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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●遠足で訪れた場所に52年ぶりに行く、その4
庫のような雰囲気の建物が今日の写真の左手奥に見えている。この写真は52年前、中学3年生になって間もない春の遠足で出かけた京都西山の善峰寺でのものだ。



●遠足で訪れた場所に52年ぶりに行く、その4_d0053294_23584558.jpg
筆者はその後20年ほど前に梅津に住む従姉夫婦の車で家内と一緒にその寺に連れて行ってもらったが、その時には中3の遠足で訪れたことを思い出さなかった。従姉夫婦は当時ドライヴが好きで、京都市内やその近郊によく出かけていて、ある日、夕食に一緒に食べに行くついでに俳優の松方弘樹の家の前を通って善峰寺に連れて行ってあげると言われた。寺では横にとても長く伸びた「遊龍の松」が有名で、従姉はそれを筆者に見せたいと言った。松方弘樹の家は表札が上がっていたが、奥さんの「仁科」が書かれていたかもしれない。善峰寺は拝観料を従姉が支払ったのか、それとも当時は無料であったのか忘れたが、たぶん無料であった。というのは、「遊龍の松」は山門をくぐってすぐのところにあったと思うが、その松を見てすぐに駐車場に引き返したからだ。従姉の人柄からして、拝観料を支払うと隅々まで見たはずであるからだが、着いたのが午後遅くで閉門時間ぎりぎりであったかもしれない。それはともかく、車でかなり走った気がするので、筆者はその後再訪するつもりは全くなかったが、今日の最初の写真が善峰寺で撮影されたようで、そのことが気になり始めた。何度も書くように、アルバムには遠足の際に配布されたガリ版刷りのしおりが挟んであって、それを長年まともに見なかった。そのため、遠足で出かけたのは長岡市の光明寺かと長年思っていた。実際はもっと西へ進んだ善峰寺で、そこから北に接する三鈷寺、そして大原野神社までハイキングをした。52年ぶりにそれと同じルートで歩くのが一番だが、このブログの「神社の造形」のネタ作りのためもあって、大原野神社をまず優先した。そこまでならどうにか自転車で行く気になったからだ。そして先月22日に実行したが、そのことによって中3の遠足で撮影された筆者が写る3枚の写真のうち1枚が同神社での撮影であることがわかった。では残り2枚は善峰寺か三鈷寺になるが、前者であることはほぼ間違いがない。ところが、ここ1か月ほど、今日の最初の写真が善峰寺のどこであるかをネットの画像で何度も調べているが、一致する建物がわからない。52年前のことなので、伽藍配置はそのままとしても、建物は多少建て替えられた可能性は否定出来ないが、それは焼失しなければほとんど行なわれないだろう。それで善峰寺に出かける必要を思いながら、涼しい秋まで待たねばならない。また、大原野神社付近に自転車を停め、中3の時とは逆のルートで歩こうと思っている。ところが、今日の2枚目の画像の「遠足のしおり」に記されるハイキング・コースを3枚目の画像の、つまりAの善峰寺からEの大原野神社までの現在の地図と照らし合わせると、おかしな道が2か所ある。
●遠足で訪れた場所に52年ぶりに行く、その4_d0053294_00000641.jpg 遠足では現在の地図で赤とオレンジ色の線を歩いたはずだが、後者のBとCの間は現在は道がない。またBは三鈷寺の境内の北端で、そこには門がなさそうだが、BC間はグーグル・マップの航空写真を見ると、途中に墓地があり、道のようなものが一部見える。筆者が中3の時はそこを歩くことが許されたのだろう。次にDの区間は100メートルほどだが、ここには道があってもグーグルのストリート・ヴューによれば関係者以外立入禁止の看板が出ている。52年の間にそのように変化してもおかしくはない。つまり、善峰寺と三鈷寺の間は中3の筆者が歩いた時のような最短距離は利用出来ないようだ。ネットには善峰寺から大原野神社を歩いた人のブログがいくつかあり、そのどれも東海自然歩道を通っている。この道は昭和44年(1969)に構想されたので、筆者が中3の頃はまだなかった。もちろん同じ道はあったが、東海自然歩道が出来てからはそれが理想的なハイキング・コースとなって、それまで利用されていた山道は人があまり歩かなくなったのだろう。東海自然歩道のホームページによれば「コースガイド」の21「ポンポン山コース」に鳥瞰図つきのルートが示されていて、それによれば善峰寺から大原野神社まで歩くには、杉谷という山の尾根まで上り、そこから尾根伝いに金蔵寺、そして山を下って大原野に至るが、そのコースは筆者が中3の遠足で歩いた道の倍はあり、またいかにも登山という道のりだ。同じ鳥瞰図には、東海自然歩道のように赤線にはなっていないが、善峰寺から三鈷寺、そして山裾に至る道も記されている。だが、それは前述のように2か所が歩けないか、あるいは歩くには許可が必要だろう。今のところそこまで調べたが、東海自然歩道を歩いて大原野神社から金蔵寺、そして善峰寺に行く道は、家内は絶対に行かないと言うはずだ。片道だけならまだしも、大原野神社に自転車を停めて往復となるとなおさらだ。それで困ったなと思っているが、やはり3枚目の画像の青線つまり自動車かバスを使うしかなさそうだ。さて、写真の5人の生徒のうち筆者は中央だ。右端がT、次がA、筆者の左がM、左端は顔は知っているが別のクラスでもあり、名前は覚えていない。左背後の横向きのF先生は英語担当で、筆者が中2の時の担任だ。背後にもうふたりの先生が小さくわずかに写っている。また女子生徒の顔も何人かはわかる。おそらく着いたばかりでトイレ休憩であろう。Tは八尾に引越し、昔たまに駅で偶然会った。Aは江坂に住んでいると聞いたが、中学を卒業して以来会っていない。Aとは小学生から同級生で、お互い家にも遊びに行ったことがある。金持ちで不良によくいじめられていたが、筆者はその仲裁に入ったこともある。52年前も写真であるので、本人以外は写真を見ても誰かわからないだろう。
●遠足で訪れた場所に52年ぶりに行く、その4_d0053294_00005692.jpg

by uuuzen | 2018-06-21 23:59 | ●新・嵐山だより
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