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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●紅白梅が咲く頃、その3
帳面も度が過ぎると病気とみなされる。誰でも几帳面なところと大雑把なところがあるが、筆者は後者の割合が大きい。とはいえ、これは厳密に他者と比較出来るものではない。



●紅白梅が咲く頃、その3_d0053294_00075119.jpg相対的なことで、自分よりずぼらな人から見れば几帳面に見えるし、几帳面な人からはずぼらと思われる。このブログは几帳面に続けていると思っているが、毎日投稿出来なくなっていて、年齢を重ねるほどにいい加減さが増していると自覚する。たがが緩んで来たと言えばいいか、適当さがますますわかって来たと言うべきか、何事にも執着し過ぎないようになって来ている。それはさておき、昨夜は風風の湯でまたいつものように81歳のMさんとサウナ室で話した。25日の天神さんの縁日は、Mさんによれば雨天との予想だったが、雨が降ったのは夕方で、またほんの少しであった。珍しく筆者は朝9時半に目覚めたので、充分に縁日に出かけることは出来たのに、その気になれなかった。風風の湯でMさんに、「天神さんに行って来ましたか」と訊くと、笑顔で滔々とその話を始めた。先月に続いて2回目だというのに、おしゃべりで人懐っこいMさんはもう4,5軒の業者と顔馴染みになったそうだ。そのうちの1軒は、筆者もよく知っている愛媛から来ている夫婦で、Mさんは先月に彼らと親しくなった。筆者が紹介したのではない。人間通と言うべきMさんは勘を働かせてその愛想のよい夫婦と話をしたのだ。何百という業者が来ているのに、親しくなった数軒の業者のうちの1軒がその愛媛の夫婦というのを知って、筆者は大いに愉快で、一度Mさん夫婦と一緒に天神さんに行くべきと思っている。Mさんは大いに天神さんの縁日が気に入ったようで、これからは毎月出かけるだろう。客はだいたい年配者が多いが、顔馴染みの業者と話をしに出かけるのが目的だろう。Mさんは「何も買わないよ」と育ちのよさを示す前置きをしながら、商売の邪魔にならないように話しかけると言うが、店主が客と話していると他の客が集まりやすい。これは絶対そうで、話すだけでも売り上げに貢献している。そのことを筆者はMさんに言った。筆者が弘法さんや天神さんの縁日に通うになったのは、伏見人形を探すというはっきりとした目的のためだ。その頃はまだパソコンを所有せず、ネット・オークションも現在ほど盛んではなかった。やがてネット・オークションでの方が安価で大量に伏見人形を入手出来ることを知ったが、筆者が所有する大半の伏見人形は弘法さん、天神さんの縁日で買ったものだ。またそうして買ったものには特別の愛着がある。売り手の顔を見て、対話しながら買ったからで、その楽しさがあるので筆者は買いたいものがなくてもたまには出かける。また、たくさんの露店が出て、大勢の人が歩いている眺めが好きで、そこには季節感がある。それに、よく知っている業者が健康であるかどうかを確認出来ればなんだかほっとする。もちろん向こうは必ず声をかけてくれる。そういう楽しみをMさんはどうやら覚えたようだ。
●紅白梅が咲く頃、その3_d0053294_00081352.jpg Mさんが一昨日天神さんに出かけたのは、梅苑を見ることが一番の目的であった。筆者はそのことを訊ねると、ひとり700円を支払って夫婦で入ったが、すぐに出て来たと言う。まだ半分も開花しておらず、また梅の花にそれほど関心はなさそうだ。上七軒のきれいどころが野点の茶を振舞っていて、それがひとり1500円だったか、Mさんはその価格はいいとして、大勢の人が列を成していることに驚き、そそくさと露店商巡りをしたという。つまり、花よりも人が面白いということで、これはなかなかよい。筆者は今日数か月ぶりに自治会のFさん宅に行き、2時間ほど話した。話すべきことがたくさんたまっていたので、お互い話題が尽きない。Fさんも長らく筆者と会わないので、数日前はよほど筆者を訪問しようと思っていたと言う。年度末なので自治会の新体制についての話題にもなったが、ここ数年で目まぐるしく変わる嵐山ないしわが自治会で、今後もそれが続いて10年後にはどうなっているのかと心もとない話にもなった。わが自治会は小学生が20人近くいたのに、筆者が自治会長を辞めてこの3年、中学生になった子どもが多く、今は地元小学校に7人が通い、しかも大半は高学年だ。ということは、もう3年すると、小学生はゼロか2,3人になる。そして、高齢者はますます高齢になり、自治会の行事には参加出来ず、会長やその他の委員を決めることが困難になる。そんな心配をしても仕方がないが、今のうちに将来の青写真を描いておく必要はある。それには自治会の主だった人が普段から話をして親しくすべきだ。風風の湯でよく会う隣りの自治会のYさんは、数年に一度自治会役員の重責が回って来ると言う。40軒ほど加入しているので、普通ならばそんなに早く役が回って来るはずがないが、なり手がいないのだ。それはわが自治会でも同じで、ひょっとすれば数年後にまた筆者が会長になっている可能性もある。それは避けたいが、それには筆者が若い人によく話しかけて自治会を担って行ってもらうようにすることが肝心だ。だが、年一回の地蔵盆程度しか話し合う機会がないでは、それはかなり無理な話だ。おまけに夫婦共働きの家が多く、自治会を重要と思わなくなっている。子どもが小学生の間はまだしも、中学生になると私学に行く子も多く、近所つき合いが希薄になりがちだ。81歳のMさんは自治会に関心を持っていたが、筆者は加入を勧めなかった。81歳では親しく出来る人はまずいない。それに何かの委員になってもしんどいだけだ。年間6000円ほどを支払ってそんな面倒なことをする必要はなく、風風の湯で筆者やその他の常連と話すだけで充分だ。Mさん以外に、わが自治会のマンションに住んで風風の湯の常連でしかも筆者と顔馴染みの人はふたりいるが、筆者は自分が会長をしていたとしても彼らに加入を勧めない。加入して他の住民と仲よくなるにはもう歳を重ね過ぎている。今日は裏庭向こうに咲く紅白の梅の写真を、木の下に潜って撮った。2枚目の左下に少し見えるのは嵐山だ。それ以外は全部わが家の木で、几帳面でない筆者は枝を伸ばし放題だ。だが、新芽が出て来る前、3月中旬までには剪定作業をしたい。
by uuuzen | 2018-02-26 23:59 | ●新・嵐山だより
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