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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●『神戸 花鳥園』その1-睡蓮
の花は正月にあまりふさわしくないが、年の始めの今日、特に書きたいこともないので、先月25日に家内を連れて行った神戸の花鳥園で撮った写真を載せる。



●『神戸 花鳥園』その1-睡蓮_d0053294_211154.jpgここへは春から行こうと思いながら、機会がなかった。というより、神戸に出るといつも展覧会を見るのが精一杯で時間を作ることが出来なかった。それで、25日もそうなりそうであったので、花鳥園を先に見ることにした。花鳥園に行ったのは、年内に思いをなるべく残さないようにしたかったからだ。花鳥園を見た後、無理すれば兵庫県立美術館を50分ほどは見る時間があったが、せわしないのでやめた。花鳥園は、丸1日かけてじっくり訪れる価値がある。もちろん花や鳥が好きな人に限られる。またポートアイランドの広大な埋め立て地に作った大きな温室であるから、真冬に出かけると寒さを忘れる。そのため、冬に出かけた方がありがたみが増す。つまり、25日に行ったのは正しかった。この施設のパンフレットは何年か前に入手していた。今回訪れてわかったことは、全くパンフレットそのままで、嘘や誇張がない。その意味で意外性はなかった。だが、珍しい鳥を間近で見るのは、パンフレットからは味わえない。これは花も同じだ。筆者は日を改めてスケッチブックを持って訪れたいと思った。ただし、どこもかしこも写生したいものが溢れているというのではなく、最初に入った蓮池にほとんど限られる。
●『神戸 花鳥園』その1-睡蓮_d0053294_2441883.jpg
 神戸三宮からポートラーナーに乗って出かけたが、9割の客は車で来ていた。そして、ポートラーナー利用客と車の客は出入り口が正反対で、筆者は北端から入ってまず蓮池を見たが、車の客は南端の駐車場から入ってふくろうの館を見る。ポートラーナーは、「京コンピュータ前」という駅で降りる。その周囲には神戸大学があり、また空き地がまだまだ多く、市としては研究施設を誘致したがっている。三宮から「京コンピュータ前」までポートラーナーは280円だ。少し割高感があるが、車以外ではそれしか交通手段がない。「京コンピュータ」の「京」は京都のことかと思えばそうではない。「けい」と発音する。数字の位の単位だろう。「京コンピュータ」は日本が世界一を目指しているスーパー・コンピュータの名前だ。その現代最先端のコンピュータが花鳥園と隣り合せに存在しているのが面白い。花鳥園は同じ系列の会社が日本で数か所経営しているが、近畿には神戸だけだ。広大な面積が必要で、ポートアイランドくらいしかなかったと思える。また、どの花鳥園も似たり寄ったりのようだが、それぞれに独自の工夫も凝らされている。
●『神戸 花鳥園』その1-睡蓮_d0053294_13285366.jpg
 25日はとても風が強く、三宮からポートライナーの駅舎に向かう途中の歩道橋で帽子を吹き飛ばされた。いつかそういうことがあるかと思って、風の強い場合は必ず手で押さえていたが、わずかに離した瞬間に吹っ飛んだ。初めてのことだ。10メートルほど転がりながら、幸い陸橋の下には落ちなかった。ポートライナーは神戸空港行きに乗って15分ほどだろうか。六甲アイランドと同じく、途中でマンションの林立が見えた。山が海に迫って平地の少ない神戸は、六甲の山を削って海を埋め立てねば人口増加がかなわなかった。すでに阪神大震災の爪跡は消えているが、地震で液状化現象が起こって、埋め立てがまずかったのではという批判があった。それでも今はもうその声も聞かず、空き地はいずれ建物で埋まるだろう。花鳥園は上から見ると、農家の温室と大差ない仮設風の建物で、これはいずれ儲からなくなれば簡単に撤去出来ることを見越しているのだろう。リピーターの客がどれほどあるかだが、これは宣伝次第だ。また、飽きられないように、催しを定期的に変えるか増やさねばならない。今のところはそれがうまく行っているように見える。
●『神戸 花鳥園』その1-睡蓮_d0053294_2445485.jpg
 内部の設備はあまりお金をかけたようには見えず、殺風景な印象もあるが、民間経営ではそれは仕方がない。ポートアイランドにあるので、当初筆者は海辺のオープン・スペースを利用し、望遠鏡で野鳥を見せるコーナーがあるかと想像したが、それは全く違って、温室風の建物内部だけを巡り、またすべての鳥は飼われている。そのため、バード・ウォッチングが好きな人には物足りないだろう。つまり、この施設は動物園の鳥版で、そこに植物園のごく一部の特殊な花だけをまとめて見せる。中途半端と言えばそうなるが、専門的とも言える。さて、蓮池に至るまでにお土産コーナーがあり、そのすぐ奥に、頭上に花篭がたくさん吊るされ、演奏会を鑑賞する場所があった。これはパンフレットに載っている。お土産コーナーは南端の駐車場から入ってのところにも同じほどの広さがあり、置いているものもほぼ同じで、ふくろうの置物、それに神戸に因む菓子だ。売り場が広い割りにさっぱり売れている様子がないのは、やって来る客にはあまり珍しくないからだろう。そこでなければ売っていないものもあるが、それは種類が少ない。そのため、観光バスでやって来る遠方の客が目当てではないか。ただし、そういう客がこの施設にやって来ることがあるのかどうかは知らない。
●『神戸 花鳥園』その1-睡蓮_d0053294_2451712.jpg
 演奏会は、赤いドレスを着た女性が主にクラシックの曲をサキソフォンで奏でていた。その後は伴奏をしていた女性のピアノ・ソロが始まったが、どちらもそれなりにいい曲を選んでいた。だがこの演奏会は常にやっているのではなく、時間を決めているだろう。この演奏会の場の右手奥に蓮池がある。つまり、時計と反対回りに場内を一周した。必ずそう周る必要はないが、時計と反対回りに進むのは筆者の癖で、画廊でもスーパーでもほとんどそうする。そのため、時計順に見なければならない会場では、向こうからやって来る人と鉢合わせになって迷惑顔をされることが多い。そこで初めて逆回りしていることに気づくが、面倒でもあってほとんど方向を改めることはない。ついでに書くと、筆者は家内と歩く時は、必ず家内の左側を陣取る。寝る時もそうで、これが逆になると落ち着かない。この癖は他の女性と歩く時でも同じだ。このことは右利きと関係があるだろうか。家内も右利きであるところ、それは関係がないだろう。どうでもいいことのようだが、この男女が並んで歩く時の位置を調べると、何か面白い法則が見つかるかもしれない。すでにそういう研究はあるとも思える。そして、女性でなくても筆者は誰かと歩く時は、その人を自分の右側に位置させることを思い出すが、これはその人にとって失礼に当たるのだろうか。そういうマナーがあるのかどうかは知らないが、女性と歩く時には車道側に女性を位置させてはいけないことを子どもの頃に教わったので、右側を歩かせているのを思い出して、すぐに左側に移動させることがままある。ただし、家内にはそんなことはしない。それに家内と歩く時は、筆者はひとりでさっさと早足で進むので、時には50メートルほど遅れてついて来る。そのため、筆者の右側も左側もない。だが、電車に乗っている時などは、やはり右側に位置させる。家内もそれを不思議とは思っておらず、自然と筆者の右に座る。
●『神戸 花鳥園』その1-睡蓮_d0053294_2454449.jpg
 花鳥園に関係のない、どうでもいい話をしてしまった。これは、ひとつには花鳥園で撮った写真が多く、また蓮池の写真に限っても、それを今日1日で全部載せるには、普段の倍は書かねばならないからだ。それはとても無理なので、いつもとは違って、段落を半分ほどの字数にする。本当はその方が内容がまとまって読みやすい。今年はそのように方針を変えてもいいかもしれない。何でも癖と言って改めないのはよくない。改めるものは思い切って改めると、気分もすっきりするかもしれない。
●『神戸 花鳥園』その1-睡蓮_d0053294_24648.jpg

by uuuzen | 2012-01-01 23:59 | ●新・嵐山だより
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