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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●「忘れるな 老いのお前が 招く事故」
る思いはどうしてもコロナに関係することになる。一昨日、「風風の湯」のフロントに新たな貼紙が登場した。緊急事態宣言が出たことにより、明日から2月末まで午後8時までの営業となる。



入湯は7時半までで、毎日通っているTさんは仕事帰りに来られないと恨み節を言い、8時過ぎにやって来る85Mさんは2時間早めに来なければならないが、そうすればまた長らく顔を合わせなかった早いめにやって来る常連の顔が見られると何となく嬉しそうだ。コロナの蔓延を防ぐために、飲食業と同じく8時までの営業となるのだろう。ところが営業が2時間短縮されたことで客が浴場やサウナ室に却って集中することは確実で、コロナ感染の危険度が増す。筆者はそれを心配する。昨夜は高校生3人が水風呂でさんざん大声を出し、派手な水浴びを続け、スマホで裸を写し合いしていたが、それを筆者はサウナ室の扉越しに苦々しく見ていて、時間が来たので出ようとした時に3人は入って来た。ひとりは水を張った手桶を持ち、別のひとりはスマホ持ちで、筆者はその長身の3人に言った。「水をサウナにぶち撒けたらあかんぞ、ほんでなスマホは持ち込み禁止と書いたあるのがわからんか」ともかく彼らがコロナを持っていれば筆者は感染する可能性が大で、そう言った後、そそくさと筆者はサウナ室を後にした。そうそう、サウナ室には一昨日書いた髭面の風邪気味がまた入って来た。頻繁に鼻をすすって風邪を引いている疑いが濃厚で、また筆者は同室が嫌なのでさっさと出た。どこにコロナがあるかわからず、昨日の投稿の題名を「聴く耳を 持たぬコロナが なおも増え」と改め、黄色の菊花を全部コロナ・ウィルスに描き変えて今日は投稿しようと思った。つまりは無症状の若者が聴く耳を持たずにコロナを蔓延させる。人間はみな勝手に生きて他人に迷惑をかけていないと思っているが、無人島にひとりで住んでいても他者に影響を及ぼす。無人島の動植物を食べることはその島に囚われずに生息している動植物の生態に影響を与え、そのことが本土の人の生活にたとえわずかでも影響する。人が知らない間にコロナに感染し、それを他人に移して死に至らせていることはその最たる事例だ。サウナ室に水を張った桶を持って入って何をするのか、先の高校生は他人への迷惑が想像出来ない動物であって、彼らを啓蒙するために教育があり、また家庭内での躾があるはずだが、政治家と同じく、束になれば怖い者なしのようだ。それで今日の題名のように、血気盛んな若者に注意して逆切れされ、暴力を振るわれるかもしれないと思って注意しない老人は多い。もっとも、血気盛んでない年齢では却って注意はしにくく、渾名をつけて陰で嘲笑することが「風風の湯」の筆者を含む一部の常連では行なわれている。そう言えば昨夜も「ドボン」はサウナ室に来ていたが、筆者もFさんも話題にもしない。注意される高校生はまだましだ。
●「忘れるな 老いのお前が 招く事故」_d0053294_13274625.jpg
 昨日の写真の菊花が咲く民家から東50メートルに今日の写真の立て看板がある。赤い文字が消え、元の文章がわからない。それで赤い文字を想像した。そのひとつが今日の題名だ。以下は別に考えたもので、まず「浮かれるな 老いの気楽が 招く詐欺」は、この看板が示していた意味と最も近いと想像する。だが、浮かれていなくても詐欺に合う。時代の変化に応じて新手の詐欺が登場し、コロナ禍によって詐欺集団は新たな暗躍の場を得ている。次、「のぼせるな 老いの元気が 招く揶揄」 老人が元気であるのはいいことと思うが、GO TOトラヴェルの期間中、「風風の湯」の常連のOさんは夫婦で登別から指宿まで10日程度の日本縦断温泉巡りツアーに参加し、そのことを話題にしたところ、あまり親しくないFさんは、「あんたみたいなもんがコロナを広げるんや」と言い切った。その言葉にひるんだOさんは、「風風の湯」に来なくなった。もっとも、Oさんは毎日違う温泉を利用しているので困らないだろう。OさんにすればFさんのきつい言葉は「気にするな 老いの勝手が 招く厄」であって、気にしていないと思う。筆者はOさんとウマがよく合うが、温泉旅行三昧のOさんは夫婦仲がよい見本で微笑ましい。先日家内に男の「飲む打つ買う」のどれが一番嫌かと訊くと、「打つ」と答えた。財産を全部注ぎ込む場合があるからだ。「飲む」は体を壊すだけで自業自得、「買う」の「女遊び」も「打つ」と同じほどに嫌とのことだが、高齢になれば体力不足でその気も減退する。それよりも問題は後妻業の女に騙されることだ。「退くな 老いの自覚が 招く恋」や「怠るな 老いの快楽が 招く春」はけっこうだが、「軽く見るな 老いの勝手が 招く厄」であって、「嫌がるな 老いの行為が 招く快」よりも、「もうやるな 老いの営為が 招く害」に舵を切るべきだ。それで筆者のように買い物途中に見かけた看板をネタにこうした駄洒落を綴ることは、ボケ防止に寄与するであろうし、害もない。ただし、ボケずに寝た切りは辛いはずで、一昨日の深夜、そういう親子三組を数年取材したドキュメンタリー番組を見て、長生きの喜べない側面に心が痛んだ。気づけば筆者も69で、この四半世紀は本当にあっと言う間であった。そして40代半ばの生活ぶりは現在と同じで、40代半ばで望んでいたことはだいたい実現したと感じる。となれば残りの人生は体が弱り、さしていいことはもう何もないかもしれないが、Fさんが「自然に生きたらええ」と言うように、何事も受け入れて気楽気儘を貫くしかない。だが、汗まみれで風呂にそのまま浸かる先の「ドボン」さんのように、後の人のことを考えない傍迷惑は駄目だ。嵯峨の老人がわが家の近隣で野良猫に毎晩餌をやり続けることに対して、「餌やるな 老いの孤独が 招く猫」と最後に書いておくが、野良猫が増え、畑が減って、鼠が姿を消した。この世は何がどうつながっているかわからない。
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by uuuzen | 2021-01-16 13:28 | ●新・嵐山だより
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