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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●今年で最後の嵐山花灯路、その6
名見て 価値を認める 凡人に 話をするな 書画については」、「経験を 積んで気づくや 未完成 蜜柑のせいと さらに頬張り」、「花のなき 山を彩る 虹色の ライトアップに 人影見入る」、「ひとつ星 見え隠れする 嵐山 満月遅し 翌日気づく」



●今年で最後の嵐山花灯路、その6_d0053294_01022461.jpg「その3」で終えるつもりの今年の嵐山花灯路、今日の投稿が最後だ。昨日の写真とともにまとめて一度で投稿するつもりもあったが、昨日は阪急嵐山駅前、今日はその後に訪れた中ノ島公園、JR嵯峨嵐山駅前、そして渡月橋と、嵯峨のスーパーへの往復で撮った写真を順に投稿するほうがいいと思い直した。いずれも19日の撮影で、いつもより2時間ほど早くスーパーに出かけたので、渡月橋に戻って来た時にはまだすっかり日暮れになっていなかった。3枚目のその写真ではわからないが、山の稜線の中央の谷に星がひとつ目立っていて、それが七色に照らされる嵐山とともに写ればいいと思いながらシャッターを切った。ところが渡月橋の歩道は一方通行でしかも筆者の後方には大勢の人が連なっていて、立ち止まって何度もシャッターを切ることは出来なかった。それにカメラの4本の単3電池が数日前に消耗し、カメラから電池を外してポケットの中で握り締めて温めたものをカメラに挿入しての撮影で、かろうじてシャッターが切れた状態の1枚のみとしては上出来と思うしかない。割合うまく撮影出来たと思っていて、また橋の欄干に重なってフードを被った女性の影が透けて見えるところから今日の冒頭の3つ目の句を詠んだ。この嵐山のライトアップは少しずつ派手になって来た記憶があるが、今年はさほどでもなかった部類に入る。嵐山をこのように照らしてどこが楽しいかという意見は当然あるだろう。だが花灯路最大の見世物はこの嵐山のライトアップではないか。ならば夜間は常に照らしておけばいい気もするが、電気代がかかる。また花灯路の期間だけのライトアップではなく、その前後の1,2週間は小規模に照らしている。対岸に新しくホテルが出来たこともあって、その宿泊客のために同ホテルがライトアップ費用を出して小規模に照らすことは今後あり得るかもしれない。そうなったところで反対する人はいないだろう。一般住民の家からは嵐山はまともに見えないからだ。それはともかく、今日の投稿は3枚目の写真を紹介したいためだ。ネットでは多くの同類のもっと鮮明な写真や動画があるはずで、筆者の古き安カメラでは太刀打ち出来ないが、肝心なことは筆者がどう見たかで、他人の撮った写真に関心はない。ネットは人がつながりやすいが、孤立を感じやすくもあり、またその孤立をよしとする考えを持たねば発信を持続させることは難しい。その孤立が唯一無二の個性を露わにし、しかもそれが多くの人にとって価値あるものとなるのが理想だが、筆者はそのどちらも強いて考えない。それほど孤に馴染んでいるからだろう。
●今年で最後の嵐山花灯路、その6_d0053294_01025645.jpg 今日の最初の写真は渡月橋南詰めの中ノ島公園に展示された活花で、昨日紹介阪急嵐山駅前のものと同じく、会期後半に展示替えされたようだ。筆者の写真は中景に渡月橋、遠景左に小倉山、右に愛宕山が見える。絶好の場所に据えられた活花の展示で、これを活けた作者は鼻が高いだろう。ほとんどの人は注目しておらず、筆者もその同類と言っていいが、今年最後となれば記念にまともに撮っておこうという気になった。2枚目の写真はスーパーからの帰り、JR嵯峨嵐山駅前で、これは会期中ずっと同じものが展示されたはずだ。写真からわかるように枯れ枝が中心で、展示替えの必要はなかったのだろう。写真では真夜中に見えるが、この写真を撮った10分後に3枚目を撮ったので、まだ空は明るさがあった。さて嵐山花灯路についてはもう書くことがないので話題を変える。日本の経済縮小が少子高齢化によって加速化し、一方でコロナ禍はさらに世の中を一変させている。そのことを花灯路が端的に示している。電力を大量に使うのであればそれに見合う収益があってこその考えは当然だ。花灯路見物に訪れるのは2、30代の若者で、彼らの経済状態はよくない。そのため観光地で使うお金は少なく、コロナもあって営業していない、あるいは6時に営業をやめる店は多い。それでは何のための花灯路かということだ。花灯路はどれも無料で楽しめる。ところがTVで宣伝しているように、平安神宮は今月15日から30日まで、また来年は1月6日から16日までの期間、ある会社が独自のライトアップや特別映像の本殿への投影を企画し、それ相応の入場料を徴収する。それが経済的に成功すれば、嵐山の花灯路は来年からは入場料を支払って見る区域が登場するだろう。無料であるゆえにあまり人が足を運ばないことは大いにあり得る。それで筆者もこのブログを一時は有料にしようかと思ったが、その方法がわからない。またそうでなくてもほとんど誰も見ないのにさらにそうなることは確実だ。そうなっては困るとは少しも思っていないが、いろいろと面倒なのでブログを始めた頃から同じスタイルで今後も続ける。それはそうと、先日アメリカの大西さんがやっている同じexciteブログが、写真容量が限界に達し新たに写真が投稿出来ないとメールがあった。筆者もおそらくもう1か月も経てばいっぱいになるはずで、その時はどうしようかと思いながら、早速別のIDを取得した。そして試しにそこに画像をアップし、そのURLを現在のブログの投稿に書き写せば、表向きは以前と同じように画像を表示させ得ることを確認した。ただし、この画面の右欄の写真のサムネイル表示は更新されなくなるだろう。またいちいちIDのログインとログアウトを繰り返してふたつのブログ間で画像のやり取りをするのはかなり面倒だ。無料にこだわるとこのように不便なことに見舞われる。
●今年で最後の嵐山花灯路、その6_d0053294_01031720.jpg

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by uuuzen | 2021-12-22 23:59 | ●新・嵐山だより
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