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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●にぎにぎふみふみ
み踏みしながら進む自転車、ハンドルは握るのでにぎにぎ。筆者は雨天の場合は傘を右手に差して片手運転するが、荷物が多くて前カゴに入り切らない場合、片方の腕に荷袋を提げて、にぎふみふみする。



たまににぎにぎなしに、ふみふみだけで運転している若者を見ると、擦れ違った後に真似てみる。だが、1秒と続かない。筆者は運動神経が鈍い。家内はそのことをよく揶揄する。そのとおりであるから反論しない。また、家内は音感が優れていて、ある曲を聴くとすぐにその音階を口ずさむことが出来る。筆者は音感もさっぱりない。それでも、たまにピアノででたらめにメロディを弾き、それが現代音楽っぽいだろうと訊くと、素直にその物真似の才能には同意する。また、あるメロディをピアノでゆっくりと拾い、その調性を確認出来ることを、それなりに音には敏感と思っているが、家内のようにドレミで即座に言うことなどとても信じられない。小さな時にピアノを習ったかどうかの差だ。そういう経験は大人になってからは遅い。幼い頃であれば容易に習得出来ることが、大人になればさっぱりだ。そのために、幼児教育の商売がはやる。それはさておき、筆者は方向音痴でもある。これが長年の間に随分ましになったと思っているが、今日はにぎにぎふみふみして右京図書館に行ったその帰り、目指す場所とはあまりにかけ離れたところに行ってしまい、つくづく方向音痴のひどさを自覚した。どの道をどのようにたどったかを調べるためにネット地図で調べたが、図書館から300メートルほどのところで記憶が曖昧になっている。もっとも、何度も道を曲がったので、その全部を記憶している人はまずいないだろう。筆者がショックであったのは、図書館からわずか50メートルの曲がり角でもう90度も方向が違う道に入り込んだことだ。角を曲がると絶対に南と思っていたのが、実際は西であった。地図を見てそれがようやくわかった。この最初のつまづきが最後まで響く。人生もそのようなものだ。道を誤っていることに気づけばいいものを、せっかくここまで走って来たのであるから、まず間違いはないと、あまり根拠のないことを思う。今日の筆者の図書館からの帰りもまさにそうであった。2,3度袋小路に入り、そのたびにますます方角がわからなくなり、そのうち眼前に見憶えのある山が出現し、どうもおかしいとは感じていた。30分ほど走ってようやく見憶えのある道に出たが、それは図書館から西、四条通りから北へ300メートルほどの位置だ。その時点でとっくに目指す場所に行くことは諦めたので、その次の目的であったムーギョとトモイチで買い物をして帰った。その2軒のスーパーにしても、筆者はその東から接近するつもりが、西から向かうことになった。つまり、かなり遠回りをした。方向音痴であると、このように無駄をしてしまう。
●にぎにぎふみふみ_d0053294_021417.jpg
 自転車に乗ることはめったになかったのが、右京図書館に2週間に一度行くことになって、2週間に一度は乗ることになった。去年秋に空気入れを買い、出発するたびに後輪に空気を入れるが、その一種の儀式も気分がよい。筆者の自転車は、にぎにぎはいいが、ふみふみがおかしい。大きな音が後輪からギコギコと出る。何かが擦れていて、その分、ふみふみもかなり重い。今日は道に迷って見知らぬ場所を走りどうしであったので、それがよけいに重く感じた。ところが、見知る場所に出る5分ほど前、急にそのギコギコが消え、ペダルが軽くなった。たまにそういうことがあるが、原因がわからない。自転車は7,8年前に中古で3000円で買った。今では誰も乗らないようなオンボロになっている。それでも乗るのは、後輪を新品に代えたこともあるし、また買った店のおじさんの思い出も詰まっているからだ。前に書いたが、その自転車に乗っている時、警官と白バイが追跡して停車させられ、盗難したのだろうと疑いがかけられたことがある。自宅に来れば買った店の領収書を見せると言っても信じてもらえず、それならその自転車屋に電話してほしいと伝え、しぶしぶそうしてもらったところ、店のおじさんは筆者が買ったことに間違いないことを伝えてくれた。その事件からほどなくして自転車屋のおじさんはあの世に行ったから、また呼び留められた場合、盗難車ではないことを証明してくれる人がいない。そのため、また警官に呼び留められた時のことを考えて、自分を証明するあれこれのものを携帯するようになった。また、筆者の自転車はライトが点かない。そのため、日が暮れてからは乗らないようにしている。無灯光で警官に呼び留められると、また盗難車と疑われる。自転車に乗らずに歩く方が健康によいし、日が暮れてからムーギョに行くことにしている。そのムーギョとトモイチに今日は2時頃行った。今日の夜のニュースで知ったが、太秦の東映撮影所で火事があった。その際を通ったのが火事のちょうど1時間前であった。それはさておき、午後2時ではスーパーの客は多く、レジの女性たちも顔ぶれが違う。実はトモイチのレジの女性について数か月前から面白い関係が続いているが、それを書くのは少々まずいので、別の話題にすると、今日のトモイチの館内放送によれば、太秦警察からの達しで、6月1日から同店で買ったアルコール飲料を休憩スペースで飲むことが出来なくなる。その準備期間として確か今日から控えてほしいと何度も言っていた。この店の休憩所が広いことは以前に書いた。最近とみにそこの席がよく埋まっている。3月に筆者も一度安いビールの一缶を買い、家内を前にそこで飲んだことがある。酒禁止は、筆者のように徒歩で家から往復する人は問題はないが、スーパーとしては車で来ている客かどうか判別のしようがない。そして、実際は運転しているにもかかわらず、そこで酒を飲むのがいるのだろう。あるいは、近くの飲食店から抗議が来たかだ。たぶんそれと思う。近くにはお好み焼き屋やそば屋、焼き肉屋、喫茶店など店があるが、それらのほとんどを兼ねているのがトモイチのその休憩所だ。たこ焼きもお好み焼きも売っているし、ビールは冷えたものが100円程度から買える。これでは誰もほか店では食べずに、トモイチで買ってその休憩所でくつろぐ。せめて酒だけは飲ませるなと抗議があったのだと思う。筆者がこのスーパーの休憩所がそれなりに好きなのは、たくさんの人間が観察出来るからだ。梅津は京都でも柄がいいとは言えない地区で、社会の底辺に近い人々が多くスーパーに出入りする。そういう人たちを見るのが楽しいと言いたいのはないが、つんと澄ましていい服を着た人たちよりかは面白い。
●にぎにぎふみふみ_d0053294_0215777.jpg 筆者はいつも夜7時過ぎにムーギョやトモイチに着くから、昼間に行くと見かけない人に出会える。今日はムーギョで初めて見る若い男性に注目した。ここ数日の筆者の格好は、黒のジーパンに黒のスニーカー、白の襟つきのシャツに黒のタイトな若者風のジャケット、そして黒の帽子に黒のサングラスと、黒づくめで、格好だけはまるで20代だ。今日はこの格好ではさぞかし暑いかと思ったにもかかわらず、曇りでうすら寒かった。自転車を駐輪場に留めた時、上は白っぽい半袖のTシャツ、下はゆったりとしたトレーナーか、ともかく、下着を合わせて3枚しか身につけていない男と出会った。筆者のすぐ前をムーギョに入って行く。ふと見ると、両腕に刺青をしている。カラフルで、一瞬シールを貼っているかと思ったが、間近で盗み見すると、本物の刺青だ。黄色が目立ち、そこに青と赤、黒で、外壁の落書きによくあるようなタギングの文字が描かれている。どう見てもマンガっぽいので、こんな刺青を入れて、何年かすると飽きないかと心配したが、先のことなど考えれば刺青を入れることは出来ない。若者にとっては後悔しないことが格好いいことなのだ。その男性とは、店を出たのもほぼ同じであった。筆者は1000円分ほど野菜を中心に買ったが、その男は手ぶらのまま出た。おかずのコーナーを長らく見ていたのに、気に入ったものがなかったか。昼間であるので、おかずの種類も数もとても多く、何も気に入るものがないとは信じ難い。後ろ姿を見ると、身なりがうす汚れていて、哀愁が漂っていた。仕事をしていないのかもしれない。背は高く少々小太りで、目つきは悪いというほどでもない。刺青を入れた理由は知らないが、先頃大阪の橋下市長が言っていたように、刺青を入れる者は役所の職員にふさわしくないという見方は世間ではまだ強い。そんなことも知らずに刺青を入れたはずはなかろうし、それなりの覚悟はあったと思うが、今の若者はそんなことも考えずに簡単に入れてしまうのかもしれない。これは前に書いたが、7,8年前、中古レコードのHOTLINEに20代前半の女性がアルバイトで勤めていて、何度も話してそれなりに仲よくなった。西院に住んでいると言っていたから、下町具合は梅津と大差ない。その彼女がしきりに刺青をしたいと語っていた。ややふっくらとした色白の目玉がくりくりした美人で、しかも笑顔を絶やさず、性格もとてもよいように感じたが、刺青を入れたいという発言は意外ではなく、彼女の雰囲気には合っていた。それは彼女の存在をネガティヴなものと捉えて言っているのではない。どう言えばいいか、彼女なら刺青は似合うだろうし、その覚悟でそれなりに人生を後悔せずにわたって行くと思えた。もう少し言えば、そんな彼女の恋人になるのは楽しいだろうなということだ。とはいえ、彼女と恋愛関係になれば筆者は刺青を入れさせるだろうか。入れさせるのであれば、筆者がその下絵を描き、筆者との関係を示すものにする。マンガ的なものでは絶対に駄目だ。またそんなものは彼女には似合わない。HOTLINEで働きながら、一方では新聞配達もしていると言っていた。元気にしているだろうか。育った家庭環境は推して知るべしとしても、それは彼女の魅力を損なっていなかった。苦労させられる男と一緒になっているとしても、きっと逞しくて明るく生きていると思う。ところで彼女は自転車でHOTLINEに通っていたのではないか。にぎにぎふみふみ。これは手紙を何度も書く行為を連想もさせるが、彼女の住所を訊いておけばよかった。今日の最初の写真は昨日と同様、松尾橋から見下ろした砂州。4月7日の撮影。2枚目も同じ日。これは砂州が川の流れ方向に三角形に尖っていた様子。3枚目は4月18日、松尾橋バス停から。昨日の同じ角度の写真には、右端の歩道に小さく家内の後ろ姿を写し込んだ。
●にぎにぎふみふみ_d0053294_11142215.jpg

by uuuzen | 2012-05-20 23:59 | ●新・嵐山だより
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