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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●「鈴なりの 赤きカボチャの お化け顔 菓子は貧しき 童に配れ」
工の 後の落書き ただのゴミ 工事中なら 未来は宝」、「柿大の 赤きカボチャを 拾いけり 飼うこと決めて 目鼻を描き」、「女子の顔 MとUとで 描くのは 無の境地の 瞑想記号」、「口元に 微笑み浮かべ 哀しきや テセウス像に 赤き花添え」



●「鈴なりの 赤きカボチャの お化け顔 菓子は貧しき 童に配れ」_d0053294_13325823.jpg
今日の最初の歌を説明しておくと、平安時代の建物の梁に大工が墨で描いた人物の顔の落書きが今は確か重文になっていることを意味する。当時でも建物や壁に落書きする童はいたと思うが、ごく小さなもので消すのは比較的簡単であったのではないか。それに廃屋が中心で、まさか完成したばかりの大きな建築物にそんな悪さをする考えは誰にもなかった気がする。そのことは昭和20年代生まれの筆者の世代くらいまでは常識であったのに、いつの間にか便利なスプレー缶のような道具とコンクリート建造物が増えて世界中に同じようなタギングと呼ばれる落書きがされるようになった。2,3番目の歌は今日の最初の写真の説明だ。先週金曜日に家内と自転車で嵯峨のスーパーに買い物に行き、帰宅して自転車を停めた時、家内は地面に小さなカボチャが落ちていることに気づいた。すぐ近くの畑で実ったものだ。そこは貸し畑になっていて、去年の秋に高齢の女性から長さ10センチほどの小さなニガウリを2,3個いただいたことがある。柿の大きさ程度のカボチャなら食用にならず、それでフェンス越しに放り投げたのかもしれない。半分は焦げ茶、半分が柿色で、その柿色の中央に大きな斜めの成長の際に出来た傷がある。それを隠すために大きなMを書き、そして目と口をUで表わした。もちろん昨日投稿した落書きに倣ってのことだ。MとUで「無」を意味したつもりで、またその微笑はギリシア時代のアルカイック・スマイルを連想させるところから今日の4つ目の歌を詠んだ。この恒例になっている冒頭の4つの歌は最初のひとつを詠むのに、使うべき冒頭の一字が決まっていることもあって、時に1時間ほど要することがあるが、それが出来ると残り3つはすらすらと思いつく。大げさに言えば一瞬で、また書いてはすぐに忘れるので翌日はまた新たな気持ちで呻吟する。話題転換。今夜は「風風の湯」で浴場の湯気で曇った大ガラスに半年ぶりで大きな円を描き、常連のTさんや85Mさんがにこにこしながら、「久しぶりに大山さんの大円を見たな」と声をかけてくれた。いよいよ寒くなって来たことと、コロナ感染者が激減中で、浴場の窓は開けっ放しにされなくなり、それでガラスに湯気が生ずるようになった。湯の温度は相変わらず低く、家内は長く浸かっても体が温もらないと不満で、筆者もくしゃみを連発している有様では、何のための温泉かわからないが、窓を閉めたのは客で、経営側はコロナを懸念してまた開けるかもしれない。夜の8時では3,4人の客という閑散状態で、感染の可能性はゼロと断言していいだろう。
●「鈴なりの 赤きカボチャの お化け顔 菓子は貧しき 童に配れ」_d0053294_13331733.jpg
 筆者が窓ガラスに大きな円を描いたり、毎月満月を撮ったりするのは、YESという肯定的な気分でいたいからだろう。以前書いたと思うが、「思い出の音楽、重いで」のカテゴリーに最初に投稿した曲はビートルズの「YES IT IS」だ。それには意味があった。その題名の「YES」はたとえばムーンゴッタはつながっているし、また鶏頭の花の赤もつながっている。それにテセウスがアリアドネからわたされた迷宮の中から無事に戻って来るための赤い糸にもつながっている。筆者は何事も肯定的でありたいが、嫌なことに遭遇するのはしばしばで、このブログも辛辣なことを書くことがある。毒を吐けば気楽になれるかと思うからだが、なるべくならそういう下衆なことは避けたい。筆者は芸能人のように人前で何かをして金を得ることを商売にしていないので媚びる必要がなく、ブログで読者を喜ばせる考えもない。見え透いたサーヴィスほど嫌らしいものはない。眞子さんの結婚相手の母親と交際していた名前も顔も公表されない男性が週刊誌に細々と情報を伝えたことに何となく不純さを感じるのもそう考えるからだ。男性は金を返してほしければ裁判で訴えるだけでよかった。その金がないなら諦めるだけだ。それをなぜ週刊誌の記者に暴露したのか。仮に裁判して金が戻って来ないのであれば、受け入れるしかない。週刊誌に事情を細々と説明したことでマスコミは喜び、相変らず飯のタネにしている。その男性も同類と思われても仕方がないが、世間ではほぼ絶無と言っていいほどその男性を批判する者がいない。経済的援助が貸したか与えたかで事情が違って来るとして、相手の男性が交際していた女性に直接会いたいという考えが筆者にはわからない。会いたくないと言われれば黙ってそれを受け入れるのが格好よさではないか。一言お礼の言葉がほしいとその男性が思っている、あるいはそれを言ってあたりまえと世間の大半が思っているとして、男女のことはふたりにしかわからず、意味のない常識を持ち出して他人がとやかく言うことではない。異様なほどに非難の言葉が多いのは、政治家の不始末を逸らすために陰の力が働いているのではないかと勘繰ってしまう。馬鹿な国民を洗脳するには格好の話題であるからだ。正義の味方を気取ったただのお調子者が匿名を隠れ蓑にして言いたい放題を垂れ流す。「YES」的なことをなるべく書こうとしているのに、また毒を吐いてしまった。毒を吐くなら怪しいことを平気でする権力者に対してであるべきだ。ところがSNSではそういう政治家に買われた大量のカボチャが吠え続ける。2枚目の写真は19日に三条商店街で撮った。花屋の飾りにハロウィーン提灯や傘が使われ、賑やかで楽しい。ハロウィーン後に撤去されるとさびしくなるが、やがて慣れる。3枚目は昨日嵯峨のスーパー近くで撮った。鹿ケ谷カボチャを使っている。このカボチャは擦ってスープにする。
●「鈴なりの 赤きカボチャの お化け顔 菓子は貧しき 童に配れ」_d0053294_13333636.jpg

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by uuuzen | 2021-10-25 23:59 | ●新・嵐山だより
●「スプレーで 壁に落書き す... >> << ●「紅葉の 季節に馴染む 鶏頭...

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