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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●「今年もよろしく…」
前のとおり。これが伝統かと言えば、そうでもない。新たに発明されたものが長年の間に伝統になる。2月の節分で巻き寿司を運のよい方角を向いてかぶりつくのは、まだ半世紀ほどの歴史ではないだろうか。



いつか誰かが大いに宣伝して始めたことが、いつの間にか伝統と思われ、また本当の伝統になって行くこともある。貴乃花の相撲部屋が大阪場所の際に力士たちが寝泊まりするのは、宇治にある神社とネットにあった。気になったので調べると、昭和になって創設されたもので、新興宗教では新参者だ。そこが貴乃花と昵懇の仲ということはホームページからよくわかる。伝統と呼ぶべき歴史のない新興宗教に惚れ込むことは別段悪いことではないが、もっと歴史の長い神社はいくらでもあるのに、なぜという気になる。だが、昨日書いたように、若い人は新しい流行が好きだ。宗教も同じようで、何でも新しいものがいいと思う。そして古いものは役に立たないどころか、悪い何かに冒されていると思う。それに、仏教でもキリスト教でも最初は新興宗教であったとの理屈だ。筆者は宗教に無関心だが、風風の湯に毎日訪れるTさんのように、宗教に携わった人には多少関心がある。ただし、誰でもというのではない。Tさんは大峰山に毎年登る真言宗の僧侶の資格を持つが、師が亡くなった時は親の死よりも悲しかったという。貴乃花にとっては、そういう尊敬に値する人が宇治のその神社を司るが、いわば一心同体であることを宣伝していると言ってよく、貴乃花の人気が高まればその神社のそれもそうなるし、その反対も言える。だが、神社は貴乃花の寿命よりも長く生き延びて行くことを目指すから、貴乃花が世間から批判されると距離を置くのではないか。さて、年が明けはしたが、去年のように息子、家内と一緒に地元の松尾大社には行かなかった。去年の大晦日は筆者は酒をたくさん飲み、べろんべろんの状態で同大社を徒歩で往復した。今年はそれほど飲ます、家でパソコンで生中継された朝青龍の8番勝負を見た。ただし、息子がその番組に気づいて指摘したのが最後の勝負の寸前で、それを見た後、最初から見た。ネットTVを見るのは初めてで、1階のノート・パソコンはよく反応した。筆者は朝青龍のファンというほどでもなかったが、彼を抱えていた部屋の親方がかつて家内の姪の結婚式に参列し、その際に筆者らと一緒に写真に収まったこともあって、朝青龍とはわずかでもつながりがある。朝青龍は不遜な態度から引退を余儀なくされたが、その後親方もほとんどTVに出なくなり、また理事でもなくなったが、先日の理事会では久しぶりに姿がTVで見られた。それはともかく、朝青龍の相撲が美しいかどうかは筆者にはよくわからないが、制限時間いっぱいになった時、彼が決まってする仕草が面白かった。それと同じ身振りが今回の8番勝負の特に最後で再現された。その朝青龍独自の「型」が見られたことが、筆者にとって最大の見ものであった。また、予想以上に健闘し、8人とも負かしたのは正月を迎える番組としては理想的で縁起がよかった。
 モンゴル人力士は八百長ばかりで、白鵬も八百長で横綱になったという意見が溢れ返るネットだが、それを言えば今回の朝青龍の8番勝負も八百長か言えば、そんな雰囲気は微塵もなかった。また、大相撲と違って取るに足らない催しという意見もあるが、これがきっかけとなって毎年引退力士を主役にする同様の競技が開催されれば、それはやがて伝統になることもあり得る。ただし、それには視聴率を稼げる華のある力士が必要だ。朝青龍ほどの力士はそうはおらず、毎年の開催はとても無理だ。10年に一度でもそうだろう。そう考えると、惜しい力士を本人が不本意な形で失った。朝青龍が現役であれば白鵬の現在の優勝記録は半分から3分の1くらいは減っていたはずで、八百長を言われることもなかったのではないか。話題を変える。今日は家族3人で、いつもと同じ午後6時過ぎに風風の湯に行った。いつもの3倍は客が入っていて、湯は減って濁ってもいた。風呂の伝統が外国人に大いに歓迎されていることがよくわかる。湯船に浸かっていると、湯煙で見えにくい中、筆者と同じ年齢のMさんが前を通った。目が合ったのでうなづいて挨拶したところ、Mさんはこちらに向かって来て、湯船の近くで頭を下げながら新年の挨拶をした。「今年もどうぞよろしく…」といった言葉だが、たくさんの人が大声で話しているのでよく聞き取れない。筆者も同じように言葉を返し、その後筆者はサウナ室に向かった。すると隙間なく人が座り、中に入れない。後からMさんが来たので、そのことを伝えると、Mさんはサウナを諦めて着替え室に向かった。客はほとんどが外国人で、その後筆者はサウナに入ったが、すぐに4人の髭面がやって来た。話す言葉は珍しく、おそらくアラブ人だ。筆者の隣りに座ったふたりは東洋人だが、日馬富士や朝青龍のモンゴルと言葉の響きが同じで、「シュ」いう炸裂音が多かった。それで勝手にモンゴル人だと思ったが、そうであっても不思議ではない。いろんな言葉が飛び交う風風の湯で、今日は特にそうであった。正月を日本で過ごそうとする外国人観光客が増えていると見える。81歳のMさんとは会わなかったが、彼は風風の湯に外国人が多く来ることを嫌悪していない。多くの観光客があることで、風風の湯の料金が現在のように平日1000円、日祝1200円で抑えられていると信じている。そして、多少の湯の汚れも我慢出来ると言っていた。先日筆者は初めて回数券を買ったが、1か月に一度だけくじ引きが出来る日がある。その日に買うと、1等は10枚、2等は5枚、以下3枚、2枚という無料招待がもらえる。筆者はくじ運が悪いが家内も同じだ。三角くじを1枚紙箱に手を突っ込んでつかみ、それを開くと3枚の緑印が出た。くじを引く前に、「今日は一度も1等賞が出ていませんので、チャンスは大きいですよ」と言われたが、家内の知り合いも含め、当日回数券を買った数名はみな3枚が出た。1等が入っていなくても誰にもわからないが、疑えば何でも切りがない。3枚当たったので13枚で8000円となり、1枚615円だ。ま、安いとしよう。そうそう、風風の湯の受付で「今年もよろしく…」と言われたが、こちらも助かっている。
by uuuzen | 2018-01-01 23:59 | ●新・嵐山だより
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