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●嵐山中ノ島の鵜屋、その2
は蠍の象形文字とされるが、蠍と数の万の意味がどう通じるのかわからない。昔平安画廊の中島さんは、知り合いの版画家に中東の砂漠地方への旅行を誘われたが、蠍が怖いと言って行かなかった。



●嵐山中ノ島の鵜屋、その2_d0053294_23481473.jpg
それは半ば冗談ではなく、ほとんどは本気であったと思う。蠍に刺されて人が死ぬことはめったにないと思うが、万が一、刺されれば命を落とす。なるほど、それで萬の字が蠍の体の形を象ったのか。「万に一」は、最悪なことが起こることと有名人になることというように、きわめて少ない可能性を言うが、怖いことは嫌なので、蠍がいる砂漠に行きたくない気持ちはわかる。とはいえ、怖いものは目に見えるとは限らず、先日中国で発生した謎の肺炎を起こすウィルスが日本にやって来ると、筆者のように中国人観光客が多い「風風の湯」も危険ではないかと想像してしまう。5,6人でいっぱいの狭いサウナ室に10分入っていれば、充分にそのウィルスに感染する。肺が弱く、最近咳込みがひどい家内もサウナに毎回入るので、半ば冗談ではなく、ほとんど本気で懸念する。そう思えば蠍はかわいらしいものだ。見つければ叩きつぶすか靴で踏みつぶせばいい。砂漠にテントを張る際、蠍のいる穴に湯を注ぎ込むと、蠍がびっくりして飛び出して来て、それを踏み潰す映像をTVで見たことがある。目に見えず、いつやって来るかわからない厄介なことの代表は事件や事故との遭遇だが、地震はさておき、大きな台風の頻度が増している。今日は嵯峨への買い物からの帰り、渡月橋付近の左岸に工事開始の立て看板を見た。先月中旬から今年3月半ばの工期と書かれていたと思うが、まだ看板があるだけだ。工事は去年秋の台風19号で崩壊した傘型の小さな木造の休憩所の再建だ。6人ほどしか座れない小さなもので、建てるにしても10日ほどで済むと思うが、これがあることで背後の渡月橋がより趣があるように見えていた。なければないで、誰もそれがあったことに気づかないが、今は直径60センチほどのコンクリートの円形の基礎のみが残っている。それに気づく人は、そこに何か建っていたかと訝るだろう。その傘亭の工事が始まるとまた定点撮影するつもりでいるが、ごく短期の工事では何度撮影出来ることか。その傘亭から対岸の少し下流に「鵜屋」が建設中で、今日の写真は4日前に撮った。一昨日その現場の横を歩いたところ、コンクリート・ミキサー車が床にコンクリートを打っていた。壁が1枚完成している状態は同じで、いずれ同じ形の壁がもう1枚出現するはずだ。これが建つ嵐山公園は2013年9月中旬の台風による洪水で冠水し、万が一また同じことがあると、木造の建物は流される可能性があるが、流されても再建が比較的容易な簡単な構造の建物と思える。工事現場を対岸から見ると、東西にかなり長く、50メートルはあると見える。建物の周囲に新たに木を植えるようで、どのように眺めが変わるだろう。
●嵐山中ノ島の鵜屋、その2_d0053294_23483620.jpg

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by uuuzen | 2020-01-14 23:48 | ●駅前の変化
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