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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●今年の嵐山の桜
しみを 思い返せば 風騒ぎ 淵に満ちたる 涙こぼれる」、「花が咲き 人が笑って 日和よし さらなる望み 何もなき爺」



●今年の嵐山の桜_d0053294_00184777.jpg 今日は今年の桜の開花について書くのは今月1日以来三度目で、もう一、二回投稿するための写真を用意している。未開花時に筆者の姿を写し込んで家内に撮ってもらおうと考えた構図があって、そのことを以前の投稿で少し匂わせたが、桜を侮辱することになりそうな気が少ししたことと、自分の全身像を披露しても面白い写真にならないという自粛気分が働き、何度も機会がありながら家内に撮ってもらわなかった。それは「風風の湯」の玄関前の桜の林で撮るつもりであったが、結局桜のみの今日の3枚の写真となった。最初の写真は2月18日だ。これと同じ桜の枝を同じ構図で、つまり定点撮影をその後続けるつもりであったのに、開花寸前の1か月ほど後、どの木のどの部分を撮影したのかを忘れ、今日の2,3枚目の写真は別の桜の別の部分となった。癪に障るが仕方がない。2枚目は3月17日、3枚目は同月24日で、2月18日から3月24日までの5週間、筆者は10回ほど最初の写真の桜の枝を特定するために現場を訪れ、7,8本の桜を見上げ続けた。自分で撮ったのにそれがどの部分かわからないとはあまりに情けないことゆえの執念だが、最初に撮った時は簡単に特定出来ると思ったことが実際そうではなかったことは、能力過信をへし折るのに充分な経験であった。最初の写真では、画面を縦に二分する枝の下端から写真の縦三分の一にある、左上に少々突き出る折れた枝跡が大きな特徴だ。それと同じ枝を数百本の枝から探すことは困難でないはずが、その折れた枝跡がない。不思議でならず、あまりに見上げ過ぎて首筋が痛くなり、現在も首が回りにくい。探せない理由のひとつは、最初の写真は45度ほど傾けて枝が縦中央に来るように加工したことで、撮影時の視点は失われている。2,3枚目は最初の写真の加工構図を念頭に倣って撮り、定点撮影の意味は二重に失われている。他人にはどうでもいいことだが、筆者は投稿写真の構図は撮影時と加工時の二度を通じて割合厳格に決めている。最初に決めたとおりに物事を運ぶことが好きで、今日の最初の写真がどの桜のどの箇所か不明というのはおおげさに言えば許し難い。だが、目的は定点撮影と桜の蕾が膨らんで開花する様子を示すことで、前者は断念して後者だけをかなえることにした。また、満開になればその後は撮るつもりはなく、前述の折れた枝跡をさらに確かめるつもりは失せた。つまり、今年の嵐山の桜の写真は今日の3枚で代表させ、そのことで満足している。また、筆者が嵐山の桜と主張しても写真を見る人はどこの桜であるかがわからず、嵐山である特徴を出すべきかもしれないが、観光客にはとても目立つ嵐山を代表する桜が今年は無残な姿を晒し、撮影の対象にならなかった。
●今年の嵐山の桜_d0053294_00192167.jpg 嵐山の中ノ島公園には渡月橋寄りに円で囲った盛り土の中心に、八坂神社の円山公園を代表する有名な枝垂れ桜の子孫が植えられている。20年かもっと以前からあると思うが、円山公園の親桜と同じほどの枝ぶりになるのは半世紀ほど先と見てよいほどまだ若い。一方、円山公園の親桜はここ10年ほど、年々樹勢が衰え、手術をしてかなりの枝を切り落としたようで、全体の形がかなり小さくなって来ている。もう数十年はとても持たないように見えるが、その懸念もあって枯れた時にすぐに移植出来る子孫の桜を各地で育てている。前述の中ノ島公園のものはそのひとつだ。ところがその桜が今年は丸焼けで黒焦げになったかのように見え、枝も全くなくなり、完全に枯れた状態にあって、また根本からひこばえのように新たな細い幹が育ち、それが高さ2メートルほどになっている。生きようと必死なのだが、肝心の太い幹やそこから分かれている枝は一切蕾も葉もつけず、根元から引き抜くしかないだろう。その工事は今年中に行なわれると思うが、別の若木を移植しても同じ運命になる可能性が大きいのではないか。その枝垂れ桜は中ノ島公園内では最も大きく、また立派であったのに、枯れたのは京都ないし嵐山の環境悪化を示しているようでもあって、縁起悪く思え、その様子を撮影する気になれない。円山公園の枝垂れ桜を手入れしている有名な高齢の桜守は嵯峨在住で、またその人が育てている多くの桜のある広沢池近くの土地は、開花の季節になると誰でも見られると聞くが、そこはいわば桜の工房で、移植される前の桜にさほど関心のない筆者はあまり行くつもりがしない。話を戻して、桜の専門家が管理し、最善を尽くしても枯れてしまうとなれば、嵐山はよほど桜が育ちにくくなっている。その枝垂れの円形の形から数メートル川寄りに一回り小さな同様の囲いがあって、そこにも枝垂れが植えられたのは10年ほど前と思うが、以前はそこには遠目にも目立つ高さ20メートルほどの松があってよく目立った。それが枯れた後、数年は松を囲っていた円形の板がベンチ代わりになっていたのが殺風景と自覚されたのか、枝垂れ桜が植えられた。それが今年はよく咲き、いずれ隣りにある枯れた枝垂れの代わりとなるはずだが、そうなれば枯れた枝垂れの円形の囲いをどうするのか。改めて枝垂れを植えるのか、あるいは根元から撤去して他の場所と同じように細かい砂利を敷くのか。嵐山へ来る観光客は訪れた時にそれなりに桜の木があればそれでよく、樹齢70年の老木ばかりが並んでいることをさほど期待しない。となれば、20年ほどで枯れてもほとんどの人は気づかず、関係者は若木を適宜植え替えればよく、またそのほうが商売としては効率がよい。中ノ島公園の植樹はきわめて人工的で、自然からは遠いと思ってよい。それでも桜は蕾を膨らませ、開花し、葉を繁茂させる。
●今年の嵐山の桜_d0053294_00195524.jpg

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by uuuzen | 2021-04-07 23:59 | ●新・嵐山だより
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