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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●阪急嵐山駅の滑り台電車
と始発電車の運転手のどちらが朝早く起きるだろう。それに豆腐屋や新聞配達も加える。始発電車を運転するのは交代のはずで、となれば僧侶、豆腐屋、新聞配達の勝負となるか。



●阪急嵐山駅の滑り台電車_d0053294_01474376.jpg
早朝に仕事に就く人は夜更かしを毎日する人より健康にいいだろう。一昨日「風風の湯」で、名前の知らない72歳の常連客は、毎日深夜2時に一度目覚め、トイレに行ってから眠ると今度は6時頃に目覚めると言った。筆者は2時から2時半頃に寝て朝9時頃まで目は覚めないが、もう少し年齢を重ねると、その常連のように深夜に一度目覚めるかもしれない。老化するほどに睡眠時間が短くなるというが、筆者はいくらでも眠ることが出来るし、バスや電車に乗ればすぐに居眠りする。昔はバスや電車の中で必ず読書をしたのに、数年前からそうしなくなった。そう言えば入院中の母は本も新聞も読まない。毛糸の編み物が好きであったので、妹がその編み目を作ってやっても見向きもしない。関心事をどんどん失い、終日車椅子に座っているだけで、反応が鈍くなって来ている。それでも筆者や家内の顔を見ると、すぐに誰かわかり、名前を呼ぶので、見舞いに行く甲斐がある。それはさておき、筆者がバスや電車の中で読書しなくなったのは視力が減退したからだ。外に出るとうすい煙幕が張ったように見えることがあり、家内にそのことを言うと、「そうとう目が悪い」と言われる。去年眼科医からは「年齢相応で別段注意することはない」と言われた。それでも1年で急速に悪化する場合もある。読みたい本が何冊も手元にあるのに、家の中の灯りではよく見えず、また嵐山公園に本を持参して外で読もうかと思わないでもないが、寒くなって来たので躊躇する。そうそう、読みたい本は最近は家内に先に読ませる。家内は家事の合間にさっさと読んでしまい、何か次の本はないかとせがむ。家内の感想を聞いて筆者は読んだ気になるが、読まずともだいたいの内容はわかっている。勘が働くと言えばいいか、肝心な箇所は全部読まずともわかる。また、拾い読みしたわずかな箇所を長年覚えているもので、著者には失礼だが、本はそういう読み方もされる。今思い出した。ハイネの何の本であったか記憶にないが、ハイネは自分にあまり縁がなく、また世間にあまり知られていない趣味のような世界においても、必ず研究者がいて、隅から隅まで調べられているといったことを書いた。それを読んだのは30年ほど前だ。またその本を最後まで読まなかったが、ハイネの人柄や才能が手に取るようにわかった。さすがと言えばあたりまえだが、ハイネの本は筆者向きと思ったものだ。そしてハイネのことを思い出すと、その本をまた最初から読みたいと思っているが、ほかにも読みたい本がたくさんある。それなのに視力が弱って来ている。飛蚊症がひどく、子どもの頃に1,2匹飛んでいたように見えたのが、今は数十ほどに増えた。
●阪急嵐山駅の滑り台電車_d0053294_01480532.jpg
 今日の最初の写真は今月1日、残り2枚は3日に撮った。阪急嵐山駅の南端にプラットフォームは普段は使われないが、2年前だったか、新たなスロープが造られた。車椅子用のはずなのに、使われたことはないだろう。というのは、車椅子の客は他の客と同じプラットフォームから乗り降りしているからで、今日もそういう客を見かけた。では何にためにスロープを設置したのか。理由を駅員に訊ねて教えてくれるだろうか。それはともかく、今日の最初の写真の右側は駅の改札口からその坂の始点付近を見通して撮った。黄色い矢印で示すのは、阪急電車を模した木箱だ。左側の写真はそのスロープの壁面にベニヤ板が貼られ、また縮小した駅名看板「かつら」が取りつけられている。嵐山駅であるので、それはおかしい。そこでピンと来た。スロープは桂駅から嵐山駅に至る嵐山線に見立てた滑り台だ。3日の「文化の日」に駅前広場で催しがあり、電車を利用した子どもたちを遊ばせるための道具を作ろうということだ。そして造ったものの使わないスロープを利用しようというアイデアが駅員の間で出て、それを上司が認めたのだろう。1日は5,6人の駅員が坂を何度も歩きながら、本番に向けての設えに余念がないように見えた。そして3日の本番がどうなったかだが、筆者はたまたまそのスロープを見ると、若い駅員がひとりだけ木箱電車に乗り、音を立てながら坂の末端まで一気に滑って行った。その様子が2枚目の写真だ。わかりにくいと思うが、中央にその木箱電車が写っていて、その向こうには「まつおたいしゃ」という駅名の看板も見える。ちょうど駅に本物の電車が着いたところで、多くの客がその真横のプラットフォームを歩いていた。これは筆者の想像だが、客はその坂を一気に滑り落ちる木箱電車を使うことはなかった。危険と判断されたはずだ。それに大勢の子どもが行列を作ればそれをどうさばくかの問題がある。結局楽しんだのは駅員たちで、子どものような歓声を上げながらまた木箱を一番上まで引き上げて別の駅員が乗っていた。客を喜ばせるための遊戯具を試しに作っていることを知れば、客も微笑むと思うが、中には駅員のそういう遊びは気の緩みとなって安全運転には具合が悪いと顔をしかめる人もいるかもしれない。ではこれが僧侶であればどうか。修行僧が毎日修行だけに明け暮れ、人々を喜ばせることは何らしないのかと言えば、そうではないだろう。またそれは許されないことではないはずで、誰しも社会においてそれなりの宥和的な役割がある。となれば、筆者のこのブログもわずかでも誰かを微笑ませているかもしれないと思うことが出来る。今日の3枚目の写真は駅前広場の賑わいで、いくつかのテントが張られているが、売店ばかりではなく、駅員が面倒を見る子ども用の無料遊戯場もある。
●阪急嵐山駅の滑り台電車_d0053294_01482440.jpg

by uuuzen | 2018-11-18 23:59 | ●新・嵐山だより
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