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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●「嵐山花灯路2018」のライト群
ぎ見ると嵐山が暗闇の中で白っぽく染まっている。明日からまた「花灯路」が始まるが、今夜「風風の湯」への往復の途中で嵐山がライトアップされているのを見た。



●「嵐山花灯路2018」のライト群_d0053294_22511042.jpg
ライトは七色が使われていると思うが、その効果は乏しく、雪山に見える。紅葉真っ盛りであればライトの色と相まってよりカラフルになると思うが、今年の紅葉の美しさは最低クラスで、温暖化の影響が大きいだろう。そう言えば今週火曜日は20度を超す春の陽気で、桂川の土手を上桂まで歩くと汗まみれになった。帰宅して下着を変えなければ風邪を引きそうであったが、夜には「風風の湯」に行くつもりであったのでそのままにした。かなり寒い日でも早足で歩く筆者は1時間も散歩すれば下着が汗でかなり濡れる。「風風の湯」のサウナ室で汗をかくのと違って運動であるから、体にはいいと思うが、10年ほど前は早足で歩いてもあまり汗をかかなかったのに、体調が変化して来ているのだろう。1日5,6キロ歩いた翌日は一歩も外に出ないことが多く、筆者の散歩は1日置きがいいところだ。今週は今日から急に寒くなり始め、明日はもっと冷え込むとの天気予報だが、それが普通の冬であって、20度を超える日があると、大きな地震がどこかで起きるのではないかと不安になる。また、ちょうど1週間前に筆者は例年どおりに60個ほどの渋柿の皮をひとりで剥いて紐で吊るしてヴェランダに干したが、気温が高いと腐る恐れが大きい。今年は失敗するのではないかと心配で、ぐんと冷え込むのは歓迎だ。筆者が包丁で皮剥きをするのは1年でせいぜい干し柿作りの時だけだが、1年のブランクがあっても、準備をすることなしに作業を始めても怪我をしたことがない。家内は紐で吊るした渋柿を熱湯に数秒浸ける時に手伝うだけで、皮剥きは一切やらず、筆者の方がはるかに包丁さばきは上手で作業は速い。大根やリンゴの皮剥きでは一度も途切れずに、数メートルの紐状に出来るが、包丁の扱いは筆さばきに似ていると思う。つまり、筆を使い慣れている人は包丁を扱うのも得意であろう。吊るした渋柿の写真は撮らなかった。嵐山のライトアップも同じで、以前に載せたことのある写真とそっくりなものを撮っても面白くない。とはいえ、この身辺雑記のブログは以前書いたことを繰り返すのでなければ話題に困るかもしれない。そう言いながら、書くべき展覧会の感想がたまり続けていることを思い出す。気分を切り替えるのが億劫であるのは昔と変わらないが、それがますますひどくなって来ているように思う。それは思い切ることが面倒になった証拠で、そのためにも寒い日にぱっと外に出て散歩する癖をつけた方がいい。だが、暖かい部屋から寒い外に急に出ると、脳梗塞になりやすい。それが多発する季節がちょうど今時分で、家のトイレや風呂に入った途端にその症状を発する場合もあると聞く。
●「嵐山花灯路2018」のライト群_d0053294_22513352.jpg 一昨日入院中の母を見舞って知ったが、先月下旬、アメリカに10日ほど旅行して帰って来た下の妹夫婦は、帰国後すぐに母を見舞った。そして、夫が母の部屋のベッドで横になって休憩している間、脳梗塞の症状を呈している状態で発見された。救急車で向いの京大病院に運ばれて緊急入院し、9日後に退院したというから、外気の寒さだけではなく、やはり体調が問題だろう。筆者はここ1か月で3キロ痩せたままで、またそれでも別段不具合を感じず、却って5,6年前のズボンがまた履けるようになって喜んでいるが、血圧が高いままでは安心は禁物だ。さて、今日は3枚の写真を使う。最初は先月15日、2枚目は16日、3枚目は25日で、いずれも「花灯路」の嵐山ライトアップ用の照明装置だ。渡月橋の南と北、上流と下流側の4か所の河川敷にも設置されているが、これは渡月橋を照らすためのものだ。紅葉の季節が終わってすぐ、今度は夜に光る嵐山を見に来てほしいというわけだが、寒さが厳しいと客は少ないだろう。一昨日の見舞いからの帰りに桂駅にあったポスターで知ったが、今年は嵐山のモンキー・パークも夜に入園出来る。夜の京都市街を見下ろして楽しんでほしいという趣旨だが、猿がいるし、また山道がどのように照明で明るくなっているかが疑問で、足をもたつかせて倒れでもすれば怪我をする。どこもかしこもライトアップで客を呼び込もうとしているが、これの走りは関西では神戸のルミナリエで、そのポスターも一昨日は同じ場所で見かけた。ルミナリエの人出が今はどれくらいか知らないが、嵐山の花灯路はメインである嵯峨の竹林を除けば、嵐山は客は相変わらずまばらで、いかに夜の華やかな照明が珍しくても、寒さには勝てない。その少ない客足と嵐山を照らす照明のものものしさを比べると、経費つまり税金をかなり費やして、潤うのはごく一部の店だけで、これが公平なのかどうか疑問だ。15日の写真は中ノ島の最上流で、そこには台風による流木がまだ放置されている。「花灯路」とは管轄が違うからだろうが、昼間に多い観光客はそれを見てあまりいい気はしないだろう。3枚目は照明の列の向こうにボート遊びする人たちがたくさん写り込んでいる。1時間1500円の貸しボートは順番待ちで、それも昼間であるからで、夜にいかに山が明るく照らされても船は出せない。夜が明るいのは繁華街だけ充分ではないか。京都が大阪の真似をする必要はなく、前にも書いたように、むしろ夜は照明を全部消して真っ暗な京都を演出する方が多くの観光客が来るのではないか。そういう逆転の発想は今は京都の名だたる寺も出来ないと見え、どこもかしこもライトアップだ。わが家から「風風の湯」に行くのに、駅前広場を横切ると、歩道に点在する「花灯路」用の電気行灯の電気コードで足を引っかけそうになる。そのコードも照らすべきだが、無粋な裏道具は見せたくないという考えだ。
●「嵐山花灯路2018」のライト群_d0053294_22515725.jpg

by uuuzen | 2018-12-07 23:59 | ●新・嵐山だより
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