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●ブログ作成歩録43(訪問者数77777、吉の夢の兆し)
●ブログ作成歩録43(訪問者数77777、吉の夢の兆し)_d0053294_11584697.gifの兆しと思えば今日1日くらいはいい気分でいられるか。さきほどこのブログの訪問者数が77777を記録した。



1、2分後にはまた増えたので、77777であったのはほんのわずかな間だが、ちょうどその画面を見ていたので保存した。昨夜遅くにその数字を記録するかと思っていたが、今朝になった。それでもよかった。というのは、筆者が床について朝またパソコンのスイッチを入れるまでの間にいつも10数人の訪問者がある。つまり、昨夜眠っている間に77777を記録したかもしれない。7がこのように続くのは次は777777だ。これは筆者の生きている間は不可能であるから、今日記録した77777はやはり吉と思うだけの値打ちはあるか。さて、今日は午後から大阪に出かけるので、その前にこれを投稿しておこうと思って大急ぎで書いている。ここ数日のBGMはU2の「The Unforgettable Fire」だ。終日聴くが、今もこれを書きながら大音量で聴いている。先日このアルバムを急に聴きたくなったが、隣家に置いてあるLPを取りに行くのが面倒、それにLPはリピート演奏が出来ても、盤の裏返しが出来ない。それで早速CDをネットで買った。改めて聴くと、やはりいい。特に1、2、8曲目がよくて、この3曲をリピートで聴くことも多い。1984年のアルバムだが、この当時がU2の絶頂ではなかったかと思う。もうそれから30年近く経つ。ユーチューブで若い頃のボノと最近の姿を見比べることが出来る。さすが年齢を重ねているのがわかる。そして中年になった姿は何となくしょぼくれて見えるが、見方を変えれば貫禄がついたことでもあって、健在で相変わらず歌っているのが何よりいい。それはさておいて、このブログの「思い出の曲、重いでっ♪」のカテゴリーにU2は取り上げたので、今またこうしてU2を盛んに聴いていると、今月取り上げる曲に迷う。もうそろそろU2から脱して別の曲のムードに浸らねばならない。そんなことを言いながら、ガンガン鳴っているU2の曲に胸が熱くなっている。家内が言うように、筆者は昔から本当に少しも成長せず、全くガキのまま還暦を迎えることになっている。昨夜ぼんやり自分のことを考えたが、筆者はいつも何かに夢中になっていなければ落ち着かない性質で、この年齢になるまで、常に何かに猛烈に集中して来た。それが女であったり、音楽であったり、また仕事であったり、さまざまだが、飽きればその夢中になったものをすっかり忘れ、次の対象に夢中になるのかと言えば、そういう場合もあることはあるが、夢中になることは決定的であるから、夢中になった記憶はそのまま生涯変わらずに、持続される。つまり、夢中がどんどん増殖して、今の筆者はそんな夢中の集積で出来ている。それが精神的な若さを保つ秘訣なのかどうかは知らないが、夢中になることで毎日充実感があるのは確かで、筆者は永遠に何かに恋していなければならない。そして、自分でも楽しみなのは、次に何に夢中になるかわからないことだ。必ずそういうものに出会えると常に信じているが、それはそういう新しい対象がなければ不安で、それが耐えられないからでもある。
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 そんな筆者に夢中になられる対象が人間である場合はやっかいなことが生ずる場合があるし、また筆者が夢中になるのに相手はそうでもないか、あるいは嫌悪の情を示すかもしれず、筆者が夢中になる人間はめったにいないかもしれない。だが、その夢中は心で思うだけの場合が多いので、相手はそれと知らないままになることもある。そういう経験は小学校ですでにした。転校して来たある女の子がとても好きだったが、彼女はさっぱり筆者には目もくれなかった。また、そんなところがなおさら夢中になってしまう理由でもあった。その彼女とはそれから10数年後に大勢で一度会い、また10数年後に同じようにして会ったが、二度目に会った時にはすっかり夢が覚めた。驚くほど肥満していて、見る影がなかったことが一番の理由だが、彼女の結婚相手が見えるようで、そしてその男がつまらない人物に思え、彼女もそう見えてしまった。人間に対する夢中はそのように幻滅が伴なう場合がある。筆者のような年齢になると、ますます人物評は辛くなるらしい。と、それは10年数前に筆者よりひとまわり年配のある女性から聞いた話だ。今筆者がその女性の年齢に達して、その意味を吟味すると、当たっているところもあるが、そうでないところもあって、これは人さまざまだ。筆者は割合誰とでもよく話すし、またその中にはもっと親しくなりたいと思う人もままあって、人物評がからくなるという感覚がさほど実感としてはない。だがそれは深くつき合っていないからで、それだけ筆者も京都人としての資質をこの30年ほどで身につけたのかもしれない。話を戻して、何かに夢中になることは、簡単に言えば何か趣味を持つことだ。それには時間も金もかかるから、夢中期間は最低でも数年は持続する。そして、ひとつの夢中は必ずそれと関連して別の何かへの関心を呼ぶから、夢中になる対象は無限にある。梅棹忠夫もそういうふうにして夢中を増殖させ、学問の対象を拡大化させたのだろう。それは男に特有なこととは思わないが、何かおもちゃを与えられると、それをあらゆる角度から吟味する性質は男にはあって、それがそのまま将来夢中になる対象に結びつき、また中には学問として深化させる者も出て来る。「オタク」という言葉がはやったが、筆者の夢中になる姿もそれと大差ないかもしれない。だが、それを言えば梅棹も似たり寄ったりで、男はみんな子どもっぽい部分をいつまでも残す。一昨日書いたが、ある業者と2時間近く話をして興味深いことをあれこれと教えてもらった。その中に、ある名物教授がいて、その人はTVに出たり、また役職に就くことが大嫌いで、ほとんど一般には知られていないが、若手も含めて心酔者が大勢いるそうだ。その教授はもう定年退職したが、退職金は1日で消えたと言う。教授をしている時から古美術品をあちこちつけで買いまくり、その支払いを退職金でまかなったのだ。自分の研究するものを自腹を切って買っていたのだが、そういう見上げた学者はもうほとんどいないのだろう。また、その教授の奥さんがえらい。おそらくこんなことを内心思っているのだろう。『全くうちの人はガキみたいやなあ。とことん吉ガイみたいに夢中になって、何かほしい思たら前借りしてでも買うんやから。せっかくの老後の資金もみなあらへん。ほほほほ、おもろい人や』
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by uuuzen | 2011-06-19 12:03 | ●ブログ作成歩録
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