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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●郵便不便
今年いっぱいは非公開に設定しつつも毎日ブログをつけていると、書くべき内容にはたと困ることがある。書くべき内容がないためではない。書くことはいくらでもあるが、それをそれなりにまとめるのはエネルギーがいるし、ちょっとした調べものが必要な場合もままある。



それが追いつかない時にはその日のうちに別の内容を考えねばならず、そんな時にそこそこの文字数で埋まるテーマがないものかと思う。それでカテゴリーのひとつに「新・嵐山だより」を最近作った。この文章がその最初の投稿になるが、内容がかなり腹立たしいことなので、本当はやめておこうと思わないでもないが、ほうにテーマがないので書くことに決めた。「新・嵐山だより」はそれこそ日常の雑感で、ある特定のテーマには当てはまらない。このexciteブログではカテゴリーの中に「未分類」というのが自動的に設定されるが、その名称は好みではないので本当はその文字画面に表われないようにしたいのだが、それが出来ないシステムになっている。今日書くことはその未分類に属するような内容で、「未分類」すなわち「新・嵐山だより」ということだ。
 昨日、天神さんの縁日に出かけたついでもあって妹宅に立ち寄った。先日ファクスでいい物件があると妹は知らせて来たから、その詳しい話を聞くために行った。物件というのは家だ。母親が大阪にひとりで住んでいるので、いずれ筆者が母親を引き取って一緒に住む必要があり、そのためにはもっと広い家が必要で、その物件を以前から妹は探すともなく探している。ファクスで送って来た物件は、築29年の屋上つき鉄筋コンクリート3階建てで、約70坪の敷地がある。5100万円だが、改修経費が1600万円ほどかかる。そのため住むには7000万近いお金が必要だ。これではローンが去年終わった筆者の家や母の家を売っても半分にも満たないから、全くお話しにはならないが、妹宅はそれなりの金持ちであるので、経済感覚が違い、かなり現実的な夢をその家に対して描いている。物件は西陣のど真ん中にある。立地条件はまあまあという感じだ。今の嵐山の住居は非常に手狭になっているとはいえ、環境は抜群によく、仕事場から見える山の借景も気に入っている。それを捨てて、しかも大きな借金をしてまでそのビルには移りたくはないなと昨日は建物を見に行って思った。図面の間取りを見ると、2階には6畳の2部屋のほかに間口3間、長さ14メートルほどのワン・ルームがある。それは筆者にすれば理想の広さだが、7000万近い金額は逆立ちしても揃えられない。ローンを組める年令でもないだろうし、また組めたとしてももうごめんという気がする。筆者は家にはあまり興味がない。雨風さえ凌げれば、そして仕事さえ最低限出来れば文句はない。広い家も数十年もすればオンボロになるし、立派な家に住んで自慢したがるようなプチ・ブル根性はないと自分では思っている。大屋敷に住んでいても死ねばそれまでの話であり、また立派な家に住んでいるから人物も大であるなどとは大人物は決して思わない。仕事が許せば小さな草庵暮らしでもいいと思っているほどだ。だが、母をいずれ引き取るにはそういうわけにも行かない。
 なぜ家のことなど書いたのか、自分でもわからないまま文章がここまで来たが、内容がどうなるかわからない「嵐山だより」であるのでそれもいいか。何について書くつもりかは決めていた。郵便についてだ。その枕として先の文章を書いたのに、どう内容をつなげるべきかを忘れてしまった。それでどうにかこじつけようか。「嵐山だより」と題するからには嵐山から発信している必要がある。これが西陣に住めば「西陣だより」だが、昨日外観だけ見た建物は、3階や屋上からは方角的に比叡山が遠方によく見えるようであったが、西陣特有の狭い道筋に小さな間口の家がひしめき合い、緑は嵐山に比べて比較にならないほど少ないのは言うまでもない。いくら大きな家でもそれではさびしい。ところで、つい先ほど筆者の裏庭に20年以上植わっている合歓木の枝に大きな鷺がとまっているのを見た。あたりを睥睨する堂々たるその姿はお金で買うことは出来ないもので、自分で合歓木を育てた意味を再確認することが出来る。この木は嵐山公園の、ここから1キロほど離れたある場所にぽつんと1本だけ植わる合歓木の種子を拾って来て、それを鉢植えから育ててやがて直植えしたものだ。あまりに成長がいいので、毎年枝をかなり多く切っているが、それでもにょきにょきと伸びる。木が大過ぎて景観としては好ましくなく、お隣さんや近所の迷惑になっているかもしれないが、別に害のある樹木でもないのでそのままにしている。毎朝いろんな鳥たちが枝にやって来てはさえずってくれるが、それは楽しい日常なのだ。鳥たちにしてもこの合歓木に匹敵する大きな木が周囲にはあまりないので、ちょうど休憩するには持って来いだ。鳥をほんの一時休ませることでこちらまでいい気分に浸れるのであるから、空き地があるからといって無闇に建物で占めてしまうのは反対だ。広い部屋はほしいが、部屋を我慢しても庭に鳥が来てくれる方がいいではないかと思う。それはかなり管理された小さな野性に過ぎないが、ないよりましだ。西陣のど真ん中ではそれすらかなえられない。
 5100万円也の家が筆者には夢であるのに、妹は今すぐにでも買えるほどの身分という現実に、別に苛立ちはしないが、それでも母を引き取って一緒に暮らすには今の家では到底無理ということを考えるとそれなりに滅入る。増える一方の本やガラクタを思うとうんざりするし、それももう限界に近づいているので、本当に広い住居に引っ越すことを真剣に考える必要はある。だが、経済的にはどうにもならないという閉塞感がさらにうんざりした気持ちを増加させる。そんなわけで昨日は改めてその気分に陥ったが、実はそのことが理由ではない。もっと大きな(実際は些細な)理由があった。ああ、ようやくこれで本来の話に入ることが出来る。ようやく話のつながりの糸口を思い出した。昨日は関東在住のある人からの電子メールを待っていた。もう10日ほど前のことだが、ネット・オークションで展覧会のチケットを落札した。その出品者からチケットが届いたのと同じ日に届くようにと、筆者も落札代金を切手で支払うべくミニレターに入れて送ったのだが、ポストに投函して1週間ほど経っても届かなかった。地元の郵便本局に問い合わせ、さらに同局から相手先の地元郵便局に電話してもらったところ、配達人は筆者のミニレターを扱った記憶がないという返事だった。つまり途中で紛失したという可能性があるとのこと。書留ではないので、筆者が送った証明は出来ず、出品者にすれば筆者の言うことより郵便局の方を信ずる。しかし筆者が送ったのは確実であるし、宛名書きの間違いもなく、むしろ大きなわかりやすい字で書いた。未投函の疑いをかけられるのもしゃくなので、その後も何度か郵便局に電話をして調査依頼をした。そして投函日から1週間後にミニレターは宛先不明の赤くて四角いはんこを押されて筆者の元に返って来た。そんな馬鹿な。早速出品者にメールすると同時に郵便局にも電話した。郵便局曰く、相手先の郵便局が実際にその住所に同人物が住んでいることを改めて確認したのでもう一度投函し直してほしいとのこと。それでまたポストに行って投函した。ところが5日経っても届かない。これはどう考えてもおかしい。ひょっとすればまた返送されてくる可能性が大きい。もしそうなればどうすればいいか。そういった考えが昨日も今日もずっと占めていた。どうでもいいような小さなことだが、相手に支払う行為であり、それが10日も届かないとなれば気持ちが悪い。郵便局には何度も電話したが、全くらちが明かない。電話に出る相手が次々と変わるし、ひどいことにその半分の人がミニレターなるものを知らないのだ。「郵便書簡とも言って昔から郵便局で売られています」と伝えても「ハア?」といった返事だ。ハア?と言いたいのはこっちだよ! どうせアルバイトだろうと思えば腹も立たないが、郵便局に勤める者の知識がかなりひどい状態であるだけは充分に伝わる。それはさておいて、相手、つまり出品者には別の郵便物は届いているから、筆者のものだけが届かない理由がわからない。結局、ついさきほどの郵便局からの電話でわかったが、ミニレターは相手先の地元局に保管されているという。その理由を確認したいために地元郵便局から相手先の郵便局に電話をしてもらって筆者に電話をしてくれるように頼んだところ、すぐに電話があった。ただただ謝るばかりで理由はわからずじまい。筆者の宛名書きは正確、相手先にはきちんと郵便物は届いている。にもかかわらず筆者のものだけが2度も返送されかかったというのはいったいどういう理由があるのか、それを聞かせてほしいといくら頼んでも口を濁すばかりであった。
 筆者が頭に来るのはもうひとつの理由がある。これはもう20日ほど前の話だが、同じようにネット・オークションで落札したものが、今度は中身が紛失して届いた。ミニレターの下部が開いたまま届き、中身がすっかりなくなっていたのだ。これも紛失調査をしてもらっているが、20日も経ってまだ結果が伝えられない。これでは郵便局があまりにものんびりとしていると思われても仕方がない。同時期に2度の郵便事故に遭遇し、これは今まで生きて来て初めての経験だが、つくづく郵便がもはや正常に機能していないことを感ずる。民営化の動きがあるが、これは当然ではないだろうか。まともに配達も出来ず、平気で返送することを2度も繰り返そうとする感覚は、かつての郵便局のそれではない。筆者がかけた電話代でとっくに書留料金に匹敵するが、電子メールというものがなければもっと出品者とは気まずくなっていた。最初に返送されて来た時に、ただちにそのミニレター表面をスキャンし、画像を出品者に添付してメールを送った。そのことで筆者が相手に確かに送ったことは伝わるからだ。ところがもう一度投函してほしいと言った郵便局がろくにその後の作業をせず、筆者が今日何度も電話をしない限り、また返送準備に回していたに違いない事実は、郵便局内部の連絡が何ら的確に行なわれていないことを示す。結局明日絶対に届けるという電話での話であったが、これも実際に届かなければ信用出来ない。最初に投函してから2週間近く経ってようやく相手に届く郵便というのは、もう完全に狂っているとしか言いようがない。筆者はプロがプロらしい仕事をしないことに最も腹が立つ。郵便は郵便なりのプロ根性があるはずと思うが、到着しなかった正しい理由も説明せず、慇懃無礼に謝るだけで事を済まそうとする体質はますます信用を失うだろう。近頃は民間のメール便が勢力を増して来ているが、当然の趨勢だ。どちらかと言えば郵便ファンであった筆者だが、今回の出来事ですっかり裏切られた気持ちだ。20日前に中身なしで届いたミニレターの件がまだ決着がつかず、当分郵便に対する立腹は収まりそうにない。そんな立腹が5100万の家が買えないことに少し原因があるかなと今自問してみたが、全くそれとは無関係。
by uuuzen | 2005-07-26 23:59 | ●新・嵐山だより
●『ヒトラー~最期の12日間~』 >> << ●第3章その1 「序」の息子

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