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●ブログ作成歩録19(ホームページとの共通ヘッダー完成)
今日またヘッダーの地色がどうにかならないものかと思い出した。毎日ブログに投稿するたびに思っていたことだが、今日は何だかまたじっくりと考える気になった。絶対にどうにかなるという密かな自信が不思議にも湧いたからだ。



予感、直観、これは時として当たる。年内いっぱいで完成させるホームページのトップ・ページはすでに完成している。何度も書くように、そのページの地色は1時間ごとに色が変わるようにしている。これは<SCRIPT>で始まるJAVA機能を使うタグで簡単に出来るが、exciteブログではこのタグは使用出来ない。このことも以前に書いた。筆者はブログ全体にこの地色の変化を施したいのではなく、ヘッダーの地色のみでいいから、そのヘッダーを表現するHTMLに<SCRIPT>タグを使い、なおかつそのヘッダーを独立させてブログの本文と合成する方式にすればよい。このこともまた前からわかっていた。だが、ヘッダーと本文を分割してそれをひとつの画面に合成するためには、<FRAME>タグを使用する必要がある。そして、このタグもまたexciteでは禁止されている。そこで仕方なく、ブログのヘッダーの地色を黒に固定して、ホームページのすべてのページとは夜間のみ共通した地色になることで我慢していた。ホームページでは夜の時間帯はヘッダー地色が黒を設定しているからだ。ところが、今まで気がつかなかったことについに今日は思い至った。こんな簡単なことがなぜわからなかったのか全くなさけない話だが、ことは簡単であった。ホームページで行なっているのと同じように考えればよかった。つまり<SCRIPT>タグを使用したヘッダーのファイルと、それをexciteブログと合成する<FRAME>タグ使用のHTMLファイルの双方を、ホームページを作っているヤフーに保存し、ブログ本文はそのヤフーからリンクによってexciteにつなげばよい。なぜこれに気がつかなかったかと言えば、ブログ側にヘッダーが必要とばかり思っていたからだ。また、ブログを本文だけにしてスキンと称する画像による飾りは一切排除しても全くかまわないのに、もしそれをすれば、トラックバックによるなどして筆者のブログを訪問した人は、スキン・デザインのない、つまりあまりにも素っ気ない、何かが間違っているのかといぶかるかかもしれず、そのためにブログでのヘッダー表示に固執した面もある。だが、一方ではブログのヘッダーをホームページと同じにしているので、筆者の名前の表示などの問題から、なるべくブログ画面では素性を明かしたくない思いもあった。それでブログのヘッダーはほんのわずかホームページとは違ったデザインにしているが、そんなことよりいっそのことヘッダーをなくしてしまってもかまわないと今日は決心した。ただし、これはexciteにはヘッダーを登録せず、その代わりヤフー側で行なうという意味であって、筆者のホームページからブログへ飛ぶ人はヘッダーがそのまま見える。
 exciteブログではヘッダーと本文が一体化しているため、横のスクロール・バーを下に移動させると、ヘッダーはすぐに画面上端に吸い込まれて消える。そのため、長い文章の場合は画面の高さいっぱいに文章が表示される。これはヘッダーが見えなくなるが、文章は読みやすい。筆者のホームページではヘッダーと本文を<FRAME>タグで合成しているため、ヘッダーは上部に固定したまま動かない。そのため本文横のスクロール・バーを動かせば、固定してヘッダーの最下段に本文は吸い込まれる。これがブログ画面とは違うことにずっと違和感があった。せっかくホームページからリンクしてすぐにブログに飛べるのであるから、そんな画面の動きも同一にしたい。どうでもいいこだわりのようだが、そうした細部をすっきりさせることが利用者の便にもなると思う。それで、ヤフーにヘッダー・ファイルを置いたおかげで、ブログ画面もホームページと同じようにヘッダー下端に本文が入り込むようになった。ただし、そのようにしてブログ画面を見ると、ヘッダーの高さが気になり出した。ヘッダーが常に画面に表示されるため、ブログ本文の高さは常にヘッダー分だけ低いことになり、本文が長い場合は何となく圧迫感がある。利用者によってはヘッダーが邪魔に思えるかもしれない。それですぐに、利用者がヘッダーの消したり表示させたりが自由に選べるような仕組みにした。これは簡単で、5分とかからずにHTMLに書き加えた。このようにしたおかげで、ホームページからブログに飛ばない人、つまりブログだけを初めて見る人も、ブログ本文の右のメニュー欄上部にある「ヘッダー表示 on:off」のonをクリックするだけで、瞬時にヘッダーを表示させることが出来る。また本文を読み進みながらそのヘッダーが固定されていることに煩わしさを感じるならば、またoffをクリックすれば、exciteブログ本来の仕組みと同様、画面全体の領域で本文を表示させることが出来る。これでようやくブログのヘッダーが完成した。今度こそ本当に完成と思う。だが、この文章を読む人は以前はどのようなデザインであったかを想像することは困難かもしれない。それに、完成したものが表示されているのであれば、以前のものなどどうでもよいから、この投稿カテゴリーはほとんど意味もないだろう。
 同じexciteブログでよく他人のものをいくつか見る。そうした人はみんな本文表示に際してMore機能を使用しておらず、過去10回分の投稿内容が1画面にずらりと表示されるため、スクロール・バーのカーソル高さは5ミリ程度というのも珍しくない。つまり、びっしりと文章や画像が続くので、なかなか画面表示がされず、いらいらが募ることもある。こういう画面の重たいことが起こらないようにMore機能が用意されているのだが、これを嫌っているか知らないために全文表示のままアップしているのだろう。あるいは、わざわざMore機能で表示させるほど本文が長くないということも理由にある。筆者は最初から1日も欠かさずこのMore機能を使用している。そして画像は常にこのMoreをクリックして表示される領域の中に置いている。こうすれば、ブログのトップ画面は10回分の表示であっても、常に最小の容量で済むから、表示はとても速い。そして、筆者のようにヤフーでヘッダーを置き、本文はexciteというように分割したデータを合成で見せる場合は、出来る限り、本文がスムーズに表示されるような方策を念頭に置く必要がある。さきほど完成したブログ画面を表示させながら、これがうまく行っていることを確認した。筆者のブログ画面は確かにいつ見ても変わり映えのしないタイトルと短い2、3行の文章だけが交互に連なってはいるが、文章本位のブログなど、読みたい人だけが読めばいいと思っているから、この素っ気ない画面スタイルを崩すつもりはない。それに、Moreをクリックしてその下にずらずらと長い本文が表示される方が、何だか驚かせるようで面白い。まさかこのMoreという英語を知らない人はないと思うが、ひょっとすれば何のことかわからず、本文の見出しとなっている2、3行の文章だけで毎日終わっていると勘違いする人もあるかもしれない。それでこのMoreを別の言葉にしたいとも考えるが、それは出来ない仕組みになっているようだ。だが、最近同じexciteブログで、この「More」が「続きを読む」という表示になっているものを見つけた。これはどういうことなのだろう。自由に変化させることが出来るのだろうか。まだ詳しく調べてはいないが、ひょっとすればexciteに毎月お金を支払っている人だけを対象にしたオプショナルの方法かもしれない。だが「続きを読む」はちょっと無粋に感じるから、Moreの方がいいが、もっと適当な何かを思いついた場合のことを考えて、自由に変更出来る方式になっていればと思う。
 ブログのヘッダーをようやくホームページと同じものに統一出来たので、これで本当にすっきりした気持ちになったが、以前から気になっていたヘッダーの高さもついでに変更することにした。これはたくさんのファイルを書き変える必要があるため、なかなか面倒だが、勢いに乗ってさきほどやり終えた。今まではヘッダーの高さは68ピクセルにしていた。これを65にしたのだ。たった3ピクセル少ないだけで全体のデザインにどれほど影響するのかと不思議に思われるかもしれないが、実際に変更してみると3ピクセルでも大きい。もう2ピクセル程度は少なくすることがどうにか出来るが、そうなると逆に今度はせせこましくなって見にくい。たった1ピクセルを動かす作業に今まで何十、何百時間費やしたかわからない。画面を見る人にはそんな苦労はわからないが、感じることは出来る。これは絵でも何でも表現されたものすべてに言えることで、そんなわずかなこだわりの集積によって個性が表われる。そういうふうに考える筆者は他人のホームページを見る時でも、一瞬にしてその人の感性のようなものを感じ取って、好き嫌いを判断する。ただし、これは1ピクセル単位で綿密に作られているから、その人が素晴らしいという意味ではない。初歩の初歩という出来ばえのホームページにも温かい雰囲気のものはあるし、その逆も言える。ただし、何か表現することにこだわりを持っている人の場合、必ずこうでなくてはならない、こうありたいというものはあるはずで、その独自のこだわりの点がいい印象を与える場合と、そうでない場合がある。凝った画面でも利用者のことをあまり考えていないものはそれだけでもう見る気がしない。その代表はフラッシュ機能を多用したものだ。筆者のパソコンは何度も書くようにデスクトップのWINDOWS95だが、そんな旧式のパソコンではフラッシュを組み込んだ画面はたちまちフリーズして動かない。それで、そんなホームページはもう二度と見ないが、それを作っている人は逆にWINDOWS95のボロ・パソコンしか使用していない貧乏人は見るなと思っているであろう。理想を言えば、トップ画面でフラッシュを使用したページとそうでないものが選択出来ることだ。ザッパ・ファミリーが運営しているホーページはそうなっている。商売と言えばそれまでだが、そんなホームページもあるのだということを知っておくだけでも何かの参考にはなる。
by uuuzen | 2005-10-14 23:23 | ●ブログ作成歩録
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