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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●まつ
のように伸びる松と言えば、松の風格が伝わりそうだ。嵯峨のスーパーの近くに花屋があり、最近その店先で大王松の鉢植えを見かけた。人の背丈より少し高く、1万円はしない。



●まつ_d0053294_00460253.jpg鉢植えではかわいそうなので、直植えするほうがいいが、わが家にはそのような場所がない。裏庭をどうにか整理すればなくはないが、せっかくの貫禄ある大王松の肩身が狭いでは申し訳ない。それにわが家には5,6年前にある家の玄関脇に置いてあったものを引き取って来た小さな松の盆栽がある。家内が毎日水をやり、わずかずつ大きくなっている。枯れて茶色になる葉がたまにあるが、筆者はそれを取り除くことがある。そして松葉が年中緑色であるのが何となく嬉しい。松はそれだけで充分だ。そう言えば6月下旬に近所の大きな松が根本から切り倒された。今日の最初の写真はその作業の様子を撮った。去年のような大型台風があれば倒れる可能性がある。またその際に家や電線を壊す恐れがあって、それで主は業者を呼んだ。樹齢はどれほどか知らないが、30年は経たないだろう。作業を少し見ていると、業者は太い幹は真っすぐで長いので、材木として使えると思ったようだが、最後に輪切りにしてトラックの荷台に放り投げた。もったいない気がするが、後日近所の仏師のOさんに話すと、松は脂が出て切ってすぐは使いにくいと言った。脂をどのようにして抜くのかは知らないが、脂を含めばよく燃えるだろう。それで燃料には最適かもしれない。となれば五山の送り火では松が燃やされるのではないか。2枚目の写真はその五山の送り火の8月16日に撮った前述の盆栽で、もう盆栽らしくなく、四方八方に葉が伸びようとしている。鉢から外して地面に植え替えると、30年経たずして前述の切り倒された松ほどに成長するだろうが、その頃まで筆者は生きていない。それはそうと、切り倒された松は去年の台風で100個以上の松毬を地面に落とした。筆者はその半数ほどは拾った。また去年の秋は嵐山公園でもたくさん集めて隣家に置いている。目的があってのことで、その機会を待ち続けているがなかなか訪れない。つまり、1年以上待っているが、待つことは嫌ではない。そう言えば1か月ほど前にフランスに50ユーロほどで注文した本が届かず、おかしいなと思ってメールをチェックすると、注文の2日後にキャンセル扱いとなって返金されていた。こっちはキャンセルしていないから、業者は在庫がないことがわかったのだろう。以前にも別の業者で同じことがあった。待つことが中断され、正直面白くない。それで再度別の業者に注文しようと調べると、どこも同じ本が5割ほど高い。さらに面白くない。目下フランスから買いたい同様の本が3冊あるが、高い場合は2,3万円はするので、もっと安価で売られるのを待ち続けている。その3冊を入手するとさびしくなるので、また別の本を買い集めるつもりでいる。
●まつ_d0053294_00463522.jpg 最近「風風の湯」では筆者より5歳年長のFさんとよく話す。Fさんは嵯峨在住で、以前が週に一度であったのが、2か月ほど前から毎日通うようになった。あまり口はよくないが、的確に人柄を判断する人で、筆者より3歳年長であることがつい先日わかった。また名字はFさんの妹夫婦が「風風の湯」にたまに訪れ、筆者の家内が妹さんとこれもつい最近親しく話をするようになったことで知った。2か月ほど前のことだが、Fさんは浄土真宗の菓子で有名な「松風」の話をした。筆者はそれを食べたことがないと話すと、数日後「風風の湯」にFさんはその菓子を持参し、浴場に入って来た筆者を見かけるや否や、Fさんは濡れた体のまま、裸の筆者を脱衣場に連れて行き、包みを手わたしてくれた。今日の3枚目の写真がそれだ。実は家内にその松風の話をすると、「何度も食べたことがあるのに覚えてないの?」と言われた。ただし、それは小さく短冊型に切ったもので、Fさんが話した円形ではない。Fさんは短冊型があることは知らず、円形のみと思っていたが、筆者には満月型は珍しい。ともかく、松風を介してFさんとの距離が縮まった。一方、筆者は三橋美智也の歌を思い出し、「まーつかーぜさわーぐ……」と急に声を張り上げるが、もちろん家内もその歌をよく知っている古い人間で、「風風の湯」の年配の常連との談笑によって筆者も家内も退屈せずに済んでいる。常連客はやがてあまり会わなくなる人があれば、またFさんのようによく話すことになる人もいて、常連の誰しもが、毎回どの常連が来るのかと心待ちしているところがあると思う。さて、筆者は常に待っていることがたくさんある。誰でもそうだろう。短期でかなうことがあれば長年かなわないこともあるが、待つことを意識し過ぎるとやきもきするので、なるべく忘れているようにする。もちろん完全に忘れると待つことにならないので、忘れない程度に、また毎日思い出さない程度に待つ。ここ1か月ほどは待ち人があり、またそのために3階を大掃除かつ大整理したところがあるが、寒くなって来たので年内の来訪は無理かもしれない。昨夜は東京在住の家内の古くからの友人Mに家内が電話をかけた。喪中はがきが届いたからで、2年前に九州の姉宅に引き取られた母親が90代半ばで急逝した。Mは亡くなる4時間前の元気な母親と電話で話したそうだ。九州に行く前はJR高槻駅近くでひとり暮らししていたので、Mはたまにその実家を訪れ、ついでにわが家によく来た。昨夜の電話ではまたわが家に来たいとのことで、3階を整理したので、ひとりならばわが家に泊まってもらえる。70代になれば移動は億劫になるはずで、今のうちに会いたい人とは積極的に会っておくべきと思う。人を待つことは、そして会って話をすることは人生で最大の楽しみではないだろうか。反対に待たせることは気がかりで楽しくない。とはいえ、筆者を待つ人はいない。
●まつ_d0053294_00471385.jpg

by uuuzen | 2019-12-14 23:59 | ●新・嵐山だより
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