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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●京都嵐山花灯路2018、嵐山ライトアップと展示物
篭のつもりで設置されたと思うが、渡月橋の歩道には車道際に数メートル間隔に円柱形の行灯型照明が設置されている。



●京都嵐山花灯路2018、嵐山ライトアップと展示物_d0053294_00230485.jpg
観光客が多い季節はこれが歩行に大いに邪魔だが、少ない時の方が多いので、あった方がいいと考える人の方が今は多いだろう。その使用電力はわずかだと思うが、これを何で賄っているかと言えば、渡月橋からほんの少し上流の左岸にある目立たない水力発電施設だ。その渡月橋歩道の行灯型照明がいつ設置されたのか知らないが、嵐山花灯路が始まる少し前ではないか。つまり、その行灯型照明を阪急嵐山駅前から嵐山公園、そして嵯峨の竹林を含む地域まで期間を限定して設置しようという考えが、天龍寺前の商店街から出たのではないだろうか。それに伴って、嵐山をライトアップし、法輪寺を「デジタルカケジク」という抽象模様の投射で彩るなどのアイデアが膨らんで行ったのであろう。花灯路は当初嵯峨芸大の学生が紙と竹で作った照明を大規模に嵐山公園に設置していたが、今年は数年前に比べて規模が小さくなっている。同じアイデアを何年も使うのは好ましくないとの思いからか、嵯峨芸大の学生たちの意欲が失せたか、何かあったのだろう。たまに嵯峨芸大近くの大きな郵便局に行くと、同大学の敷地内に、花灯路で使った照明の残骸かあるいは再利用するつもりなのか、竹で編んだものが横倒しにされているのを見かける。それはさておき、花灯路の際に路傍に設置する行灯はだいたい円柱型が多いが、耐用年数の問題もあって、当初から同じ形のものを使ってはいない。昨日書いたように、12日は法輪寺でのライヴを少々見て、その後は渡月橋に向かった。雨が降った後、また平日でもあったので人の数は少なかったが、渡月橋の歩道は一方通行になっていた。上流側の歩道を北に向かいながら撮ったのが今日の最初の写真だ。家内は橋をわたり切らず、その撮影場所で、「寒いのでもう帰ろう」と言ったのでそれにしたがった。そして嵐山公園の広々とした河川敷に入った。そこには花灯路の期間中、いくつかのテントが張られ、客を待っている。10年ほど前はスターバックスのテントがあって、数人の若い女性が熱いコーヒーを無料でふるまっていたことを家内は思い出した。その頃に比べるとテントは少なくなった気がする。最初に覗いたテントは今日の2枚目の写真で、木材の特殊なペレットを燃料とするストーヴの展示だ。これは毎年あるはずだ。左端の大きなものは炎が大きく、とても暖かかった。22万円ほどであったと思う。本体そのものは驚くほど高くはないが、特製のペレットしか使えず、おそらくその燃料費が高くつく。普通の薪では駄目かと質問すると、火力が全然違うらしい。ペレット専用のストーヴで、それなら不便で買う人は金持ちに限られるのではないか。それはともかく、花灯路の灯りは全部電気であるから、燃え盛る炎を見るのは心地よい。
●京都嵐山花灯路2018、嵐山ライトアップと展示物_d0053294_00233168.jpg
 次に入ったテントでは行灯の絵が多色のフェルトペンで自由に描けた。毎日先着100名限りだが、12日は人出が少なく、筆者らはすぐに入ることが出来た。数人の親子やカップルが描いていて、筆者が描き終わった時には客はひとりもいなかった。上端に「SAGAWA 花灯路お絵かき行灯特別協賛」の文字、また下部は赤い斜め格子模様が印刷された、特製の白い紙を1枚わたされた。さて何を描こうか迷いながら、筆者はすらすらと漫画を描くことは出来ない。暖かくて明るい場所で休憩するつもりであったのに、いざ何かを描くとなると、すぐにはアイデアは出て来ない。花灯路の記念になるものは何かと考え、ライトアップされている渡月橋と嵐山を描くことにした。テントを出ればすぐにその光景が眼前に広がっている。夜景であるので、黒を中心に多くの色を塗る必要があるが、箱の中に用意されている数十本の半分はもう色が出ない。見物する家内は筆者の四苦八苦ぶりをいぶかり、半ば焦った筆者は出鱈目に色を塗り続けた。10分ほどかかってどうにか思いどおりのものになり、それを係の若い女性まで持参した。すると、ちょっとした感嘆の声が出た。家内はそれで気分をよくし、筆者が無茶くちゃに描いていたようでいて、それなりに形になったことに、改めて筆者が描くことでこれまで生きて来たことを実感したようであった。若い女性はその絵をすぐに縮小カラーコピーしてくれた。縮小するとさらに見栄えがよくなる。縮小コピーとともにプラスティック製の小さな筒を手わたされ、描いた原画は別の女性が筒状にして端をテープで留めて返してくれた。家に帰ってプラスティック製の筒を見ると、底にボタン電池つきの七色に光る小さなランプが入っていた。早速縮小コピーから絵の部分を切り取り、筒に巻いて糊づけした。そしてライトのスイッチを入れて撮影したのが今日の3枚目の上の写真だ。下の写真は筆者がいつも座っている3階の仕事場で、今朝撮った。写真中央にテント内で描いた実物の絵が筒状になって写っている。今年の花灯路の行灯はほとんどがこれと同じ円柱形だが、阪急駅前広場に設置されているものは全く形が違ってもっと豪華だ。全部で何種類の形があるのか知らないが、最後に訪れたテントでは、これも例年のことだが、20種類ほどの行灯からベストと思うものをひとつ投票する展示があった。住所氏名を書く欄があったので、最も多くの票を集めた行灯に投票した人の中からひとりはそれがもらえるのだろう。もらってもわが家では邪魔になるだけで、3枚目上の写真のように、とても小さなもので充分だ。わが家にガラクタが溢れていることは3枚目の写真からよくわかる。嵐山公園から中ノ島小橋をわたると、右手に「風風の湯」、左手の桜の話には白い大きなテントが4連建てられていて、ちょっとした現代彫刻のようだ。その中に花灯路用の行灯や電気コードを全部収納する。
●京都嵐山花灯路2018、嵐山ライトアップと展示物_d0053294_00234696.jpg

by uuuzen | 2018-12-14 23:59 | ●新・嵐山だより
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