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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●笑門招きうさぎ
バッジをつける勇気はないが、小さなピン・バッジならいい。25日の北野天満宮の縁日の露店で数百個のピン・バッジを見つけて全部見たが、ほしいものがなかった。



●笑門招きうさぎ_d0053294_13213401.jpg
それはそうと、ネットでピン・バッジを作ってくれる会社を見かけた。自分の好きなデザインで作ってもらえる。たくさん作ると1個当たりの金額が安くなるのはあたりまえとして、筆者はたくさんは必要ない。全身に300個くらいつけて歩くと、頭のおかしい老人と間違われる。それも面白いが、たぶん警官が「景観を壊すべから爺ーー」とすっ飛んで来る。筆者がひとつだけ自分でデザインしたピン・バッジがほしいとして、それはTWITTERのプロフィール欄に載せている切り絵の太陽の丸い顔だ。そのグロテスクな顔は地上を睥睨していて、人間の行動を見つめている。そこにザッパの『200モーテルズ』のポスターやアルバム・ジャケットの最上部に描かれるザッパの顔からの示唆があることに気づくザッパ・ファンがどれだけいるかな? 太陽は60年代末期にスマイル・マークとして丸くて黄色の笑顔が世界を席巻した。その記号のように単純化された笑顔は筆者には却って不気味に思える。それで逆にグロテスクな顔の太陽にした。その太陽を直径2センチほどのピン・バッジとして作りたいが、200個作れば1個当たりいくらになるのかまだ調べていない。自分用に数個作り、後はほしい人に原価で売るという手があるが、まあ誰もほしがらない。それで自分で200個をジャケットの襟や胸、背中につけて歩くと、警官が「得体の知れない爺ーー」とばかりにすっ飛んで来る。その様子を誰かに撮影させてYOUTUBEで公表すると、一気にそのバッジが有名になって2000個ほど注文が来る。そしてスマイル・マークの黄色い太陽を駆逐して、グロテスクな太陽がもてはやされ、そのヴァリエーションを求める声に押されて筆者は新たにそのスマイル・ヴァージョンをデザインする。ただし、目元が細く微笑むだけでは面白くないので、口元から長いベロを出させる。それを「笑門ベロ太陽」と名づけて商標登録し、また立体の土人形も作る。そのようにしてキャラクター化し、がっぽり稼いでさらに筆者はグロテスクな顔になる。ここまで書いてザッパの曲「グレガリー・ペカリー」の物語を思い出す人はかなりのザッパ・ファンだが、どういう意味かわかるかな? それはともかく、太陽は筆者のシンボルのつもりだが、一方で筆者はウサギ年生まれであるので、月に魅せられてもいる。ウサギは満月の中に住むからだが、「玉うさぎ」と呼んで真ん丸の形に造形することもよくある。そういう伏見人形もあって、「笑門ベロ太陽」と対になるように「笑門玉うさぎ」をデザインしようか。どのようにひねりを表現するかだが、ウサギにグロテスクさは似合わないという一般的な思いをダハハと笑って打破する。
●笑門招きうさぎ_d0053294_13214974.jpg 25日の天神さんの縁日に嵐電を利用したことは昨日書いた。北野白梅町駅から東に歩いて5分ほどでの大鳥居前までの途中にたくさん店が並んでいる。その1軒で今日の最初の写真の「笑門」の木札とそのそばに鎮座する「招きうさぎ」の土人形を見かけた。これは初めて見るが、猫ブームの一方でウサギはそれなりに人気があってペットにしている人が昔からいる。猫と違って鳴かず、またおっとりしているので飼いやすいだろう。『不思議の国のアリス』でウサギはいつも忙しいと言いながらじっとしていない存在として描かれるが、前に書いたように、今から40年近く前に筆者は東京の染織作家の女性からそのウサギのようだと言われたことがある。そう思えば筆者はぴょんぴょんとあちこち羽が生えたように跳ね回り続け、落ち着きがない。今さら貫禄のなさはどうしようもないので、ピン・バッジを数え切れないほど身につけるというグロテスクな姿を想像してみる。すると警官が「あのグロ爺のグロな自慰行為の示威をやめさせよう!」とウサギのようにぴょんぴょんとすっ飛んで来るはずで、その様子を「笑門ベロ太陽」が睥睨している様子も思い浮かべる。ともかく今は「笑門」であれば何でも許される世の中ではない。いちびりを不謹慎であるといちゃもんをつけてネットで叩く「いちゃもんいちゃいちゃ連」といういかがわしくもグロテスクの骨頂が無数にいて、そのグロ骨用にピン・バッジをデザインして背中に突き刺してやろうかと思わないでもない。はあはあはあ、跳び跳ね過ぎたので話題を戻す。昨日は母を見舞う前に美術館に行った。市バスが北野天満宮前を通ることに気づき、車内から今日の最初の写真の「招きうさぎ」を最大ズームで撮影した。うまい具合に向こう側の市バスが移動し、1,2秒の機会を狙えた。美術館からの帰り、また同じ道をバスが走ることを知り、今度は店のすぐ前から撮影出来ることに心が躍ったのはいいが、5分ほど信号待ちしてせっかちなウサギとしてはあくびを連発した。店の前にバスが移動した時、シャッター・チャンスは1秒もなく、「笑門」の木札を狙って撮影したが、早足で歩いている女性が入ったように感じた。帰宅して調べるとやはりそうで、彼女はうさぎを遮っている。それも笑えば福が来るだろう。「招きうさぎ」の土人形を入手したいが、伏見人形にはなく、グッズ販売会社のオリジナルだろう。紙粘土で同じものを作るのはたやすいが、その暇がないので、筆者が所有する伏見人形の裃を来たうさぎを最後に紹介する。これを書く筆者の机は散らかり放題で、それを感じさせないように撮影するのが大変だ。それはとても笑えないことだが、顔を引きつらせながらでも無理に笑うと、福がやって来る。そう思って「笑門ベロ太陽」の顔を真似て見る。「いやーん、グロの骨頂、愚弄爺!」
●笑門招きうさぎ_d0053294_13221919.jpg

by uuuzen | 2019-03-03 13:18 | ●新・嵐山だより
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