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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●「月橋を 渡る世間に 鬼はなし」
待つ 鷺の首伸び 陽も伸びる」 これは今日の午後に嵯峨に買い物の行く際に思いたが、明日写真を投稿する。外出するとブログ・ネタがたくさん得られ、目下のところ一日一回の投稿では消化し切れない。



●「月橋を 渡る世間に 鬼はなし」_d0053294_00142787.jpg
昨日はトイレの中で没になる写真や思いがどの程度かと考えた。たぶん半分以上だろう。思っていることのわずかしか表現出来ず、またその思っていることは日々微妙に変化して行く。あれだけ熱中したのに、さっぱりその気がなくなるということは誰にでもあるはずだ。そのようにして認知症になって行くか、あるいはそうでなくても関心を少しずつ失って行くのだろう。昨日の午後のTVで泉ピン子がキモノを箪笥ごと坂本冬美に譲ったことを話していた。ふたりがそれほど親しい関係とは知らなかった。筆者は『渡る世間は鬼ばかり』というTVドラマを見たことがないので泉の才能を知らないが、高価なキモノを数十着となれば普通の人にはとても買えず、芸能人の羽振りのよさがわかる。坂本冬美も金の心配はないはずで、乏しい生活費でやりくりする庶民はそういう番組を見て有名芸能人の優雅な暮らしが羨ましいというより、何となく割り切れない思いを抱くのではないか。同じことをやっているのに一旦売れると収入が何百、何千倍になるのは、それだけ多くの人に知られるからで、YouTubeを初め、ネットを使って有名になりたいと考える人が増えた。また今日は同じ番組で有名な男性俳優兼タレントが、住み慣れた家を処分してマンションに移住するのに父の遺した蔵書を処分する必要が生じ、古書店に全部持って行ってもらうと4500円にしかならなかったと言った。高齢になると物はいずれ手放したほうがいいことは筆者もわかっているが、それを何歳で断行するかは悩ましい。そう思いながら毎日ネットで本を買い、家内は呆れることを通り越しているが、「堪忍の 袋が緩み 笑みに見え」で、筆者は家内が笑っていると思うしかない。さて今日は天気がよかったので、天龍寺の法堂前にまだ児童と生徒の絵や書の展示があればもう一度見に行きたかったのに、ネットで調べると3日の午後4時までであった。もったいないことだが、コロナで今は戦争中と同じ緊急事態で、人は基本的に外出してはならない。スーパーの店内放送でも可能か限り少人数で来るようにと繰り返し言われ、それを聴くたびに家内と出かけている筆者はぎくりとする。だが筆者は買い物の邪魔ではなく、筆者が半分以上は買う物を指示する。また安価な商品を探す能力に筆者は長けている。あまりに目が早いので家内はいつも驚く。生活は判断の連続だ。とはいえ、筆者もぐずぐずと迷うことはたまにある。それが嫌で、やがて自力でその状態から脱出するが、それでそのことを思わないかと言えば、以前よりは動揺することなく思える状態に移るだけのことだ。それを諦めと言うのだろうが。
●「月橋を 渡る世間に 鬼はなし」_d0053294_00145004.jpg 今日の本題は天龍寺前の商店街が作ったゆるキャラの「月橋渡」(つきはしわたる)を中ノ島公園で見かけたことだ。そのゆるキャラは毎年天龍寺の節分会に登場して豆撒きをするのに、今年は人前に出る機会がなかった。観光客が多いと、時々嵐電嵐山駅前を歩いているようだが、客が少なければ商店街としても宣伝効果はうすく、彼のアルバイト代も惜しいだろう。とはいえ、宣伝を全くしないでは不戦敗だ。そう考えたのかどうか、撮影してたぶんYouTubeに載せるのだろう。それをしたところで、緊急事態下であれば観光客はほとんど来ないが、何もしないよりはいい。それにわずかであっても観光客が来ていることは市営駐車場に数台停車していることからわかる。そう言えば昨日の阪急嵐山駅前ホテル「花伝抄)は全客室が真っ暗で、コロナがついに留めを刺したかと思ったが、先ほど「風風の湯」で家内は常連客から、「花伝抄」が昨日までの4日間メンテナンスで休業していたと聞いた。なるほど、それで今日はスーパーからの帰り、そのホテルの宿泊客であることがすぐにわかる丹前浴衣姿の中年女性ふたりが「風風の湯」に向かっていた。面白いことにその1時間半後、筆者らがその温泉に訪れると、玄関から出て来たそのふたりと擦れ違った。今日は「花伝抄」の窓は5,6つの部屋が明るくなっていて、宿泊客は激減してはいるが、GO TOキャンペーンとは関係なしに遠方から嵐山に来る人がいることがわかる。話題を変える。「月橋を 渡る女衒は 鬼ばかり」 これは今日スーパーに行く途中で今日の題名の句の次に思いついた。女衒が鬼というのは職業差別か。女衒は英語ではPIMPが思い浮かぶが、「貧富あり ピンプも鬼も 笑み踊る」という大人の暗い世界の事情を子どももいずれ知る。今日の3枚目の写真は、3歳くらいのかわいい男児が月橋渡を見つけて走り寄って行ったところだ。筆者は家内がしびれを切らして待っているのがわかった渡月橋に向かったのに、また目に留まった光景があった。橋のたもとで30歳くらいのきれいな母親がその男児と一緒にいて、その男の子は遠くに月橋渡を見つけてとても喜び、母から離れて走り出した。月橋渡とそれを撮影する5,6人がいるだけならば、子どもの好きなようにさせようとその母親は考えたのだろう。筆者はその様子をしばらく眺め、カメラを最大の望遠にして撮影した。月橋渡がその子を抱えて持ち上げてやればよいのに、中に入っているのが学生であれば子どもの扱い方に慣れていない。息子が2,3歳の頃、家内が息子を連れて電車に乗っていると、70代の男性がにこにこして話しかけ、息子に箱入りの菓子をくれたそうだ。そういうことが当時何度かあった。高齢になると小さな子どもがなおさらかわいいと思うようになる。筆者はTVでそんな子が出ているのを見て顔をほころばせる。「幼な児が 微笑む爺の 目尻垂れ」
●「月橋を 渡る世間に 鬼はなし」_d0053294_00151629.jpg

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by uuuzen | 2021-02-05 23:59 | ●新・嵐山だより
●天龍寺節分会での児童と生徒の... >> << ●「首もたげ 見渡す空の 春霞」

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