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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●大阪心斎橋で開かれる「郷玩文化」例会への誘い
&A花盛りがネットのひとつの特徴だが、趣味の世界は広大で、ネットで目立たない分野も多い。偶数月の第4日曜日は午後2時から4時まで、会費500円で誰でも参加出来る「郷玩文化」の例会がある。



大阪市中央区南船場3-17-12の南船場会館の2階の1室が会場で、郷土玩具の頒布会もある。筆者は年に3回出席すればいい方で、10月28日は行こうと決めていたが、金森幹夫さんの誘いの言葉もあって、前日になって北堀江のFUTURO CAFEに行くことにした。そのことは当日のブログに書いたが、道に迷い、1時間以上も遅れてしまった。諦めて「郷玩文化」の例会に行こうか、それとも京都に帰ろうかという思いが過った時、ようやく店を見つけたが、結果的にはその一度限りの催しに行ってよかった。「郷玩文化」の例会はまた2か月後にあるし、実際昨日は久しぶりにそれに参加した。年末なので第4ではなく、第3日曜日の開催で、12人の参加者のうち、筆者が初対面の人がふたりいた。4時からは近くの安い居酒屋で忘年会となり、そのふたりは筆者の前に座ったのでいろいろと話が出来た。12人は普段より少ないが、会館使用料が5000円なので10名で元が取れる。会場の面積からして30名は入れるが、高齢化が進み、若い人が入って来るよりも亡くなって行く会員が多い。中心になって運営しているKさんは、中学生時代に入会した筋金入りで、当時は200や300人を集めての会合や宴会があったという。それほど盛況であった郷土玩具の愛好会が、ネット時代になったにもかかわらず、人が集まらない。Kさんは最近東京の同様の会である「竹とんぼの会」に出席したが、新しく入った若い人が20数人いたと言う。なぜ大阪ではそれがないのかが忘年会で話題になった。関西が関東よりも郷土玩具に関心を抱く若者が少ないことはないはずだ。では宣伝が少ないからか。ネットでの宣伝となると、ツイッターかフェイスブックが便利で、Kさんはそれを使っている。それでも若い人が来ないのはなぜか。2,3年前は若い女性がそれなりに来ていたが、いつの間にか来なくなった。老人ばかりで面白くないからか。たぶんその理由は大きいが、ならば若い男性がやって来ることが先決か。若い男性は若い女性がいると集まるはずで、まずは女性と思うし、また女性の方が郷土玩具に関心を抱くのではないか。新しい会員が集まらなければ、例会はいずれ終焉を迎える。すでにその兆しが出ているが、どうにか次世代に継いで行きたいほどの長い歴史があるから、会員を集める努力をせねばならない。会員と言えば大げさで、誰でも500円を払えば2時間、さまざまな郷土玩具についての話に触れられる。また実物があるので、ネットの画像ではわからない味わいを楽しめる。
●大阪心斎橋で開かれる「郷玩文化」例会への誘い_d0053294_00561065.jpg
 次回の例会は2月24日で、Kさんから来てほしいと二度念押しされた。それで、このブログを読み、郷土玩具の世界を知りたい人は当日の2時に同会館2階に来てほしい。郷土玩具に関する質問は、おそらくどのようなことでも年配の会員は答えられる。毎回テーマを決めてKさんが話すことが多いが、自分が好きな作品を持ち寄ってみんなに説明する時間もあって、そこで郷土玩具の新たな魅力に開眼することもある。前回は神社に奉納する絵馬が特集となったが、今回参加した若手の男性のひとりは1万点もの土鈴を収集しているとのことで、郷土玩具の範囲は広い。夏に京都駅八条口のMIHO MUSEUM内覧会行きのバス乗り場で出会った80歳のSさんは今回、来年の干支に因むものを2点持参した。なぜ秋の内覧会で会わなかったのかと訊くと、同美術館の会員になっている同世代の女性が躓いて怪我をし、それで誘ってもらえなくなったとのことだ。ならば筆者が来春誘ってもいいが、メール・アドレスを訊かねばならない。それはともかく、Sさんは若者以上の行動派だ。珍しくて豪華なスイーツの探索がひとつの趣味で、それと雛人形の御殿飾りや世界のクリスマス飾りを集めていて、収集品は膨大にあるらしい。とにかく興味が旺盛で、話題が尽きない。そういう人との出会いが得られることもこの会の魅力だ。Kさんは「何が楽しみで参加しているかわからない人がいる」と言うが、惰性であっても雰囲気を楽しみたい人はいる。筆者はその部類だ。筆者はもう伏見人形をほとんど買わないし、そのほかの郷土玩具にはあまり関心がないので、会に参加する意義があまりないが、毎回多くの知らないことに出会えて興味はそそられる。さて、今日の2枚の写真はSさんが持って来た。最初は近年復活した神戸人形で、来年の干支をテーマにしている。限定10個で、1個7000円という。イノシシを動かせてタケノコに食らいつかせると、タケノコが地中に引っ込む仕掛けがある。塗りもしっかりしていて、価格は妥当だろう。近年は外国人観光客がよく買うという。そのため、作者は他に副業を持つことなく制作しているらしい。2枚目の写真は京都御所の蛤御門前にある護王神社で今年売られている1対で1000円の「座立亥串(くらたていぐし)」だ。この神社については以前書いた。イノシシで有名で、それを象った郷土玩具が特別のウィンドウの中に数多く展示されている。来年は12年に一回の儲け年で、Sさんによれば早めに行って購入したとのことだ。この串には茶色の和紙で作ったイノシシを象った折り紙が挟まれているが、Sさんによれば昔はもっと立派なものであったらしい。竹串の1本は名前と年齢を書いて同神社のとある老木の根元に刺し、もう1本の戦前の20円札を縮小印刷して挟んだ串は、家の玄関などに飾っておくが、Sさんはみんなに見せる目的で買った。
●大阪心斎橋で開かれる「郷玩文化」例会への誘い_d0053294_00570611.jpg

by uuuzen | 2018-12-17 23:59 | ●新・嵐山だより
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