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●三股大根―支離滅裂と規律、アゲイン
造主の神は支離滅裂のようでいて規律を持っているだろう。神が人を創ったのであれば、人もまた支離滅裂で規律を持っているが、尻は元から滅裂でそれで起立も出来ると混ぜ返してみる。



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寒いので運動不足になるが、昨日は嵯峨に買い物に出かけ、その途中のとある家の店先に大根や菜っ葉類の無人販売を見かけた。大根が5,6本あって、最も安いのが100円でしかも今日の写真のように三股になっていた。そういう奇形を好まない人が多いのか、他の大根より50円安かった。往路では重いので帰り際に残っていれば買うことにしたが、思ったとおりに売れ行きは悪く、どの大根も残っていた。玄関の新聞受けのようなところに100円を入れたが、葉を含むと袋に入らないので裸で持ち帰ることにした。さほど太くはないが、観光客の多い渡月橋界隈では目立ったかもしれない。葉の部分を折らなかったのは写真を撮ってブログに載せようと思ったからだが、去年12月の半ばに載せた六股大根ほどの衝撃はない。きれいな二股大根であればよからぬ想像もしたが、写真の三股大根は奇妙な動物のようだ。それでこうして書きながらあまり投稿する気がないが、乗りかかった船で、いつものとおり、一段落当たり1150字から1200字にまとめねばならない。どうでもいい支離滅裂なことを書いているからには、その程度の規律は保ちたい。そうそう、一昨日の金曜日に家内が「風風の湯」で81歳のMさんの奥さんから聞いた話だが、わが自治会を流れる小川の上流でMさん夫婦は大きなサンショウウオを見つけたらしい。早速環境局に電話すると、そのまま見守ってくださいとの返事であったらしい。筆者はオオサンショウウオを見たことがなく、見たいと思ってカメラを持って発見場所に赴いたが、水深が10センチほどで、また水はとても澄んでいたが、オオサンショウオはいなかった。全身が川底に似た保護色をしているはずだが、それでもじっくりと100メートルほどを凝視したので見逃すことはないだろう。人の身長ほどの柵があって、川の中に入れないようになっているので、誰かが見つけて捕獲したとは考えにくい。その発見場所は蛍も飛ぶと聞くが、蛍ならわが家の裏庭でも見たことがある。渡月橋辺りは人で連日混雑していても、まだ川の流れは澄んでいて、オオサンショウオウや蛍が生息出来る。額の怪我が治った81歳のMさんは、「風風の湯」のサウナ室で世間話になると、世間を賑わす出来事に対して笑顔でよく「無茶苦茶やー」と言うが、世間は毎日無茶苦茶なニュースで支離滅裂の様相を呈する一方、規律が保たれているので安心して予定が立てられ、行動出来る。で、創造主のしもべの筆者は春に向けて創造すべき作品、つまり支離滅裂でいて規律がある作品の構想をあれこれと練り始めている。そういう気分になるのは、立春が3日後に近づいているからでもある。
by uuuzen | 2019-02-01 23:59 | ●新・嵐山だより


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