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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●煙とザッパジャマ
を今年はよく見た。先月23日の夜が最後で、来年はどうかと今から思っている。蛍族という言葉があって、家の外に出て吸う人のことを言うが、近年はそういう人をあまり見かけなくなった。



60年代の映画では若い女性でもたばこを吸う場面がとても多く、そのことを知っている今の若い女性がたばこを吸うのかもしれない。それはたいていボーイ・フレンドに教えられてのことだろう。そしてそのうち意志の弱さもあって辞められなくなる。筆者の友人Nはヘヴィ・スモーカーであったが、ある日を境にたばこを辞め、二度と吸うことはなくなり、またそれと同時にたばこを吸う女性をこの世で一番醜いと憎悪した。筆者は一度も吸ったことがないが、息子は吸う。筆者への反抗のつもりだろう、読書は皆無、聴く音楽は全く違い、また酒やギャンブルなどつまらないことだけに大いにのめり込む。最初からつまらないとわかってやらないのと、充分試してから辞めることの間に差があるかと言えば、後者の人から言わせると前者の人は人生の楽しみを知らずに憐れだということになるが、つまらないと思って最初からしない時間を別の楽しみに使うので、どっちがいいとは一概に言えない。家内は肺の手術をし、50メートル先のたばこの煙を感知してむせぶので、たばこを吸う人の近くや場所にはおられない。大げさに言えば命にかかわる。そういう人がいることを喫煙者は知っておいたほうがよい。つまり、誰もいない暗がりで吸う蛍族になるのがよい。筆者はNほどではないが、たばこを吸う若い女性はあまり好きではない。恰好いいとは正反対を感じるからだ。この考えは批判されることではない。筆者個人の思いであり、世の中にはいろんな考えの人がいる。自分のたばこの煙で誰かを不愉快にし、また寿命を縮めているかもという想像力を働かせることはそう難しいことではない。その想像力がない人には自然と離れて行く人もいる。昔は恰好いいとされたことも時代が変わってそうは見られなくなることがあり、そういうことは流行に敏感な若い女性は一番よく知っているはずだが、『一部の男からどう思われようとかまわない。自分たちは理解してくれる男性を求める』との考えだろう。女性が格好よさではなく、ただただ好きで吸うというのは、筆者には脆弱な精神を見るようで憐れに思える。中毒というのは何でも傍から見てあまり愉快ではない。たとえば大食いで、セックス好きもだ。裸になればどんな男でもその気になると勘違いしている若い女がいるとすれば、男は肝心のモノが言うことを聞かない場合があることを知っておいたほうがよい。それは男が情けないのではなく、情けない女を前にして大いに幻滅するからだ。ま、遊びは遊びで割り切り、本命の異性には忠誠を尽くすのが人間の本性でもあり、あまり目くじらを立てる話でもない。
●煙とザッパジャマ_d0053294_23120397.jpg
 ザッパはたばこを食べ物と言い、無類のたばこ好きであった。それで癌を誘発したかどうかわからないが、元々あまり体が強いほうではないのに、偏食とたばこと大量のコーヒーで体がボロボロになったのだろう。Nはたばこの価格を一箱最低3000円にすると吸う女性が激減すると言ったが、体を売ってでも吸う女性は吸う。世の中にあるものは必ず誰かが求め、また中毒性のあるものはなおさらそうだ。中毒性の代表は音楽と思うが、これは大音量で響かせない限り、他者に迷惑をかけない。となればたばこも煙が出ないようにすればよく、電子たばこが発明されたが、最近の研究ではこれも健康を害するとのことだ。体に悪いとわかっているのに辞められないのは人間の性で、そのことで死期を早めてもいいと思っている人がいる。その姿が恰好いいかと言えば、人それぞれで、先に書いたように何事も中毒になっている姿は見苦しい。なので、たばこ好きはそっと暗闇で孤独に吸うのがよい。たばこ好きの若い女性もそうで、誰にもスパイされない場所でスパスパとやるくらいの恥じらいはほしい。さて、今日の写真は先週の9日に撮った。曇り空で洗濯物の乾きが遅い。写真のTシャツは昔ドイツのザッパ・ファンから贈ってもらったもので、胸と背中にザッパのアルバムのジャケットが白黒で印刷されている。Lサイズの海賊もので、着心地はよくない。それで夏場のパジャマにしている。ほかにも2,3枚ザッパTシャツを持っているが、新品のままで箱に入っている。それではもったいないので、順番にパジャマ代わりにして行こうかと最近は思い始めている。それに友人Fがくれたタイ土産のTシャツに、男根を描いたり、セックス場面を描いたりした悪趣味なものがあって、それらはとても着て歩けないので、パジャマにするしかない。ザッパは「ポジャマ・ピープル」という曲で、ポジャマすなわちパジャマを着て寝る常識に囚われている人を揶揄したが、筆者はパジャマを冬場は着るが、夏は下着のままだ。また半日か1日で汗まみれになるから、家内は毎日大量の洗濯をするが、梅雨時は乾きにくく、また臭いがつきやすい。湿ったままで黴菌が繁殖するからだ。今がちょうどその時期真っ盛りで、雨を気にして洗濯物は部屋の中に干す。写真のザッパジャマTシャツは取り入れる直前に撮影した。これが秋になると、近くの畑でよく枯草などを燃やし、その煙が必ずわが家を直撃して洗濯物が燻される。それはそれでまた別の臭いがつき、家内は筆者に文句をぶちまけるが、畑では自由に草を燃やしてもいいという条例があるのだろうか。それはさておき、たばこ好きであったザッパは衣服がいつもたばこ臭かったであろう。そう思うと筆者のザッパジャマも誰か蛍族の煙に燻されるのがいいかもしれない。もっとも、臭いに敏感な家内は悲鳴を上げてたちまち洗濯機に放り投げるだろう。
by uuuzen | 2019-07-14 23:59 | ●新・嵐山だより
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