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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●DVDプレイヤーがやって来た。
今日DVDプレイヤーが届いた。TVやビデオ・デッキはステレオにつないでいるが、もうほとんど正常に動かないカセット・デッキが2台やレーザー・ディスク・プレイヤーもあって、裏の配線は蜘蛛の巣以上にごちゃごちゃになっている。



どれかひとつをうまく外すのは至難の技で、ついそのまま放ったらかしにして、毎日CDだけ鳴らしていた。TVはほとんど見ない。いつも1階にある小型TVを家族で観ているが、それでも慣れれば充分なのだ。狭い部屋に大型のTVがあると、負け惜しみではないが、何だか落ち着かないではないか。なぜTVにあまりこだわらないかと言えば、わが家は山が迫っているので、高品質のアンテナをいくら立てても正常に電波が届かず、付近の住民はみな諦め同然のここ数十年を過ごして来たことが大きい。昔、近所の住民がNHKに文句を言うと、特別の共同アンテナを1本立ててくれた。各家庭はそこから有線でつないで受信している。ところが、どの家庭でもそのアンテナにつないでよくはない。筆者のようにその後に引っ越して来たものは仲間には入れてもらえない。最初にNHKに文句を言いに行った人たちがTV会なるものを作り、会員組織にしてしまったからだ。これに入るには、会の許可もいるし、初期工事費や毎月の会費もかなりかかる。何だか不公平だが、そういうことになっているから仕方がない。それで長年TVがさっぱり映らずに困っていたところ、ケーブルTV会社が出来た。それで、そこから有線でつないで受信するという別の方法が可能になった。早速加入したが、当然こっちも無料ではない。つまり、TVを観るためにかなりの出費をよぎなくされている。ところで、衛星放送がいい番組をするので、前からどうにかして観たいと思っているが、パラボナ・アンテナをつけるとNHKに余分なお金を毎月支払う必要があるし、これは痛い。今でさえ払わない人が大勢いるから、毎月銀行口座からNHK受信料が落ちて行くのは何だか不公平で癪に触る。ケーブルTV会社に言えば、すぐにケーブルを通じて衛星放送も観ることが出来るが、NHKに支払うのと変わらない割増し料金がかかる。そんなこんなで、結局衛星放送は観ていない。それに、普段からあまりTVを観ないので、衛星を受信しても観る時間を捻出出来ないだろう。ほしいものは何でも手に入れているつもりであるから、衛星放送を受信していないということは、あまりそれがほしいとは思っていないからだ。
 ビデオ・デッキは昔友人からモノラルのものをもらった。それ以来新しいものを買っていない。もう今ではほとんどよく動かないが、1階のTVが便利なテレビデオで、これで録画して観ている。音楽好きであるならば、せめてステレオにつないでいるビデオはステレオであるべきだが、音楽ビデオそのものをあまり観ないので、モノラルでも充分なのだ。だが、たまに録画方式の違うビデオを再生すると、モノラル・デッキでは具合の悪いことが生ずる。ま、それでもステレオ・デッキを買ってそれを接続する手間を思うと、つい今のままでいいかと思う。カセット・プレイヤーは以前はよく活躍したが、ここ2、3年はさすが御無沙汰だ。そうなると不思議なもので、機械はすぐに駄目になるようだ。急に調子がおかしくなって、今は2台ともほぼ動かない。カセット・テープを数百本持っているので、どうにか新しいものを買う必要があるが、積み上げた音響機器をまた動かすのは、考えただけでぞっとする。裏側の蜘蛛の巣状の配線に本当の蜘蛛の巣が絡んでいるくらいに埃がすごいから、なおさら敬遠してしまう。壊れた機器をいつまでもそのままにしておくのは気分がよくないが、何かのきっかけがないと行動しにくいものだ。そのきっかけとしてDVDプレイヤーを買うことに決めた。このきっかけは単純だ。妹が大量に韓国映画のDVDを持っているし、近所に住む従姉も思い切ってDVDプレイヤーを買うとつい先日宣言したからだ。従姉は息子に頼んで、電気量販店から3500円ほどで売られているプレイヤーを買うらしい。あるいはもう買ったかもしれない。3500円とはあまりに安いので耳を疑ったが、聞いたこともないメーカーが作ったものはその程度で買えることがわかった。だが、やはり心配がある。3500円は魅力だが、すぐに壊れてはまた配線のやり直しをする必要があり、これは考えただけで面倒だ。安物買いの銭失いを地で行ってはならない。そこで3500円という価格でどんなDVDプレイヤーが入手出来るか調べてみた。
 ネット・オークションでは1円から出ている。だが、そうしたものはすべてパス。そして、中古で充分なので、名の通ったメーカー品を買うことに決めた。ステレオは大体パイオニアの商品を昔から愛用しているので、すぐにパイオニアに絞った。そうでもしない限り、あまりに膨大な商品の数で、何が何かさっぱりわからず、何かひとつを決めることはいつまで経っても出来そうにない。とはいえ、パイオニアのDVDプレイヤーにしてもいろいろと種類がある。それを2、3日かけてそこそこチェックしたところ、定価30万円ほどする高級機から3、4万の普及品まで出品されていることがわかった。そして30万円ほどのものがもし安ければ買うつもりでいたが、結果的に2万円近くに上昇した。これでは予算の3500円をはるかに越えている。別に2万出してもかまわないのだが、従姉が3500円を自慢しているので、どうしてもそれと同じ線で収めたい。関西人はいいものをどれほど安く買ったかを自慢するが、筆者もまさにそうで、そんなよい買物をしたことで満足するたちだ。3500程度で落札されるパイオニアの商品がいくつもあることがわかった時点で、本格的に入札を始めた。もちろん出品者の経歴を見て、信用出来る人、ていねいな人、それに送料が安くつくかどうかなど、あらゆる条件を比較する。たとえば同じ価格で落札出来ても、一方が地方銀行しか口座を所有していなければ、振り込み代が高くつく。それにたとえば北海道からの出品であれば、送料が高くなる。そういったあらゆる条件を加味して、最も安くていいものを手に入れるのだが、そうして買ったものはそれなりに愛着が湧くから不思議だ。レコードやCD1枚でも数千円のものを平気でどんどん買うくせに、DVDプレイヤーにわずか3500円の予算とは、かなりけちっていると自分でも思うが、安く売っているものをわざわざ高く買う必要はないではないか。中古は心配もあるが、仮にすぐ壊れても3500円なら我慢出来る。それに東京の義弟のお嫁さんに昨日聞いたが、短期間にDVDプレイヤーを3台も買い替えたと言う。すぐに壊れる安物を買ったのだろう。そんなことを思えば、しっかりした会社の中古を買った方がどれだけましかわからない。そして中古とはいえ、ほとんど新品同様の商品がネット・オークションにはたくさん出ている。
 そしてつい落札した。3200円だった。ただし、送料が1500円ついた。東北からなので仕方がない。届いた品物は元箱つきで保証書や解説書、コードなど、みな新品にしか見えないものであった。DVDを録画出来るものを買ったので、すぐに不要になったと出品時の説明にあったが、それは嘘ではないだろう。それで早速、オーディオ機器に接続することにした。これが大変な作業で、掃除機片手に蜘蛛の巣状の配線の一部をほどき、不要なカセット・デッキの1台をついに取り外した。積み上げた機器全体の裏面をすっかりこちらに向けることが出来ないので、鏡を使用しながらコードをどこにどうつなげるかを確認し、やっとのことで配線を完了した。ところがややこしいことに、リモコンを使用して画面の設定などをする必要がある。これがまたボタンがいくつもあって四苦八苦だ。それもどうにかこなし、やっとステレオのスピーカーから音が聞こえ、画面からは鮮明な画像が流れた。DVDはほとんど持っていないので、最近買った韓国ドラマの『ラストダンスは私と一緒に』の1枚をセットしたが、うまく再生出来て万々歳。ザッパのDVDを次に観ようと思ったが、リージョン1ということで再生不可能。そうか、リージョン・フリーのDVDプレイヤーを最初買おうと思っていたのに、いつの間にかパイオニア製品ということが頭を支配し、すっかりリージョンのことは忘れていた。それにしてもなぜDVDが国によってコードが違って観ることが出来ないのだろう。それに今は次世代のDVDをどうするかで、大きくふたつの勢力に分かれてもめている。そういう事情を小耳に挟んでいると、どうしてもDVDプレイヤーなど、あまり高価なものを新品で買う気になれない。数年毎に買い換える必要があるものなど、まっぴら御免で、どうせなら、もっと落ち着いてからでよい、とそう思っていたのだ。そう思うほかの理由は、先にも触れたDVD録画が出来るデッキの登場だ。録画したものを観るだけのプレイヤーですらようやく入手したというのに、世間ではDVDを自分で録画して編集するという時代に突入している。TVすらケーブルTVでどうにかNHKと民放のみ観ているという状態であるので、DVD録画デッキなどとても必要とは思えないが、世間では高品質な画像を大型TVで鑑賞することは常識化していて、先日TVでもやっていたように、フラットTVはもう世界的な流れになっている。まだまだブラウン管のTVで間に合っているが、それも後5年もすれば地上デジタル放送に移行して買い換えるか、何かモデムを取りつける必要がある。そんな煩わしさを考えると、それこそTVはもうどうでもいい気がして来るが、一方で今契約しているケーブルTV会社はどうなるのか、今のままで地上デジタル放送が受信出来るのかななどと、心がかりもある。
 つまり、今は大きな過渡期なのだ。若い人なら新しいオーディオ機器もほしいだろうが、そんなお金があればもっとCDを買う方に回したいし、いくらうす型の画質のよいTVでも、馬鹿でかいものはとてもわが家には設置出来ない。空いた壁がもうどこにもないからだ。それに友人宅で観たことがあるが、4、50万円もするプラズマTVの画面は確かに迫力はあるが、迫力があり過ぎて恐い。その画面の前に座っていると、あまりに生々しく、現実と幻想の区別がつかない気分に陥る瞬間がある。かわいそうに、それほど貧弱なTV画面に長年慣れてしまったわけだが、TVでいくら鮮明な画面を観ようとも、それは単なる画面であって、小型TVとさして変わらないという頑固な考えを持っている。これはつまり、いいものを追求するときりがないことも言いたいのだ。TVは音と映像が出ればそれで充分役目は果たしていると思う。50万円のプラズマTVを買って自慢する人がいるとすると、それをきっと馬鹿にする大金持ちがいて、わが家には500インチのTVがありますなどということになる。しまいには野球場にあるような大型のTV画面を庭に設ける人も現われるかもしれない。そんな競争はアホらしいし、そもそも競争心を煽るような企業の戦略には乗らないという立場もある。みんな電気製品を作る会社のブームに踊らされているだけで、本当に大型のTVが日本の家庭に必要かどうかは怪しい。一時期、大きいことはいいことだと日本中が騒いだことがあったが、その後はその反動から小型化が流行した。そのほとぼりが冷めればまた大型指向だ。そんな歴史の繰り返しを見ていると、TVなど小さくて場所を取らない程度で充分と思う。空いた壁には本やCD、あるいは好きな絵をかけたい。それもかなわぬほどに狭いわが家になり果てているので、大きなプラズマTVなど、ただでくれると言われても返事に迷う。DVDに話を戻すと、場所を取るビデオ・テープに代わってDVDはCDと同じように保存場所をあまり取らないので、今後はどうしてもDVDオンリーになって行くだろう。だが、録画した、あるいは買った大量のビデオ・テープはどうすればいいだろうか。すでに友人からもらったモノラルのビデオ・デッキは役目をきちんと果たしてくれていないが、また中古を、そして今度はステレオのものをネット・オークションで買おうか。ついでにカセット・デッキも。あるいは思い切って大きなスピーカーを小型のBOSEにして天井からぶら下げたい。どうせオーディオ機器の裏面を今日は掃除機で随分きれいにしたので、その勢いに乗ってまた新しい機器と取り替えてもいいと思う。今日だけは。そして予算は? 1台3500円かな。
by uuuzen | 2005-09-15 23:58 | ●新・嵐山だより
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