人気ブログランキング | 話題のタグを見る
👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●骨折りは損か尊か、その3
理に反しているかどうかは絶対的な基準はない。自由主義の世界ではどんな考えもありで、条理は個人の勝手と思う人が多いだろう。



そして何事も金で片がつくから、条理は金次第となる。昨日と今夜、筆者は「傘屋の丁稚」そのものの行為をした。相手から好意を抱かれるどころか、よけいなことをしたと反感を買うことになった。だが、そこで筆者が相手に反論として掲げたのは条理だ。筆者はその話相手の当該の案件に関して部外者ではなく、発言の権利を有しているからだ。世の中には自分本位に物事を進める人はいる。私物化というやつで、先ごろスポーツ界でもさんざん話題になった。だいたい他人に何もしない人に限って文句は人一倍だ。自分が偉いと思っているからで、金持ちや医者、学者系の人にそういうのが多い。そういう人は骨折りは自分のためには尊、他者には損と思っている。それはさておき、母は20日にまた転院した。予定より3日早かった。筆者は今日の午後、その新しい病院に家内とともに見舞いに行った。観光客が戻って来た嵐山では市バスは大幅に遅延し、病院に3時に着くはずが、45分も遅れた。そして7時少し過ぎまで病院にいた。新しい病院で、母も満足していたが、先日の病院の時と同じく、夕食後、家に帰りたいとしきりに言い、車椅子を押す筆者を大いに手こずらせた。母を騙す格好でこっそりと病院を後にしたが、朝になれば母は筆者らが見舞ったことを忘れている。そして夕方になればまた帰宅願望が出て看護士や介護士を困らせる。妹によれば、母は認知症検査で30点満点の15点だが、筆者や家内の顔を見ればすぐに誰かわかり、名前を呼ぶので、いずれ帰宅願望をかなえてやりたいと思っている。見舞った後、スーパーに3軒立ち寄ったこともあって、家に着いたのは午後9時であった。ネットで認知症患者の帰宅願望について調べると、帰りたい家は病院に移るまでに住んでいた家とは限らないそうで、そこに連れて行ってもまた帰りたいと言うことがあるそうだ。それは認知症の深刻度や個人差もある話だが、筆者の母の先ほどの態度からは、今月のかかりまで住んでいた家に戻りたいと駄々をこねているように思う。ただし、その家は車椅子生活が可能なように改造する必要があって、上の妹は現在の病院を出た後は、介護つきの老人ホームに入れようとしている。その方が母にとってもふたりの妹や筆者にとってもよいとの考えからだが、今月になって病院を3つも移った母はさらに頭が混乱し、認知症が進むのは明らかだ。そこで、今日は妹に向かって筆者の思いを伝えた。隣家をリフォームし、その1階に母を住まわせると、在宅で仕事をしている筆者はその気になれば終日母の顔を見ることが出来る。確かに隣家は母には慣れない場所だが、やがては受け入れるだろう。筆者がずっとつき添えば、病院よりはるかに落ち着くはずだ。
●骨折りは損か尊か、その3_d0053294_01144986.jpg
 高齢者は自分で歩くことや排泄もままならず、その点からは赤ん坊と同じだ。人間は食べて排泄する。母に対してそのふたつの面倒を見ればよいだけの話だ。在宅介護の大変さはわかっているつもりだが、やがて母が筆者や家内の顔がわからなくなると、当初の想像をはるかに超えた動揺があるかもしれない。介護つき老人ホームが戦後すぐにあったのかどうか知らないが、現在でもそれは比較的恵まれた人が入る。それを支払う金は母の年金でほとんど賄えそうだが、そういう施設に入れて1か月に1、2回面会に訪れるというのは、体のよい姥捨て山だ。認知症は改善する見込みがないとはいえ、悪化の速度を遅らせることは出来るだろう。2週間の間に3つの病院のベッドで過ごす経験をした母がこれまで以上に頓珍漢なことを言うとしても、それはごく自然のことで、その環境の急激な変化は病院の施設がいくらよくても、また看護の人たちが親切でも、以前の慣れた暮らしがいいに決まっている。病院の中で看護士や介護士は大勢の母と同じような患者を看ていて、機械的な作業となることは避けられない。そしてそういう態度、処置に対して、まだわずかでも以前の思考が残っている患者は、いい感情を抱かない。前の病院で母がベッドに移される時、折った大腿骨の痛みに大声で悲鳴を上げ続けた。筆者ならもう少し柔らかく、ゆっくりと足を動かしてやるのにと思ったが、看護士や介護士はそこまでの給料はもらっていない。介護施設では介護士による患者への暴力が絶えないが、高級な病院や施設であっても同じことで、他人任せにつきまとうリスクだ。在宅介護はそういう心配がないかと言えば、母の認知症が進み、筆者の名前や顔を忘れてしまえば、隣家に住んで毎日筆者が面倒を看ても、「家に帰りたい」と哀願し続けることもあろう。またその言葉を妹が聞けば筆者が母を虐待しているのではないかといぶかるかもしれず、母を巡って兄妹3人の間で喧嘩になり得る。また、隣家をリフォームするとして、ここ1,2か月以内であることが理想で、遅くても年内だ。2,3階は倉庫として今後も使うのでリフォームの必要はないが、1階を車椅子生活者用に改造するには200万円はかかるだろう。母のこれまでの年金は妹が管理しているが、やがて特別養護つきのホームに入居すれば、たちまち母の年金の蓄えが底をつく。今日は母が帰りたいというのを諭すために車椅子を押して病院の3階を数周しながら、そのまま外に出て母の家まで連れて行ってやりたかった。そういう生活は隣家をリフォームして住まわせると、毎日出来る。車椅子に母を載せて天気のいい日に嵐山で桂川の流れを眺める。そんなことは老人ホームに入ってしまえばもう無理だ。今日の最初の写真は母が転院した新しい病院の空で、病室の扉の前から撮った。2枚目は見舞いを終えた後、外に出たところで撮った。
●骨折りは損か尊か、その3_d0053294_01153987.jpg

by uuuzen | 2018-09-23 23:59 | ●新・嵐山だより
●「貴様、生きざまは?」 >> << ●渡月橋下流側欄干修復、その1

 最 新 の 投 稿
 本ブログを検索する
 旧きについ言ったー
 時々ドキドキよき予告

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
以前の記事/カテゴリー/リンク
記事ランキング
画像一覧
ブログジャンル
ブログパーツ
最新のコメント
言ったでしょう?母親の面..
by インカの道 at 16:43
最新のトラックバック
ファン
ブログトップ
 
  UUUZEN ― FLOGGING BLOGGING GO-GOING  ? Copyright 2024 Kohjitsu Ohyama. All Rights Reserved.
  👽💬💌?🏼🌞💞🌜ーーーーー💩😍😡🤣🤪😱🤮 💔??🌋🏳🆘😈 👻🕷👴?💉🛌💐 🕵🔪🔫🔥📿🙏?