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👽💚🐸🐛🍀📗🤢😱5月11日(土)、京都河原町三条下るLive House『DEWEY』にて👻『ザッパニモヲ 💐母の日LIVE』午後5時開場、6時開演。3500円👽筆者の語りあり。
●今回は初めての別会場での、そしてザッパ/マザーズの結成日である1964年の「母の日」から60年という節目における、ザッパニモヲの演奏です。チラシ画像はここ。恒例の手製のお土産をくじ引きで配布します。

●「ちわゆね-知和愉音」
話という言葉を使うとまたアクセスが増えるかな。ここ数日このブログの訪問者の数が急増している。



その理由が何であるかと思い、どういう言葉を検索してこのブログに訪れたかがわかる機能があって、そこを見ると、「オナニー」という言葉で調べて訪れていることがわかった。スケベエな話が好きな人が多いようで、それ専門のブログもあるほどだが、人間には凹か凸の性器が必ずついているのであるから仕方がない。また、オナニーと聞くと何だかいやらしい言葉の代表と思って険しい顔をする人もあるが、この言葉は創世記に登場するオナンという人物の話に由来することを、今から40年前、筆者が20歳頃の時に4つ下の妹が話していたのを思い出す。オナンは男であるから、オナニーは古来、男の専門用語であったと考えてよい。昨日そんなことを考えていると、ネットでコラムの見出しにオナニーについてのものがあってクリックした。それは、男は最初の性行為をする以前にオナニーを覚えるが、女は男と交わった後にする場合が大半で、しかもオナニーをする女性は半分ほどだったか、男ほどには多くないという調査結果であった。そのことからもオナニーという言葉が男に因んで生まれて来たことがわかるし、男のオナニーは常識で、女のそれはスケベエ度が高いことを示しそうだ。だが、こんな調査はあまり信用出来ず、オナニーを全くせず、と言うより、それでは我慢出来ず、女が必要という男はたくさんいる。こんな話を書くと、またアクセス数が上がるのかと思うと面白い。だが、オナニーの話はひとまず置いて、今日は「ちわゆね」について書いておく。この言葉は2か月ほど前だったか、家内に教えてもらった。それがあまりに面白いので、その後たまに思い出してはこの言葉を使って何かしたいと思っている。人は「ちわゆね」から何を連想するだろう。そして、この言葉に漢字を当てるとすればどうするか。この言葉は、筆者のことをよく知る人ならば、2,3日考えるとはたと思いつくかもしれない。「ちわゆね」はそのまま平仮名でも味があるが、ハンコに彫るならやはり漢字が感じがよい。平仮名だけのハンコがないわけではないが、女性っぽくて筆者が使用するのはどうかと思う。あるいはかえってそれもいいと思うが、ともかくまずは漢字が感じよく、昨日はこの言葉に漢字四文字を適用し、ハンコ用の文字を紙に書いてみた。少し暇が出来れば印材に彫りたいと考えているが、その漢字四文字は全く気に入っているというほどではなく、とりあえずはこれしかないだろうという漢字の感じだ。
●「ちわゆね-知和愉音」_d0053294_1851772.jpg

 「知和愉音」がそれだ。「ちわ」と聞くと、大半の人はスケベエであるから、「痴話」を思うはずだ。だが、いくらスケベエ話が好きな筆者でもこれを彫るのはためらうし、また「痴和」では意味が通じないので、「知和」にした。だが、この「知和」も、考えようによっては夫婦和合を知るという意味が含まれ、スケベエ度が低いわけではない。ただ「知」はヨーロッパ哲学の根本の「PHILO(フィロ)」であり、そのフィロはエロより高い「フィロス(愛)」に由来するから、「痴話」より「知和」の方がどれほど上品かは誰でもわかる。で、その下の「愉音」はそのまま音をたのしむで、これは音楽に聞き惚れることだ。もちろん音楽とは限らず、「知和」に結びつけると、男女の高次な和合における男女が発する音で、スケベエな人はまた妄想を働かせるが、それも間違いとは言えない。ともかく「ちわゆね」を「知和愉音」とし、これを筆者の別号とまでは言わずとも、遊印程度のものとしてきちんと印章を作り、また何かの時にはそれを用いたいと考えたのが昨日だ。と、そう考えて何度も「ちわゆね」をつぶやくと、日本語の大正ロマン的な響きも漂って、なかなかいいではないかという思いがして来た。まだ誰も使ったことのない、また考え出したことのないこうした言葉を生み出すのは、実のところ大きなエネルギーがいる。頭をうんうんとひねっても思いつくものではない。家内が思いついたのは全くごく素朴な思いからで、それが見事に当てはまっていることに筆者はびっくりし、つくづく他者の目は必要だと思った。自分のことは何でも完全に知っていると自惚れるのは大間違いで、他者からの指摘で予想外の悟りがある場合がある。それはいいとして、「知和愉音」は、「和を知り、音をたのしむ」で、これは和音を楽しむから発展して交響曲を楽しむといったところに連想が働き、改めてなかなかいいと思えて来る。この言葉を自分が発明したものとして法律上の著作権を主張するのであれば、その登録費用を支払ってどこかに申請しなければならないのだろうが、こうしてブログで公表しておくことは他者の使用を許さないことにつながるだろうか。それは知らないが、ともかくこの「ちわゆね-知和愉音」をここに書いておく。また、他者がこれを使って何かしても、そこに必然性がないことは明白で、その理由は家内と筆者だけが知る。ここまで書けば、筆者の友人知人はいずれわかることもあるはずで、わかった人はこの下の書き込みに筆者だけがわかる非公開の形で書き込んでください。正解者には何か差し上げるかもしれません。はははは、これで今日はまたアクセスが増えるかな。あくせくして書いているものだけに、もう少しはアクセスが増えることにアクセルがかかってもいい。
●「ちわゆね-知和愉音」_d0053294_21353954.jpg

上記を投稿後、昼を食べて河原町にグループ展を見に行き、6時に帰宅、それから思い立って20ミリ角の印材に「知和愉音」を1時間で彫った。まあまあの出来。暇を見て砥石で全部削り、新たに彫り直しをするつもり。
by uuuzen | 2011-06-04 12:29 | ●新・嵐山だより
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