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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●ぼったくりの松ぼっくり、その後
われるのはどうってことはないようだが、踏まれるのは大きな痛手で、一旦踏みつけられた松ぼっくりはすぐに見る影がなくなる。今日は松ぼっくりを嵐山公園の河川敷の端に長方形に敷き詰めた区画のその後について書く。



●ぼったくりの松ぼっくり、その後_d0053294_00305200.jpg毎日散歩に出かければいいが、気になりつつ、また無残な形になっていることを予想し、それを見たくないので出かけないところがある。今日は夕方に確認しに行くと、同じ自治会の住民と出会った。10分ほど立ち話をしたが、数年ぶりに会ったので名前を思い出せない。Fさんに訊けばすぐにわかるし、また昔の自治会の資料を調べればいいが、名前がわからずとも親しく話すことは出来る。その人は毎日夕刻に嵐山公園をひとりで散歩しているようだが、めったにそうしない筆者を見かけて、珍しいと思って声をかけて来たのだ。まさか筆者は松ぼっくりを並べているとは言えず、その区画を指し示さなかったが、声をかけられたのは松ぼっくりを並べている時だ。いったい何をしているのかと不思議がられたであろう。毎日決まった時間に嵐山公園を歩く人は、たいてい犬の散歩のためだ。今日は同じ自治会のそういう夫婦を2組見かけた。犬の運動がてらに自分も動くというのは合理的で、日課とするにはいい。一方、松ぼっくりを並べる行為は長続きしない。その最大の理由は、並べてもすぐになくなるであろうからだ。なぜなくなるか。観光客が多いからだ。目につけば蹴散らすか、川に向かって投げるか、あるいはひとつやふたつは持って帰るだろう。だが、それよりもあり得るのは、ゴミとして掃除する人がいることだ。散歩がてらにゴミ袋とトングを持って嵐山公園をゆっくりと歩いている老人を最近見かけた。その人はめったに落ちていない菓子袋の欠片などを、大事な落とし物を探すようにしらみつぶしに地面を確認していた。ただの散歩ではなく、少しでも地元の有名な公園をきれいにしようという思いは見上げたものだが、落ちている松ぼっくりを筆者が面白がって小さな区画に敷き詰めて写真を撮っている行為を、きっとけしからんと思いながら松ぼっくりを全部袋に入れて持ち帰るだろう。そういう手強い相手がいれば、筆者の遊び行為はとても長く続かない。ただし、その男性が松ぼっくりを見つけ次第、ゴミとして拾っているかどうかは確信がない。ところで、先日は渡月橋に近い松の木の根元に松ぼっくりを円形に並べて写真を撮ったが、その後それは跡形もなくなった。数個は付近に落ちていてもいいのに、全くない。これはまず観光客が無意識に蹴散らし、その後踏みつけられ、あちこち欠けた松ぼっくりはゴミとして処理されたのだろう。それにしても付近にひとつも落ちていないのは、きれいにしようという意識が強過ぎる。松の木の下には数個程度の松ぼっくりがある方が自然ではないか。
●ぼったくりの松ぼっくり、その後_d0053294_00312386.jpg
 一方、中ノ島橋の畔、大木が台風で倒れた後の赤土地面に松ぼっくりで描いた円も消えていたが、現場を仔細に見ると周辺に散乱していた。それをまた拾って元どおりにしたが、今日もほとんどそのままであった。その場所は観光客はほとんど立たず、気づきにくい。ところで、先日書いたように松ぼっくりの区画は台風によって飛ばされなかったが、なぜ嵐山公園では松の木の下から遠い桜の木の下にたくさん落ちているのか。筆者が拾ったのはほぼすべて桜の木の近くの芝生上で、付近に松はない。風や人が運んだのでなければ、松ぼっくりが動いたことになる。松にすれば少しでも遠いところに運ばれた方がいいに決まっているから、松ぼっくりに動いて行く能力があってもよい。筆者はその本能に反応して集め、そしてそれを松の木から遠い場所に運んでいるのではないか。つまり、知らず知らずのうちに松に動かされているが、松ぼっくりを河川敷の端の小さな区画に集める行為は松にとっては不毛であり、大いに迷惑だろう。目立つ場所に目立つ形で集合させられれば、すぐに人目について踏みつけられ、その後はゴミとして処分される。そう考えると、元の場所つまり桜の木の付近に散らばっているのが一番いい。さて、今日の最初の写真は今月3日、母を見舞うためにバス停で待っている時に対岸の松ぼっくりの区画を眺めて撮った。写真ではわかりにくいが、黄色の楕円の中にその区画がはっきりと見えていた。右端は桂川の水嵩を計測する指標で、同類のものが対岸の松ぼっくりの区画の真下にあることは先日書いた。2枚目の写真は6日だ。この日、桜の木の付近で松ぼっくりを探している筆者から3メートルほど離れて、リクルート・スーツを着たひとりの若い女性がよく通る声で嵐山の観光案内の練習をしていた。筆者は合間を見て声をかけようかと何度か思ったが、仕事中を邪魔してはいけないという思いが勝って地面に目を落と続けた。すると仲間が集合して来て10数人が輪になり、交互に同じ文句を唱え始めた。旅行会社に就職する学生だろう。筆者がしきりに松ぼっくりを探したのは、例の区画からほとんど消えていたからだ。その周辺をまず探し、10分ほどで全体の3分1ほどを見つけた。それを元どおりに増やそうと考え、被っていた帽子の中に松ぼっくりを拾い集め、30分ほど費やして区画を元どおりにした。それが2枚目の写真で、たくさん集めたので2段になっている箇所がいくつもある。ところがそれから2日後はまたすっかり消えた。河川敷の坂をくまなく探して集めたのが3枚目の上の写真だ。それから2日後の今日、また探し直して撮ったのが3枚目の下だ。わずか2日で大半が消え去ったから、拾い集めてある松ぼっくりをすぐに使って区画を元どおりにする気にはなれない。観光客がほとんどいなくなった年末の寒い時期にこっそりと並べるつもりでいる。
●ぼったくりの松ぼっくり、その後_d0053294_00314328.jpg

by uuuzen | 2018-10-10 23:59 | ●新・嵐山だより
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