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●コロナ混論時の右京オレオレ走り―また道に迷った3
快な存在かもしれないと新コロについてツイートした新聞社の編集委員が先日いた。発言内容を見ていないので事情がわからないが、死者が出ているウィルスを痛快と言えば、語弊だと言い訳しても無理だろう。



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筆者は「痛快」をほとんど使わないが、痛みが心地よいというマゾヒスティックなことは誰でも少しは経験があるだろう。だが「痛快」の本当の意味は「胸のすくような気持ちよさ」で、新コロに結びつけることは出来ない。それはさておき、自粛によって隠遁生活をしているが、苦にならない。運動不足で1キロほど太ったが、BMIは22.5だ。これは粗食であるからで、筆者は食べものにほとんど関心がない。それでも食べなければBMIはどんどん下がって、10程度になれば餓死するから、食料の買い出しに行く必要がある。新コロ感染は心配だが、家内と家に閉じこもっているので感染の可能性はきわめて低い。先日は息子が急遽帰って来ると連絡があったが、用意もしていなかったこともあって断った。息子は新コロには無頓着で、感染しても無症状であろうし、またそうなれば家内を感染させるので、「肺の薬を飲んでいる母親が新コロ肺炎でコロっと死んでもいいなら帰って来い」と脅しをかけた。大げさなようだが、筆者が出来るのはそういう自衛しかない。感染しても誰も面倒を看てくれず、保証もしてくれないままに苦しみ、場合によっては死ぬだけだ。高熱が出ても4日間家で様子を見ろと言うが、どれほど辛いことか。それに高齢者と持病のある人は手遅れになるが、そうなったところで新コロ検査はしてもらえずにお陀仏で、「はい、ご愁傷さま、合掌」で終わり。こんな出鱈目があっていいのかと思うが、その出鱈目に巻き込まれないためには人と極力会わないことだ。とにかく家内に肺炎を起こさないように筆者は出来る限りのことはやる。「家内」の言葉どおり、家の内部から一歩も出さず、また筆者も誰とも面と向かって話さない。「風風の湯」には行くが、そこで話すのは数人の高齢の常連相手で、その誰もが感染していないことを信じるしかない。TVに登場する政治家や芸能人、有名人は電車やバスを使わず、感染の可能性は庶民よりかなり低い。それに定期的にCTR検査を受けて安心しているだろう。木村太郎が今日はまたTVに出てCTR検査を積極的にする意見を撤回していたが、それは大金持ちの有名人であって、感染の可能性が無名の庶民に比べてゼロに近いほど少ないからでもある。結局TVの有名人はみな政府の意向に沿って金儲けしていて、めったなことには政府批判は出来ない。そのことをほとんどの庶民は見抜いていて、TVを白々しく眺める。先ほど「風風の湯」で、FさんやMさんは日本の優秀な人は政治家にならないと言っていたが、全くそのとおりで、やくざと同類が政治をする。やくざとは平気で嘘をつき、金にしか興味がない。TVではそんな連中ばかりが出ている。
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 10日ほど前にJR花園駅近くの大きな酒屋で買った「訳あり」のおかきがとっくになくなり、今日は筆者が自転車でそれを買いに行った。先日の投稿に店までの道筋を記入した地図を載せたので最短距離は頭に入っている。ところがまた道を間違い、そのあまりの方向感覚のなさに帰宅して地図を見ながら自分の愚かさに爆笑した。今読んでいる富士正晴の本に、女は方向音痴と書いてある。その意味で筆者は女だ。70近い年齢でよく道に迷っていることは、もう死ぬまで治らない。今日走った道筋を、往路は青、復路は赤で示した。左端下が阪急嵐山駅、右上隅のAが目的地、Bは広隆寺で、その少し北東で間違い、東北へ一直線に進めばいいものを真南に下り、かなり大回りをしてAに着いた。そのことを先ほどサウナ室でFさんに話すと、呆れられた。これが家内と一緒ならまた顔パンチとボディブロウを食らっていた。Aを出てすぐ自転車に乗った女子高生4名と一緒に走った。筆者のあまりに派手な身なりとガタガタととてもうるさい音を発するボロ自転車にきっとびっくりしたはずだ。楽しく話す彼女らは筆者の後方にぴたりとつきながら、400メートルほど走ったところで一気に追い抜き、もう筆者の自転車では追い着けなかった。家内からは食パンを買ってきてほしいと言われたので、スーパーに立ち寄った。それが緑色の丸印で、1は初めて訪れた。自転車を裏手の駐輪場に入れたが、帰り際に出す方法がわからず、バイクで帰ろうとしていた中年の女性に訊くと、右京図書館の駐輪場と同じ仕組みであることがわかった。恥ついでに丸太町通りにはどのようにして出られるかを質問すると、広隆寺まで行ってその東の道を北に進めばよいと言う。それは知っているが、筆者が知りたいのは後戻りせず、現地点から最短でどう行くかだ。それでたぶんこっちだろうと思う初めての坂道を自転車を押しながら西北に上がった。左手の眼下に中学校がある。先ほどFさんにそのことを言うと、そこを卒業し、同じ学年で50人学級が16もあったそうだ。細い脇道があったのでそっちに入り込んだ。筆者はなるべく車が走らない狭い道を好む。すぐ右手に地図ではCとした小さな神社の祠があった。その写真が今日の2、3枚目で、「垂箕山大明神」とあって古墳だ。この細い道は二筋に分かれていて、細い左手を進んだ。勘は当たった。それはJRを越える歩道橋で、右側を進めばかなり遠回りする。この歩道橋からの景色でちょっとした旅行気分を味わった。やがて丸太町通りが見えた。そこからはもう迷わない。緑丸印の2,3でも買い物をしたが、2を出た時にとても眩しくて前方が見えなかった日差しは、3を出た時にはもう山の向こうに落ちて急に寒くなった。これで風邪を引けば笑えない。2時間半の迷い旅で、上級国民ならお抱えの運転手による高級車で走るが、庶民は庶民なりに慎ましい暮らしは時に痛快だ。
●コロナ混論時の右京オレオレ走り―また道に迷った3_d0053294_21132684.jpg

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by uuuzen | 2020-03-16 23:59 | ●新・嵐山だより
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