『椿姫』では冒頭の場面でマルグリットが花屋で椿の花束を買い、最後の死の場面では花を数個つけた椿の切り枝が彼女に贈られる。艶のある葉の花を彼女が愛するのは艶を売りにする職業ではふさわしい。椿を胸に抱いて彼女は息切れるが、切枝は十字架の暗示だ。売春婦はカトリックではまともな葬儀はしてもらえないだろう。白黒映画なので使われた椿の花色はわからないが、白っぽいので桃色と思いたい。西洋では八重椿が中心で、豪華な雰囲気の花形が好まれる。グレタ・ガルボにどういう椿が似合うかとなれば、その儚い雰囲気では白はあたりまえで面白くないが、小デュマの小説では普段は白、月経の時は赤の花を胸に挿していたという。なかなか性的な演出で、男は花の色で彼女を買えるかどうかが判断出来た。白は聖処女のイメージで、売春婦がそれを演出することは飛び切りの美人である場合だけに許される、あるいは似合うだろう。それはともかく、脚立を立てかけた際に切り落とした椿の枝はマルグリットが手にして寝室に持って行くものを思わせ、筆者は椿に小さな事故死を与えた。剪定は拷問に等しく、合歓木と違ってそのままにしておこうかとも思う。それに雀たちは筆者の姿を見ると一斉に椿の葉の密集に隠れる。
スマホやタブレットでは見えない各年度や各カテゴリーの投稿目次画面を表示する

by uuuzen | 2022-02-15 23:59 | ●新・嵐山だより
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