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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●太陽光の遊び
犬は爺さんの柴刈りにつき添うのでその名前があるのかと思ってみるが、柴刈りをしなくてよい時代になって柴犬に死ばかりがあると言えば、なかなかの人気者だ。ところがここ半年ほど嵐山公園で野犬がいるとの噂があって、夜に散歩する人に注意を呼びかけているという。



●太陽光の遊び_d0053294_01105617.jpg今日は雨の中を市の広報車が野犬注意を拡声器で鳴らしながらゆっくりと走り回っていた。事情があって筆者は4月からまた自治会の少年補導委員を務めるが、月一度は夜間パトロールで嵐山公園を歩くので、野犬を見かけるかもしれない。昼間は山の中にいて、夜になると公園や住宅地を徘徊するのだ。筆者が中学生の頃には野犬は街中にいたが、保健所の係員が目の前で犬をつかまえて車に乗せて走り去る光景をよく見かけた。最初はかわいいと思ってもやがて飽きるのだろうが、人間の子どもでも虐待によって死ぬことが珍しくないからには、犬なら気にも留められない。一方では人間の子はかわいくないが、ペットなら愛せるという人が増えているのかもしれないが、人間とペットを比べる段階で頭が狂っている。筆者は子どもの頃にペットを飼ったことがないが、2年前にもらって来たメダカの世話と、雀の餌やりを毎朝欠かさない。雀は毎朝9時半から10時頃の間に与えるのを1時間ほど前から餌の容器から2メートルほど離れた枝に30羽ほど密集している。餌を作っている室内の筆者の気配を知っていて、数羽はガラス戸の近くを飛び回りながら催促のような行動をする。容器は直径8センチ、深さ4センチほどで、そこに餌用の細かく割れた米を半分、もう半分に食パンの耳を2,3ミリ角に切ったもの、そして米糠を大匙1杯と大匙2杯の水を加えて全体をていねいに混ぜる。雀の胃袋からしてそれだけあれば30羽の朝食にはなるだろう。ところが最近ヒヨドリがすぐ近くの椿の花の蜜を吸いにやって来て、雀を蹴散らし、雀の餌もつっつく。雀も黙っていない。一瞬ひるんでも束になって抗議し、そのけたたましさにヒヨドリは退散するが、隙を見てまたやって来る。雀のための餌なので、ヒヨドリをどうにかしたいが、ヒヨドリにすれば同じ野鳥なのに差別するなと思っているだろう。また野鳥は愛されてなぜ野犬は嫌われるのかと、飼い主に捨てられた犬も抗議するはずで、飼っていた動物を野に放つことは残酷だ。これは人間で言えば会社をくびにすることだ。会社の儲けが悪化した結果、人員整理をするというのは、会社をひとりの人間とたとえて背に腹は代えられない考えからだが、辞めさせられる人間も腹は持っているから、会社というのはドライなものだ。ということは会社員もそうと言える。またそれを自覚しているだけに野に放り出されればどうしようという不安がある。筆者は自分から野に出たが、野犬という勇ましいものではなく、声も上げられない野兎だ。無害なので放っておかれる。
●太陽光の遊び_d0053294_01112515.jpg 会社をくびになって野に放たれた者は、どうにかして餌ないしそれと交換出来る金を手に入れる必要がある。野犬は保健所に引っ張られて行くが、野にいる人は他人に悪さをしない限りは捕まらない。それでもベンチに寝転がったり、河川敷に段ボールの箱家で暮らしたりすると、野犬以上に狂暴な餓鬼たちが共謀して傷めつけ、時には殺してしまうから、人間は子どもの頃から犬とそう変わらない。それで躾があたりまえのようにどの家でも行なわれていたが、筆者の親類でも子どもを一度も叱ったことのない母親がいる。親から叱られたことがないので、他人から叱られることが理解出来ない。ところで、今朝家内が「おしとやかな女性は今時いるかな?」と筆者に訊いた。「おれへんよ。いたらいじめられる」 1000人の若い女性の中にひとりかふたりはいると思うが、しとやかな女性は人前に出て来ない。深窓の令嬢というのがもうほとんどあり得ず、たぶん100万人の娘にひとりくらいだろう。しとやか、つまりprudenceな女性は貧しい家にもいると思うが、しとやかであることは無抵抗同然で、また野にいる状態であるからにはいずれ変な男に狩られる。「男が立派とすれば、それはそばにいる女がそうであるから」と昔からよく言われる。となれば変な男の餌食になる女はもともとそれだけの値打ちということだ。つまり、しとやかさははかないもので、稀な女性に一瞬だけ宿る。あるいは持続するとすれば、そばにいる男が立派であるからだ。男と女のその相乗効果は夫婦の理想像とされるが、3組に1組は離婚するとのことで、女のしとやかさと男の立派さもほとんどの人は幻想と思うどころか、嘲笑の対象にしている。それで少しでもしとやかな女性はすぐに非難され、いじめられて時に自殺する。男の立派さも同様で、大半の男にはそれがわからないから、無視はまだしも陰で悪口を言う。人生を金儲け競争と捉え、その覇者が自分は立派と自惚れる。雀は自分の胃袋が満たされればすぐに飛び去り、別の雀に餌を譲る。人間は雀以下のところがある。「テセウス爺、今日は話が厭世的なところに遠征したわね」「はい、アリアドネ様、ちょうど8年前の大地震で自信が大きく揺らぎ、時々愚痴をぐちぐち言いたくなるのでありまする」「テセウス爺、老けたわね」「いやいや、夜は更けましたが、余はまだまだ」「まだまだと言うところが老けた証よ」「いいえ、今日の2枚の写真のように本当にまだ太陽はほんの少し傾いただけで」「この2枚のアポロ様の戯れ写真を撮る間にぼったくった松ぼっくりをコンクリートの蓋の上に繭形に並べたのでしょう?」「お見通しーーー」「野をほっつき歩いて遊ぼうって魂胆はほどほどにして、柴刈りに行った方がいいわよ」「御供の柴犬がおりませぬ」「野犬に雑種が混じっているはずで、一匹飼えば?」「いいえいえ、野兎ならまだしも、犬は吠えますよってに」
●太陽光の遊び_d0053294_01115897.jpg

by uuuzen | 2019-03-11 23:59 | ●新・嵐山だより
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