人気ブログランキング | 話題のタグを見る
👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●キンセイ、モクセイ、キンモクセイ、ボイングー
さを競うルービックキューブ大会が昔あった。数秒で6面すべてを揃える人がいて、筆者は今もそれが信じられないが、慣れると端1段を揃えることは2,3分あれば出来るようになる。



●キンセイ、モクセイ、キンモクセイ、ボイングー_d0053294_14161336.jpg
目下の筆者はその段階で、今夜は他の5面がそれぞれ色の違うコマが2,3ある状態にまで漕ぎつけたが、それ以上を揃える方法がわからない。そして、ガチャガチャやっていると白の中央のコマが外れ、第1断面がバラバラになったので、内部構造がわかった。筆者のものは安物だ。中央のそのコマは短いネジで立方体の中心部に留めてあった。9個のコマを元どおりに嵌めこみ、ネジも差し込んで全体を右方向に強く圧迫しながら回転させると、どうにか状態はよくなったようだが、プラスティックに差し込んだネジであり、一旦緩くなればもう駄目だろう。不思議なことは、面は右にも左にも回転可能で、ネジがどういう具合で締まっていたのかだ。それはともかく、全面を揃えられないのは癪に障るので、新しいものを買おうかと思わないでもないが、6面が揃えられるようになるのは、ルービックキューブという相手に勝ったという征服感であって、その根本は若者がコンピュータ・ゲームに夢中になることと同じだ。ルービックキューブについて言えば、これは必ず全面の色が揃えられるもので、そのことを前提として、次の段階として揃える速さを競う。そして数秒で揃える人がいるが、筆者は迷路に入って出口を見つけるとそれで充分で、一度全面が揃えられると満足だ。またその過程でこつを把握するはずで、そのこつは将棋や碁とは違ってごく簡単ないくつかの手があるだけであろう。そうそう、昨日の投稿は「拇印」を最初「母音」と書いたが、筆者の脳裏には出口王仁三郎が自作の書画に朝日に見える拇印を捺したことがあった。サインやハンコよりも拇印が最も偽造しにくいはずで、それを復活するのはどうか。それにしてもルービックキューブはその原理よりもプラスティックで作った人の努力に感心する。バラバラになった9個を手に取って、筆者は本当にそれらが印章になり得ることを実感したが、全54文字の漢字を彫るとして、その文字の選択は、コンピュータで中国の有名な漢詩から最もよく使われている上位54字を調べればよい。ルービックキューブ上のランダムな状態にある文字の行列は、シュルレアリストたちが面白がる突飛な詩になると思うが、解剖台上のミシンとこうもり傘との出会いほどには奇抜なものにはなり得ないだろう。それには漢詩にほとんど使われていない漢字が必要だ。話は変わる。家で仕事する合間のルービックキューブ遊びは健康によくない。外の空気を吸いながら歩くべきで、今日は久しぶりに息子が帰って来るというので、家内と昼間に買い物に出かけた。GO TOキャンペーン下の週末で、嵐山はこれまた久しぶりの修学旅行生が目立ち、市営駐車場には観光バスが10台ほども停まっていた。
●キンセイ、モクセイ、キンモクセイ、ボイングー_d0053294_14163348.jpg
 とはいえそのことは筆者にはどうでもよい。もっと目立つことを見つけた。キンモクセイの落花だ。その小規模なものは珍しくないが、今年は渡月橋の北東詰めでその大きな広がりを初めて目撃した。その巨木に気づいたのは10日ほど前だ。キンモクセイの木はオレンジ色の小さな花が咲き、またその強烈な香りによって、存在に気づく。その様子を先日家内と嵯峨のスーパーに向かいながら筆者は女性にたとえて言った。「10代後半の女性は誰でも花が咲いたように美しくなる時があるね」「人間も花も同じやからね」「人間の女性は少し違って、芸能人は整形や注射で顔の皺を取って肌がつるつるに腫れ上がっている場合がよくあるけどね」「目立ってなんぼの商売やからね」「目立つのは一時というのが自然やのに、芸能人は自然が嫌なんやね」「美を勘違いしてるんよ」「巨乳が男から『ボイングー』と言われてモテると思って、おっぱいに変なもんを注入したりしてね」「アホやね」「女はアホや」「わたし女やで」という具合にどうでもいい話が続き、行く手の地面のあちこちにキンモクセイのオレンジ色の霜降り状態があった。キンモクセイが香りを放った後に落花している様子は、木に咲いている時よりもはっとさせられる。去年だったか、ヨーロッパの現代美術家が黄色の花粉を縦横数メートルの美術館内の床に振り詰める作品をTVで見た。同様の強烈な色の植物の一面の広がりは街中にあって、先日は白い萩の花が地面に白地を作っていた。今日の3枚の写真はスーパーから帰宅した後、出直して撮った。キンモクセイの花の荘厳な敷き詰めに人の足跡はないが、2日も経てば色褪せて誰も気に留めない。とはいえ、この写真の様子にもほとんどの観光客が目に留めないのは、渡月橋や背後の嵐山が観光名所としてあまりに有名で、それと一緒に記念写真を撮ることに夢中になるからだ。3枚目の写真は桂川左岸の発電のための支流が右下から左上へと向かっている。ふたつ写っている水門の、桂川本流へと向かう扉の下方が少し開いていて、そっちに向かって水が出ている様子が写真右上隅からわかる。上に被さるキンモクセイの巨木は、落花が水流に乗って下流へと運ばれているものがあって、魚は餌と勘違いするかもしれないが、食べても毒にはならないだろう。昨日の大雨もあって桂川の水量は多かった。雨によってキンモクセイの落花も早まったのではないか。これは今夜の「風風の湯」でのFさんの言葉。「もう11月で、残り2か月、1年がもうすごう速く感じるわ」 月並みな思いだが、その月並みの連続が自然な人生だ。月並みで思い出した。10日ほど前、「風風の湯」からの帰り、月のすぐ左下に明るい星が見えた。「あれ、金星かな」「かな?」「キンモクセイの花粒みたいやな。キンモクセイの花がいっぱい落ちたら、銀河みたいやな」「ギンモクセイやったらもっとね」「グー」
●キンセイ、モクセイ、キンモクセイ、ボイングー_d0053294_14170070.jpg

●スマホやタブレットでは見えない各年度や各カテゴリーの投稿目次画面を表示→→

by uuuzen | 2020-10-23 23:59 | ●新・嵐山だより
●ルービックキューブ印鑑と印鑑最中 >> << ●嵐山中ノ島小橋修復、その1

 最 新 の 投 稿
 本ブログを検索する
 旧きについ言ったー
 時々ドキドキよき予告

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
以前の記事/カテゴリー/リンク
記事ランキング
画像一覧
ブログジャンル
ブログパーツ
最新のコメント
言ったでしょう?母親の面..
by インカの道 at 16:43
最新のトラックバック
ファン
ブログトップ
 
  UUUZEN ― FLOGGING BLOGGING GO-GOING  ? Copyright 2024 Kohjitsu Ohyama. All Rights Reserved.
  👽💬💌?🏼🌞💞🌜ーーーーー💩😍😡🤣🤪😱🤮 💔??🌋🏳🆘😈 👻🕷👴?💉🛌💐 🕵🔪🔫🔥📿🙏?