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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●梅雨明けの白花、その8
謝」が「ありがとう」の意味であることくらいは誰でも知っているが、「謝」は「謝る」で、日本では相手に対して「すいません」と詫びる意味に使う。となると、「謝謝」は「重ねて謝る」という、深く陳謝する意味に思えるが、それが「ありがとう」というのはどうも腑に落ちない。



日本は中国や韓国に戦後ずっと謝り続けて来たのに、まだ謝れと言われているとして、ネットでは中国と韓国を他のアジア諸国とは違って劣等民族と主張する意見が幅を利かしている。この「謝る」だが、誰でも経験するように、「しぶしぶ」から「心から」までさまざまあって、口では謝っていても顔は相手を嘲笑して見下す場合もある。それに抗議しようものなら、「口で謝っているのに、何を文句を言うか」と逆切れされる。いろんな考えを持った人たちの集合が国家であるし、国家は国民の大多数の意見にしたがうが、その大多数はかなりいいかげんなところがあって、先日から書いているIQの比較的低い「B層」と呼ぶべき人たちの動きでかなり左右される。彼らは深く物事を考えるのが苦手で、周りの空気に容易に染まる。その空気を醸造するのは、ネット以外の公の場所で意見が表に出る人たちや機関だが、そういう存在は「B層」をどう操ると自分たちに利益が出るかを考えて動く。正義などと甘い考えは一切持ち合わせず、戦争で儲かるのであればそれに賛成する。話を戻して、日本の歴史認識の問題がかまびすしい。日本がどう自国の歴史を教えようが他国からとやかく言われる筋合いはないという意見が多く、おそらく今後も日本はここ100年ほどの歴史は義務教育ではあまり教えないだろう。それで戦後の総括が遅れると主張する一部の論者の意見には耳を貸さない。福島原発の事故のニュースも減り、この調子ではやがてほとんどの人は関心を持たない。それと同じことで、日本はあまり触れたくないことには目と閉ざす。そういう国民性であるから、中国や韓国から歴史認識で批判されても、「日本のおかげでヨーロッパの植民地にならずに済んだのであるから、「謝る」どころか、むしろ大いに「謝謝」と思ってもらわねばならないという意見が増える。侵略戦争は日本の益ではなく、中国や韓国を独立させるためにやったことであって、「侵略」とは心外で、「深謝謝戦争」とでも言ってもらいたいと、おそらく一部か大部か知らないが、思っている人たちがいる。では、そういう考えを国際社会で問うてみるのがいいではないか。まさか戦争に負け、中国や朝鮮の独立を実現させるために日本が戦争を始めたという考えが当時の軍部その他にどれほどあったか。「そんなアホな」であって、日本が「心から」謝っていないと思われても仕方がない。
●梅雨明けの白花、その8_d0053294_23395018.jpg 今日は戦争が終わった記念日で、毎年繰り返されるように、また靖国神社の参拝問題が話題になっている。先日夜を徹した討論番組がTVであって、筆者は目を閉じながら、朝の4時近くまでそのやり取りを聞いていた。面白かったのは、60歳くらいの太った男が日本は中国や韓国に舐められていると言って激怒していたことで、司会者やプロデューサーはそういう人も交えないと番組として盛り上がりがないと判断したのだろう。中国や韓国から舐められているのかどうか、あれこれ文句を言われることが癪で、「何をこの成金国家が。誰のおかげで独立出来たと思っていやがる!」というのが、その男の本音で、それに同調する人は日本の人口の半分かそれ以上は現在いるだろう。舐められていると感じるのであれば、舐め返すしかないと鷹派は思うし、そうなればいずれ戦争だが、威勢のいい意見を唱える先の男などは決して戦場に赴かず、また自分の子も兵隊に徴られないように画策するだろう。騙されやすい「B層」が真っ先に犠牲になり、靖国神社に祀られる。そうそう、その男は「みんな靖国で会おうと言って死んで行ったんだ」とも叫んでいたが、まるで兵士全員が喜んで前線に行き、死んであの世で幸福に暮らせるとでも思っていたかのような意見だ。先ほど学徒出陣で特攻隊になって死んで行った20半ばの兵士の手紙がTVで紹介されていた。そこでその学生は、自分を自由主義者と表現し、日本が戦争に負けることを暗に書いていた。それでも自分は晴れて死んで行きますと締めくくっていたが、それはもう逃れられない運命を見定めてのことで、じたばたしても始まらない諦念による。20半ばでこれから本当の人生が待っているというのに、上からの命令には絶対服従だ。そして、命令した人物たちは命を長らえた。ついでに書いておくと、学徒出陣は10万人以上であったが、その1割しか大学は調べておらず、残りは不明だという。こんな馬鹿は話はないが、各地に遺骨がまだまだたくさん野ざらしになっていることを思えば、それも当然だろう。つまり、死ねば誰からも顧みられない。福島原発の事故と同じで、熱があるのはごくごく最初だけで、後は急速に冷める。そして、まるでなかったことだ。そして、今では日本がアメリカと戦争をしたことさえ知らない若者がいるというから、学校で何を教えているのだろう。そういう無知な若者ばかりにするのはおそらく国策で、いざ戦争になった時には真っ先に忠実な兵士にすることが出来る。彼らなら喜んで前線に行くのではないか。政府にすれば若者が無知であってほしいのだ。そして、賢くて政策に鋭い文句を言う者は痴漢の罪をかぶせればよい。
●梅雨明けの白花、その8_d0053294_2340696.jpg

 話が変わる。一昨日家内の兄と飲んだ。義兄は大学時代、関西では最も有名な力士であった。そのことにまつわる面白い話は今までにたくさん耳にして来たが、一昨日は初めて聞く内容があった。学生相撲の試合で、義兄より1歳若く、また一度も負けたことのない相手と戦った。組み合う直前、相手はふと目を逸らし、その気弱な様子を見て義兄は何となく投げ飛ばすのがかわいそうになった。そして気づいた時には土俵に倒れ込んでいた。これは勝負事で相手に優しさを見せると負けることを示している。そう痛感した義兄だが、その後も人生で同じようなことを繰り返して来ているという。つまり、人を押しのけて自分が目立つということが出来ないのだ。義兄は学生相撲でいい成績を残したので、プロにならないかとの誘いがあったが、自分の弱い性格を知っているので断った。そこで筆者が思ったのは、スポーツ界でも芸能界でも政界でも、有名人になるには自分こそ一番という思いと、相手の弱さにつけ込む強靭さが欠かせないことだ。義兄もその考えに賛成していたが、そこまで無慈悲にはなれないし、またなりたくないと言った。それでは勝負の世界では負け組になるのは当然だ。だが、この世は勝負ばかりだろうか。しょせん人生は金儲けと考え、とにかく財を蓄えることに血眼になる人があるが、義兄はそれとは正反対で、どうにか食べて行くことが出来ればいいと思って60半ばの年齢に達した。勝ち組や負け組という区別は結局のところ、当人が満足出来る生き方であったかどうかで判断されるべきことで、客観的な区別は出来ない。「そういう見方こそ、負け組の条件」と主張する人があることを筆者は知っている。勝ち組になって人生を謳歌するのもいいが、多くの人に嫌われ、やがてあるいはすぐに忘れ去られる人がほとんどだろう。ネットでは、「中国や韓国から嫌われていても少しもかまわない」という意見が目立つ。日本と中国、韓国が仲たがいして一番喜ぶのはどの国だろうか。そういう裏の裏の事情を探ろうとしない政治家ばかりでは、日本はまたいつか来た道を歩むのではないか。国交は相撲の試合のようなものではない。戦争にも勝ちや負けはないのではないか。双方に多くの死者が出るし、そういう死者はB層が大半を占める。義兄は相手が目を逸らしたことに油断して負けたのであるから、それは勝負師としては失格で、弱かったことになる。だが、義兄にその時の悔しさは全くない。相手をおもんぱかって負けたのであるから、むしろ心は爽やかだ。たかが学生相撲ではないか。義兄は地元ではとても人気が高い。それは人柄を見てのことだ。相撲を通じてそういう精神を学んだのではないか。日本はそういう国で、優しさ、弱さを相手に示しながら、結局は尊敬されることを目指した方がよい。本当に強さは優しさだ。
●梅雨明けの白花、その8_d0053294_23402220.jpg

 今日も白い花を三題。最初は一昨日阪急高槻駅近くで写した。葉に艶があり、撮影後「クチナシ」と思った。それで昨夜画像を加工する際、2年前にクチナシは取り上げたので不要とばかりに画像を消去した。ところが2,3時間ほど経って、ネットでその花が「ヤエサンウユカ」という名前で、クチナシとは違うことを知った。「ヤエ」は「八重」で、確かに花は複雑な形をしている。だが、クチナシにも八重はあって、もっと込み入った花弁のものがある。消去した画像を取り戻すのにどうすればよいか。そのための無料ソフトを以前ダウンロードした。それで試すとサムネイルしか表示されず、大きな画像がほしければそれ用のソフトを購入せよとの指示が出た。それで他の無料ソフトをダウンロードして試した。今後は比較的大きな画像が表示されたが、やはり有料ソフトでなければ画像の取り込みは出来ない。画面に表示されている画像には、斜めに大きく黒い文字が入り、その画面をデジカメで撮影してもほとんど使い物にならない。そこで考えたのか、画面全体を「PrtSc」のキー操作で取り込んで保存することだ。これはデジカメで画面を撮影するよりはるかに鮮明だ。ただし、画像の対角線に大きな文字が入っている。これを30分ほどかけて消した。同じようにして以前消えたMOディスクに入っていた加工済みの画像2点の元の画像を復元し、自動的に入り込んでいる文字を取り除いた。それらはいずれブログに載せるが、筆者が断らない限り、どこに黒々とした大きな文字が入っていたかはわからないと思う。また、そのようにして復活させた写真でもあって、解像度は最初から劣っていたため、今日の1枚目の写真は2,3枚目より不鮮明だと思う。2枚目は白い花と呼ぶには中央の山吹色が目立つ。マーガレットの一種だと思うが、花弁やややずんぐりとして短く、枚数も少なめだ。また、葉は典型的なマーガレットとは違う。たくさん密集して咲いて、にぎやかなのがよい。また、花弁の白さがとても濃厚で、これがよい。3枚目は地面から数センチの高さしかなく、雑草の一種と言ってよい。花は真っ白ではなく、ややうす紫がかっている。これは先ほど名前を調べた。「ツタバウンラン」で、聞いたことがない。花は直径5,6ミリで、道行く人はほとんど気づかない。それでも元気に咲いているのがいい。こういう小さな花でも生きている。昨日、今日は投稿する白い花の名前をネットで調べるのにかなり時間を費やした。そのおかげで一昨日わからないと書いた花の名前がわかった。「ガウラ」に似た赤い小さな花だ。正しくは「サルビア・ホットリップス」あるいは「チェリーセージ」と呼ぶ。「ホットリップス」は覚えやすい。なるほど赤い小さな花弁が唇に見える。
by uuuzen | 2013-08-15 23:40 | ●新・嵐山だより
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