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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●にぎにぎおろおろ
年に持ち越したくないので今日はこの題名とする。写真は夏に撮ったものだ。この『にぎにぎ』シリーズは今のところこれ以上の投稿は考えていない。松尾橋上から見る桂川の砂州は尖りが今ひとつで、きれいな三角形を描いていない。



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このシリーズはその砂州の先端が三角形をしている様子が面白いので始めた。同じ季節に同じような形になるかと思えばそうではないようだ。上流から流れて来る砂利を下流で適宜回収して川底をきれいにするが、その時期がまちまちであるからだろう。不思議に思うのは、地球にある岩は絶えず小石になって行くし、またそれは砂になるから、いつかは地球は砂球になるはずだが、その気配がないような感じがする。砂漠地帯が増えているそうだが、それは岩が砂利になり、次に砂になるのとはあまり関係がないと思う。小石から砂になり、それがまたマグマで凝固されて岩になるのかどうか、筆者は墓石が増えることを一方で心配する。みんな死んで1個の墓石が建てられるのであれば、しまいに石材がなくなって砂で代用しなくてはならない。砂を固める接着剤がよく売れるだろう。何だか大阪名物の粟おこしを思い出す。あれは粟の粒が砂糖で固められてとても硬い。子どもの頃、近所で葬式があれば、子どもたちはそれを1個ずつもらえた。緑と赤で印刷した紙に包まれていて、そのデザインは今も健在だ。人が死ぬ悲しみをよそに、その身内でない赤の他人の子は粟おこしがもらえるのを喜んだ。前にも書いたが、それは悪い光景ではない。老人が死ぬ一方で、元気が子たちが育つ。自然なことだ。老人は子たちの元気さに目を細めてせめてこの世から去る際に彼らに菓子の1個ずつを配る。今ではそんな風習は大阪から消えたが、同時に子どもが粟おこしを好まなくなった。そんなお菓子を喜ぶのは老人だえkだ。いや、歯の弱い老人も食べない。甘味が絶大かつ急速に日本中を席巻し、儲かるのは歯医者、そして糖尿病を診る医者だが、新装オープンの百貨店の一番の売りはスイートだ。まだまだ甘味で日本中を浸そうというわけだ。であるから、甘い考えの大人が増えたということはないだろうが、甘味が貴重であった江戸時代のことをふと思ったりもする。入手出来ないものであるから憧れの度が増し、なおのこと貴重と思う。今では甘味はどんな食べ物にも入っている。甘くなければ売れない時代だ。その甘さに考えまで毒されなければいいが。
 昨夜年賀状の図案を左右対称の切り絵で作り、すぐに印刷した。今年は100枚買い、11枚を家内用のデザインで刷り、残りを切り絵デザインにした。その宛名書きをさきほど終え、午後3時前にポストに入れた。筆者がポストに接近するとひとりの若い女性が向こうからやって来て先に投函した。押し迫ってから年賀状を書く人はそれなりにいると見える。年賀状を送った後、雨の中を歩きながら考えた。今年は喪中はがきが例年になくたくさん届いた。人生はところてんの押し出しだ。時が動くので年齢を重ね、次々と古い人間から順に消えて行く。その移動する乗り物に乗っている気分をふと感じた。筆者だけではなく、人間や動物、みなそうだ。にぎにぎしく乗っているその乗り物は梅田にある動く歩道のような形をしていて、後戻りは出来ない。必ず終着点があって、そこでみんな別の世界に放り出される。そのことをおろおろ嘆いても仕方がない。『ああ動いているな』と思うしかなく、その動きの中であれこれ考え、また行動する。甘味にどっぷり浸るもよし、辛さを貪って肛門を痛めるもよし、どう過ごしても動いて行く。だが、いつかはその動きから放り出されるので動きに飽きることはない。それにしても1年ぶりに切り絵をして思うことは、当初500点は作ろうと思っていたのに、数年前に290いくつで止まったままで、これをいつ再開出来るかだ。決めたことは実行したのに、筆者はあまりにも関心事が多岐にわたり、どれもこれも寄り道状態になっている。逸脱の度合いがこれほどはなはだしいことは家内もよくわかっていて、年齢を考えてそろそろ整理し始めたらとよく忠告する。切り絵を500点作ったところでそれがどうにかなるわけではないが、ひとつ希望としてあることは、それを本にすることだ。カラー印刷では高価になるので、全部白黒で印刷する。となれば、今まで作ったものを明暗のくっきりした白黒画像に変換しなくてはならない。そのための時間がまた必要だ。見開きの右ページに切り絵、左にその説明文を乗せる。となると、序文などを省いても1000ページになる。これはかなり分厚い。なので、上下巻に分ける。出版社からの発売は無理であろうから、自分でパソコンのプリンターを使うなどして印刷し、それを自分で製本する。あるいは製本屋に出す。自分だけの1冊しかない本だ。何が目的でそうするかと言われれば、ただ本にしてみたいだけのことで、部数を多く刷って人に見てもらうつもりはない。
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 これはまた別に投稿する予定があるが、梅田阪急が新装オープンし、二度行った。東京にある洋物雑貨の小さな店を覗くと、厚さ5センチほどの、はがきの半分程度のブランク・ブックが売られていた。7000円台の価格で安くはないが、珍しいものだ。筆者はブランク・ブックが好きで、未使用のものをそれなりに持っている。フィレンツェで買ったものは表紙や見返しがマーブル染めの用紙を使ってある。阪急百貨店で見つけたものは表紙が真っ赤な紙、見返しのみマーブル紙で、しかも小口もマーブル染めしてある。はがきの半分大であるので、どちらかと言えば豆本に近い。それを買って何か書いたり描いたりするのは面白いが、ネットでこうした雑文を書くことに追われてその時間が見つけられそうにない。また興味を引くものを見つけても描くよりデジカメで撮影だ。そういう生活ではブランク・ブックはいつまでも真っ白なままだ。若い男性の店員相手にしばしゃべったところ、彼は製本についての知識が皆無で、糸閉じということも知らなかった。若いので無理はないかもしれないが、自分の店の商品に対する知識を常に増しておく努力は必要だろう。筆者が口にしたのは、日本の製本屋で同じようなものが作れることだ。ただし、小口のマーブル処理は除いてだ。丸い背のハードカバーの糸閉じ製本は、A4サイズなら今は表紙込みで1冊3000円ほどではないだろうか。筆者はずしりと思いハードカバー本が好きで、その技術を覚えたいと思っている。そうすれば切り絵の本を自分で製本することも出来る。この製本で思うのは、活版印刷にしたいことだ。最近名刺を印刷してもらおうかと思った。昔刷ったものがまだ50枚ほどあるが、用紙があまり好きでない。真っ白なものしかなかったのだ。本当はほんのり卵色がよい。また周囲がぎざぎざの和紙はいやで、すっきりとした洋紙がよい。昔作ったものは活版印刷であるのはいいが、メール・アドレスが入っていないし、郵便番号も3桁のままだ。これを現在のものに訂正し、同じフォントで活版印刷したいが、そんな名刺屋があるのだろうか。名刺を作っても配る機会が数年にひとりいるかいないかで、100枚作れば死ぬまでの間に使い切れない。筆者の名刺は名前と住所、電話番号のみで、ほかにはごちゃごちゃと印刷しない。無職のように思われるがそれでもかまわない。今使っている名刺は梅津の小さな懇意にしている印刷屋で二度作った。最初の100枚は全部消費し、次に同じものを依頼すると、以前と同じ紙がないと言われた。文字の大きさや字間、配置など、筆者は厳密な指定をした。そのとおりに印刷してもらって満足している。であるので、ほとんどそのままにしてメール・アドレスと郵便番号のみ追加、訂正する。そして紙だ。これが問題だ。ほんのり卵色がいいのは、このブログの壁紙にも表われている。
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 何を中心に書くか決めないでいると話が脱線し過ぎる。それで本来の話題に戻すのでもないが、思い出したので書いておく。まず一昨日の投稿だ。書こうとしていたことをすっかり忘れてしまった。投稿し終わって気づいたが、追記が面倒であった。それで今書く。自治会内の回覧物を配布しがてら、桜の林の脇をいつも通る。その日の回覧物はその林に出来る温泉施設の工事に関して阪急電鉄から届けられたものだ。このブログには「駅前の変化」というカテゴリーがある。そこにしばらく投稿していない。それは写真を撮り始めたのが数か月経ってのことであるからで、来年2月には投稿を再開する。それはいいとして、桜の林に温泉を造る工事予告が年末の慌ただしい時に届いたのはわけがある。工事の再開が正月早々実施されるからで、しかも今日明日からその準備に入る。なので、届けられた用紙を年内に筆者は各組長に配る必要があった。正月から工事を初めて建物が完成するのは5月だ。あっと言う間に何もない空地に大きな建物が出来る。その工事の進行具合をまた正月からせっせと撮影する。一方2月から投稿する写真は今年2月の同じ桜の林の様子で、これはちょうど1年ぶりの投稿となる。同じように来年つまり2日後の正月以降撮り始める工事写真は翌々年の正月からの投稿になる予定だ。それはいいとして、今年後半ネタがあるのに投稿しなかったカテゴリーがある。展覧会の感想だ。チケットを数えるのが面倒だが、以前と変わらない調子で各地の展覧会を見た。それらの感想を来年まとめて連日書くかもしれない。また、11月と12月に撮ったたくさんの写真がある。それらを全部投稿するのに2週間はかかる。それはどうにか1月中に終えたい。全500枚を予定している切り絵と同様、筆者が考えるほどに誰も注目しないブログだが、何か書き忘れている気分はいやなので、投稿しようと思った内容については遅まきながらも実行したい。これは閃きを重視したいということだ。また以上とは別に、新たなカテゴリーを1月中に設けるかもしれない。そこにだいたい30回程度の連続ものを投稿する。その準備を12月中旬から始めている。最後に書いておくと、今日の松尾橋バス停前の写真は、最初のものが8月8日、2枚目は29日の撮影だ。今はバス停前のマンションはすっかり完成し、入居が始まっている。何もない空地からすぐににょっきりと建物が林立した。これもやがてまた壊されるが。
●にぎにぎおろおろ_d0053294_11520856.jpg

by uuuzen | 2012-12-30 16:30 | ●新・嵐山だより
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