「
瓶並べ 今宵はどれを 飲むべきか 梅の花咲き 梅酒もいいか」、「暦には 地震盛られず 予測不可 人智に限り あるを知るべし」、「何となく 予知ありしと 自惚れて 事起きて後 やはりと思い」、「長く生き 次々知己が 消え去りて 浦島太郎 長寿のたとえ」

「風風の湯」は祝日でない限り、月曜日は隔週でスタンプを2個捺してくれる。今夜は去年知り合ったSさんと久しぶりに会って話をした。彼は上桂の青山音楽堂ことバロック・ザールに勤める。先日家内は市民新聞で同ホールにてワンコイン・コンサートと称して500円でリサイタルが見られることに気づいた。筆者は長年その存在に気になりながら、訪れたことはなかった。去年若い女性ピアニストが同ホールで演奏することを告知するチラシを嵯峨のスーパー近くの自治会の掲示板に貼ってあることに気づき、見に行こうかどうか迷いながら行かなかった。後日Sさんから彼女のことを聴いたが、2か月ほど前に演奏するショパンのスケルツォの2番を練習したというから、無鉄砲と言うべきか、なかなか勇気がある。ともかく、Sさんと知り合って同ホールに何となく縁が生まれた気がする。ワンコイン・コンサートは今月10日はチェロ、24日はヴァイオリンで、Sさんはふたりとも同ホールで新人賞を獲得したと言う。先日ネットで調べると、スマホを持たない者はチケット購入が少々ややこしい。当日券は同ホールで販売されない。Sさんにその不満を伝えたところ、Sさんとしてもどうしようもない。同ホールはわが家から自転車で15分ほどで、Sさんは駐輪場があると言う。雨が降れば電車に乗るか、あるいは歩いても知れている。目下大いに気になっているのはちょうど2週間前に西京図書館で貸出中の本を1冊予約したことで、その本が返却され、西京図書館に転送されて筆者が借りられる日が今月10日までならつごうがいい。図書館と同ホールはさほど離れておらず、図書館で本を借りるのとコンサートが同じ日になれば走行は一回で済む。やきもきしながら連絡を待っているが、今日が貸し出し人の返却日で、どうにか10日の朝までに連絡があればいいが、期日に返却しない人は多い。図書館まで自転車で往復するのは運動というほどのエネルギーも使わないが、寒いのでなるべく自転車には乗りたくない。これが通勤となれば、駅の駐輪場に停めることになるが、駐輪代を要するのは仕方がない。図書館やスーパーの駐輪は無料で、それに慣れていると駐輪代は馬鹿らしいが、嵯峨のFさんは中京で食事の際に15分ほど路上駐車すると、出て来た時には自転車はなかった。撤去され、それを引き取るのに2500円要したが、税収の少ない京都市は去年それを3500円に値上げした。今日の写真は去年7月10日に撮った。利用出来るようになって2,3日後だ。バロック・ザールはコンサートのない時は駐輪不可と思うが、実際はわからない。

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