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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●今年で最後の嵐山花灯路、その3
になる ことは何でも ほどがあり 度過ぎて駄目の 濁点がつき」、「まだいいと 思うは遅し 自己騙し もう駄目と言い まだ大丈夫」、「電池切れ 乾布摩擦で 甦り 人の体も 機器も熱要る」、「弱音には 愛の言葉が 効き目あり 叱咤の言葉 激しく冷めて」



●今年で最後の嵐山花灯路、その3_d0053294_00311241.jpg
花灯路は春に東山でも実施されているが、今年はコロナで中止になった。来年3月の開催もオミクロン株の感染拡大に左右されるとして、2021年度で東山の花灯路も最後になるのだろうか。東山の花灯路は嵐山のそれより2年早く、筆者は始まった頃に一度だけ出かけたことがある。嵐山の花灯路と何がどう違うのかよく知らないが、有名寺院の夜間ライトアップを中心に観光客が歩く道沿いに電気行灯を設置することは同じで、繁華街が近い分、東山のほうが人気はあるだろう。嵐山では中ノ島公園に設置される特設テント内で行灯に巻く絵を描かせるサーヴィスがあって、筆者はその初年度からそれに欠かさず参加して来た。これが東山の花灯路でもあるのかどうかとなれば、描いた絵を巻く行灯の列を置く空き地が東山ではなさそうで、たぶん行なわれていない気がする。描いた絵は行灯に巻く必要はなく、持ち帰っていい。筆者はこれまで二度巻いたように思う。それは翌日処分されるので手元に残らず、行灯に巻いて明るくなった様子を写真に撮っておくしかない。その野外展示とは別に、テント内にコピー機が1台置かれ、係員が描いた絵を縮小コピーしてくれるサーヴィスがあって、同時にもらえるミニ行灯に巻いて自宅で楽しむ。半透明のプラスティックの筒の底に七色に光るLEDランプがひとつ入っていて、その底のスイッチをオンにすると点灯し始める。このミニ行灯は5年前の最初の頃から変わっておらず、係員の人件費に比べると材料費はかなり安いはずで、当初大量に製造したのだろう。去年まで1日50人であった気がするが、今年は100名になり、毎日5時にテント内のお絵描きは始まる。19日まで毎日実施されていることもあって筆者は慌てず、月曜日に出かけた。テント前に着いたのは6時少し前で、3歳くらいの女児を連れた若い母親の横に並んだ。たぶん筆者が最後だ。筆者の前に20名ほどが並び、筆者が列に加わった途端、係員が終了の看板を持って来て筆者の背後に立て、ロープで仕切った。1時間足らずで100人に達したのだが、数えている様子はなく、ミニ行灯の数個程度はどうにでもなるだろう。テントの外で寒さを我慢して待っていると、筆者の隣りの女児と目が合った。彼女は筆者を意識したようで、しきりに母親に甘える一方、大いにはしゃいで体をくねらし始めた。それがいかにも女らしく、3歳ですでに女性は性を意識しているのかと思った。それは悪いことではない。むしろ健全な証拠だ。係員がそばに来たので何時まで描けるのかと話しかけると、だいたい7時頃までとのこと。花灯路は8時半までだが、定員全員が描けば終わる。
●今年で最後の嵐山花灯路、その3_d0053294_00312538.jpg 待っている人の数と筆者が描く時間を考えると、描き終わるのは7時になる。係員は気さくな男で、筆者が時間を気にしていることに気づき、絵描き用の紙は家に持ち帰ってよく、描いたものを持参すれば縮小コピーすると言いながら、そのようにした人のミニ行灯を2,3個見せてくれた。地元の人が描いたもののはずだ。それで筆者は紙をもらって帰り、1時間後に「風風の湯」に家内と出かけた。常連のFさんが先に来ていた。筆者が湯舟に浸かってすぐ、向いのFさんは「明日天山の湯に行けへんか」と言う。去年の今頃か今年1月か、寒い頃に同じように同温泉に誘われた。今回も断る理由がないので承諾し、6時半にFさんの家に行くことを約束した。そして昨日は行灯用の絵を描かねばならないぎりぎりの時間までぐずぐずし、5時頃に3階に上がって古いフェルトペンを取り出し、描き始めた。絵具でもいいはずだが、中ノ島のテントと同じ条件にしたかった。ところが古いペンばかりでインクが出ないものも多い。どうにか思いどおりに描き終えたのが5時半で、すぐに中ノ島のテントに持参すると、待たずに女性係員があえてその絵を見ないようにしながらカラー・コピーしてくれた。それをミニ行灯と一緒に手わたされ、筆者は描いた絵をテントの外の裸の行灯の列に巻かなかった。巻いて写真を撮り、また剥がして持ち帰ってもよかったが、カメラを持参しなかった。家に着くと家内が明日の朝の食パンがないと言う。それで6時に風呂の道具と着替えを持ち、Fさんにもらった自転車に乗って嵯峨のスーパーに向かった。4軒あるうちの最も北西の大型スーパーに入ると半額のものが4つ売られていて、それを全部買い、そしてFさん宅に向かった。ようやくひどい咳は収まりつつあるが、まだ病み上がりの気分で、自転車を漕ぐのがしんどい。Fさん宅に着いたのは6時20分だ。それからふたりで三条通り沿いの「天山の湯」に向かった。Fさんはその温泉の回数券を買っているのだが、年に一、二度しか行かず、それで筆者を誘ったのだ。別の理由は手わたすものがあったのだ。それを筆者は予想しなかったが、まとめ買いしたミカンやリンゴのお裾分けを持参したのでちょうどよかった。人間嫌いと言ってよいFさんが最もよく話す風呂の常連は筆者、あるいは筆者のみで、お互い深入りせずに親しくしている。今日の最初の写真は縮小カラー・コピーとアメリカで作らせた大型バッジで、これを筆者は最近普段着のコートの胸に常につけている。誰もそれが誰かと訊ねず、筆者が言ったところで興味を持たない。2枚目の写真は上がお絵描きテント前の絵を巻きつける裸行灯の区画、下は昨夜待っている間に撮った。3枚目は完成したミニ行灯で、原画を少し変えて笑顔気味にした。銅像になるほどの有名人だが、日本ではあまり知られない。最後の花灯路のミニ行灯の絵としてはふさわしい画題だ。
●今年で最後の嵐山花灯路、その3_d0053294_00314956.jpg

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by uuuzen | 2021-12-15 23:59 | ●新・嵐山だより
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