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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●愛・地球博再訪
昨日、愛・地球博に行って来た。前に行ったのは4月8日だ。昨夜ネットで調べてみるとその日の入場者数は約5万であった。昨日は19万人で、およそ4倍だ。



確かに4月8日に比べると、会場内にはたくさんの人が歩いていた。だが、人気パヴィリオンの大変な人の列は変わらない気がした。つまり、入場者数が5倍になれば人の列も5倍になるということはない。人間には待ち時間の限度があって、あまりに人の列が長いと諦めてしまうからだ。4月は家内と出かけたが、阪急トラピクスの日帰りバス・ツアーに申し込んだ。会場に滞在出来る時間は6時間弱で、その間に回れる範囲はたかがしれている。会場内で配付される案内地図を広げて確認したところ、回った範囲は会場内中心部の木製の環状通路であるグローバル・ループ内の約3分の1に過ぎず、会場全体からすれば10分の1程度だ。つまり、10回は訪れないと全部は踏破出来ない。会期が始まって早々と出かけたので、まだまだ会期は長くあると思っていたが、気がつけばもう9月に入っていて、残す日数は1か月を切っていた。その頃、つまり今月上旬あたりから、もう一度出かけて観るのもよいかと漠然と思い始めた。それでもぐすぐすしていて、中旬になってしまい、ようやくまた日帰りのバス・ツアーを探して申し込むことを考えた。ところが一番便利な四条大宮出発のツアーは19や23の祝日しか運行されず、しかも電話口に出た受付嬢は、その日は一応はまだ2、3の席は空いているが、会場に着いても入場制限のためにすぐには入れない恐れがあるので、それを承知で決めてほしいと言った。そして、そんなことがあったのかと訊ねると、つい先日そのようなことがあって、予定どおりにバスは到着したものの、ゲート入口で1、2時間も待つことになったとの話。おそらく残す祝日も同じことになるだろうと言うので、そのまま予約せずに電話を切った。それでその日の夕方にやはり申し込む気になってネットで予約状況を確認すると、もうすでに両日とも満席になっていた。そのためキャンセル待ちを待つか、あるいは他社のツアーに当たる必要に迫られた。だが、キャンセル待ちの可能性は少ないし、他社のツアーを探すともうとっくに全部終了していた。
 それで残された方法は旅行会社が企画するパック・ツアーに参加するのではなしに、自分ひとりで博覧会のチケットとバスのチケットを入手して行くことだ。この方法によれば、祝日ではなくて、もっと人が少ないはずの平日に行くことが出来る。そこで早速またネットで調べた。まず博覧会のチケットを入手する。ネットでは何百枚ものチケットが売りに出ている。終了時間が早いものから順に見ると、大体大人1枚で3500円近くで落札している。当日の大人の普通入場券は4600円だ。あまり割安感はない。送料や振り込み手数料を入れるとたいして変わらない。そこで2、3日待ってみることにした。もし安く券が入手出来なければ行かなくてもよいと思った。予想は当たって、会期が残すところ10日を切ったあたりから、多少安く落札する人が増えた。ひとつずつ地道に出品画面を見て行くと、ある出品者が設定した終了日より2日前の夜10時頃に早期終了すると断って、大人用のチケットを1枚1000円で出品していた。しかも送料込みだ。その早期終了の数時間ほど前にその出品を見つけたのだが、見出しには早期終了のことは書かれていないので、たいていの人はその1000円の価格が終了直前にはきっと3000円台に上昇すると思ったに違いない。筆者もそう思ってその出品をそのまま見出しだけ見て通り過ぎるところであったが、一応画面を開いてみたのだ。すると画像の下に早期終了の説明を見つけた。それですぐに入札したが、やはり注目している人はいるもので、競り合いになった。夜10時直前に1400円を入れたところでぴたりと上昇が止まった。そのまま出品者は早期終了してくれるものとばかり思っていたが、10時前に競り合ったのでまだ上昇すると思ったのか、終了されない。TVを観ながらパソコンの前で待機していると、1時間ほど経ってようやく終了された。すぐに入金し、配達記録便扱いで翌日にチケットは届いた。振り込み料を考えて、実質1250円で買えた計算だ。それでまたどの程度の価格で落札されているかを調べると、やはり3500円前後している。約3分の1の価格で入手出来たことになる。それにしても会期が10日を切っているというのにあまり安くなっていないことに驚いた。これでは会期終了間際にものすごい人が押し寄せることは明らかだ。
 入場券を入手してすぐに今度はバス券の確保だ。大阪難波や梅田からの出発と、京都出発のふたつのルートがある。梅田を出発したバスは名神高槻にも停車するので、そこから乗車すれば、梅田に行くよりわずかに家を遅く出てもかまわない。ただし、バスの往復料金は梅田でも高槻でも4600円だ。高槻から乗る方が電車賃が安くついていいが、駅から2キロほど北に歩く必要がある。早朝に知らない道を歩くのは不安があるので、大阪初のバスを乗ることにはためらいがあった。京都発としては、京阪宇治交通バスが毎日会場直行のバスを運行している。往復4000円で、大阪発より安い。これは名古屋に少しでも近いので当然だが、出発地が京阪の宇治で午前6時という早さだ。これでは4時台に起きて電車に乗る必要がある。だが、幸いなことに同じ京阪沿線のくずは駅からは7時25分に出発する。これなら6時頃に家を出てどうにか間に合う。そこでほとんどこの宇治交通バスを利用することに決めた。行く人が少なければマイクロバスを使用することもあると断り書きがあったので、あまり人気のない路線かと思って電話すると、21日は3台の大型バスが走るというから、やはり会期終了間際になるとかなりの人が駆け込みで会場を訪れることがわかった。座席は10人分ほど空いている。これならまだ少し待ってもひとりくらいどうにかなるだろうと判断して、すぐには予約しなかった。そして、実は万博の入場券を落札する前後に知ったが、宇治交通バスの万博行き往復招待券が3000円でネット・オークションに出品されていた。しかし、当日に券を買っても4000円であるから、送料や振り込み代を考えるとあまり割安感はない。そこで出品者に2000円で早期終了を持ちかける質問をした。返事はなかった。駄目で元々と思ったので、返事がないのはさほど意外ではなかった。3000円で落札すればほんのわずかは得をするが、使用期限がもう10日を切っていて、しかも誰も買いそうにないチケットを定価の75パーセントで売る根性があまり気に入らない。そんなものを落札するより、4000円支払えばよいし、それでも大阪から行くより安い。そして21日に行くことに決めてバス会社に予約を入れた。その日の晩にまた3000円の往復チケットは同じ価格で出品され直した。どうせ誰も入札しないはずであることが何となくわかっていたので、出品者は結局3000円に固執して券を無駄にするはずと踏んだ。その出品者もそうなってはまずいと思ったようで、入札者がなくてまたまた新たに出品せざるを得なくなった時、ついに開始価格を2000円にした。しかし終了日は19日だ。これでは20日中には届かない。速達なら間に合うかもしれないが、その送料負担を考えると馬鹿らしい。それでまた質問欄に書き込んだ。20日中に手わたしでもらえないかどうかだ。すると今度は返事があった。JR京都駅の改札で6時半ならいいと言う。これで当初筆者が話を持ちかけたようにほとんど2000円で買えることになった。ただし、ほかに入札者がなければの話だ。だが、予想したとおり、筆者以外に誰も入札せず、19日の深夜11時50分頃に2000円で落札出来た。すぐにメールのやり取りをして待ち合わせの場所を決め、翌日出かけた。
 30歳くらいの女性であった。こっちは目立ちやすいようにと派手な黒のぽいアロハ・シャツにサングラスという格好で行ったが、10分前に到着して改札口付近をうろついていたところ、向こうから声をかけて来た。メールのやり取りでは住所を明かさず、ちょっと失礼だなと思ったが、どうせ手わたしで2000円と交換するのであるから、住所を聞く必要もない。こっちの住所や電話番号は知らせたが、変な興味を持たれては困ると思われるのもしゃくで、相手の住所をメールで訊きことはしなかった。それにしても駅の改札の人ごみの中での待ち合わせでも女性は危険を感じるのであろうか。筆者のネット・オークション評価は数百のうち、「非常に悪い」「悪い」がひとつもない優良ぶりだが、それでも疑り深くなる女性の神経は理解出来ない。相手がどんな顔をしているかは多少の興味はあったが、筆者の予想をはるかに越える美人であっても、こっちは鼻の下を伸ばすような素振りは見せなかったつもりだ。結局その女性とひとことふたこと交わしただけで、お互いそそくさと人込みに消えたが、帰宅後メールをすぐに全部消したのでもう名前すら覚えていない。それにこっちは早速評価したのに、まだ相手からは評価が届かない。これまた失礼なと思っているが、そんなのはネット上にいくらでもいるので、いちいち気にしていてはきりがない。ネットは便利な道具だが、人と人の関係をきわめてドライなものにしかねない。ネット・オークションを3年もやっていると、ボタンひとつで数日後には望みの物が手元に自動的に届く気がして、その間に人が存在していることを意識しなくなる。おそらく相手もそうだろう。ネットによる人間関係は、お互いがロボットになるような関係と思える。先日TVで、ネットで知り合ったセックス・フレンドがいる30代の男が告白していたが、会えばセックスするだけの女性が3人ほどいるとか。女も男も性欲処理をロボットのように機械的にこなしている姿で、いやはや何とも味気ない話だ。悲しい人間の性を見る気がする。話がえらくそれたか。
 ま、結局バス券も当初の予定どおりに2000円でゲット。入場券代と合計して3250円ほどでバスに乗って万博に行けることになった。これは旅行会社の企画するツアーの半額以下であり、しかも自分が選んだ平日で、天気予報によれば申し分のない日和だ。パソコンの前に座っている時間を考えれば4000円程度の節約もかえって損かもしれないが、こっちが予定、予測したとおりに事が運ぶのは楽しい。それもパソコンがあってこそのことだ。本当に便利な道具が登場したものだ。万博会場は友人の采配によって冷凍マンモスの展示を観ることが出来た。そのほかの時間は、4月には回れなかった国々のパヴィリオンが集まるグローバル・コモンを中心に訪れることに当てた。4月にこの万博の2枚1組になった記念切手を持参し、その1枚を手帳サイズのスケッチブックに貼って風景印を捺してもらった。もう1枚はおよそ半年間、使用せずそのままに切手帳に収めていたが、切手はよく使用するので、何度使おうかと思ったかわからない。そのたびにひょっとすればもう一度万博に行くかもしれないと考えて使わないでおいた。それをついに昨日は新しい手帳サイズのスケッチブックに挟み込んだ。●愛・地球博再訪_d0053294_212633.jpgそして4月とは違って、東ゲートにバスが到着し、しかも友人と待ち合わせした時間より30分近く早かったので、すぐに北ゲートの郵便局まで行って、早速まず残り1枚の記念切手を貼って風景印を捺した。これで4月からのちょっとした望みもかなったことになる。郵便局ではとっくにこのマンモスの図柄の記念切手は売り切れとのこと、やはりずっと残しておいてよかった。左に掲げるのは4月、そして昨日捺した風景印つき切手だ。比べてみて初めてわかったが、風景印の大きさが違う。さて、最大の万博再訪の目的である切り絵の題材が見つかったかどうかだが、それは残すところ1週間ほどで考えを煮詰めて制作する必要がある。慌ただしいチケット入手や万博行き、そしてそれらの顛末をこうしてまとめたり、また切り絵を作ったりなど、全部計画してやっていることには違いないが、いつも深夜3時近くに寝るというのに、昨日は5時に起きての出発であったから、日々これ疲れるばかりなり。本当はくずは駅でバス待ち時のことやくずは駅前の変貌ぶりなど、ここで書くつもりでいたもっと面白い話があったのに、何だか今夜はつまらない話だけで終わってしまう。これも疲れているせいか。そう言えば、今朝はとてもうなされていたらしい。たくさん夢を見たが起きてしばらくすれば全部忘れてしまった。
by uuuzen | 2005-09-22 23:58 | ●新・嵐山だより
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