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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●テセウス柴刈り爺の心配
しくは思い出せないが、今朝目覚める直前に、金森幹夫さんの引率で電車を乗り継いでどこかへ行く夢を見た。ライヴハウスが目的地ではなく、見知らぬ土地で、歩く道はカーヴが多く、時空を超えて行くようで奇妙な感じがした。



●テセウス柴刈り爺の心配_d0053294_00594673.jpgもっとも、睡眠中の夢とは全体がそうだ。レトロな家並みが続き、どの家も扉がなくて内部が丸見えだが、やがてふたりでカウンターだけのバーに入り酒を注文する。その途端、座っている筆者の背後に2メートル以上の背丈の男性が立ちはだかり、筆者を見下ろしながら、筆者の背中をつまんで店から出そうとするが、どうもその理由が未成年と言っているらしい。筆者は酒が飲めない年齢ではないと怒って抗議すると、その大男はカウンターの左端に移動して座り、筆者に顔を向けた途端に、昔タイに移住したFに変身している。近寄って懐かし気に話しかけると、無精髭がみるみるうちに生えてまた違う顔になり、先ほどは無礼をしたと、恐縮した表情になって謝る。その間、筆者の後方つまりカウンターの右端には金森さんが座ったままで、バーテンダーの若い女性と話している。夢なのでどうでもいいが、夢を見ている時の不思議な気持ちを文字にすることが出来ず、夢のことを考え始めるともどかしい。それに目覚めている時はいろいろとやるべきことがあって、夢のことはすぐに忘れる。家内は夢判断の本を傍らに置いて、毎日のように見た夢の意味をそれで調べているが、著者の好みが、どの夢も性に関係しているとある。筆者の先に書いた夢は性に関係していることは何もなさそうで、どのような夢もセックスに理屈づけることは無理だと思う。またストレートにセックスがらみの夢を見ることはごく稀にあるが、ポルノのように赤裸々、露骨ではなく、若い女性が色気を出しながら着衣のままで肉体美を誇示しているものだ。それは筆者をまともに見つめながら、誘惑しているか、好意を持っての行為で、筆者はいつもその先のもう少しいい場面をと望むところで目覚めてしまう。もちろんそんな夢を見たことは家内には言わないが、あまりいい気分ではない。最晩年の種田山頭火が女性のいやらしい夢を見て恥じ入っていることを日記に書いていたが、いい歳をして女の肉体の夢など、無様であるとの思いだ。筆者の場合、若い女が肉体美を見てほしそうにしている夢は、何を暗示しているのかと心配になる。つまり、どんな夢でもセックスの観点で説明出来るとすれば、セックスの夢は逆にセックス以外の何かの暗示であるはずで、また吉ではなく何となく凶の出来事を予感させる。それが考え過ぎであればいいが、心にいつもいくつかの心配事や気になることがあって、それがさまざまな形で夢に現われるとすれば、つまらない夢についてこうして書いてしまうと、そのことが新たなひとつの気がかりになってまた夢に別の形として出て来るだろう。
 雨天以外は裏庭に連日出て、伐採した枝を束ねる作業をし、今朝もそのことに1、2時間精を出した。その作業をしていると気分が落ち着く。今日の写真は今日の正午頃に玄関前で撮ったもので、先日から束ねていた枯木だ。今朝頑張って新たに1束を作り、6束になった。これを毎月一度決まった日の午後、区役所の清掃局の係員が小型トラックで回収してくれる。2,3年前は近くの公園に持って行く必要があったが、その手間をかける必要がなくなった。本当は一家に2束までと聞くが、近所ではわが家しかその束を出さず、トラックの荷台はいつもガラ空きで、6束は軽く載せられる。係員とは一度しっかりと話したことがある。その時から筆者が毎月出すことを知ったようで、持って行ってくれなかった日はない。先日書いたように、6束は枝がこれ以上は隙間に挿入不可能なほどに詰め込む。半数の量は割り箸より細く、太い枝を緩く束ねた後に、時間をかけて葉をむしり取った数十、数百本の細枝を、やはり時間を費やして隙間に挿入する。そのゲームのような作業を家内は呆れ果てながら見ているが、どうせ回収された後はすぐに焼却炉行きで、何を形にこだわっているのかとの思いだ。確かにそうだが、人間の死体も焼き場に運ぶ前に入念にさまざまな処置を施すではないか。枯枝の束も美しい形に整えたい。先月は束ねる紐を山芋の枯れた長い蔓で代用し、すべて植物であるその束は実に美しかった。家内が裏庭で洗濯機を回している間、脚立に乗ったり、枝の幹の又に跨ったりして、鋸であちこちの枝を切り落とす柴刈りは筆者の担当だが、家内の洗濯は毎日のことで生活に直結しているのに、刈った柴は薪にするわけではなし、ゴミとして焼かれる。これでは爺として立つ瀬がないが、現代において爺は役立たずの代表だ。その現実を知りつつ、濡れ落ち葉などと揶揄されないように夫たるものは何をすべきか。炊事洗濯買い物と妻はやることが多いが、筆者は買い物はしても炊事洗濯はやらない。その間にこうした駄文を綴るか読書するか、仕事をするかで、時には目覚める直前に見た夢を反芻しながら、あれはどういう意味かとぼんやりする。「爺は気楽なものね。正真正銘の爺らしいわよ」「全く確かに。山に毎日柴刈りに行く必要はなし、持てあます時間をどうつぶすか、毎日退屈しております」「嘘! ほんとは考えることが多くて時間がないといつも内心焦っているじゃん」「さすが、お見通し。と言いたいところですが、考えることが多いことはある意味では暇で退屈しているからですよ」「で、その退屈の中で何を考えているの?」「……」「わかった」「?」「心配してるんでしょ?」「最近見た珍しい夢の理由を考えてましてな」「変な夢?」「夢はすべて変なものです」「その中でも珍しいくらいに変?」「変爺ですからな」「はははは、変態爺! 大丈夫よ。心配御無用」「そうですな」「そうよ」「確かに」
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by uuuzen | 2020-06-02 23:59 | ●新・嵐山だより
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